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第3話 巨乳は大変?
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沙織さん・詩織さんと共にファミレスに入った俺は、店員さんにテーブル席まで案内された。次はどこに座るかだな…。
「詩織。車は瀬川君の隣だったから、今度はわたしの番で良いわよね?」
「あたしはOKだけど。――瀬川はどう?」
「もちろん良いよ」
話がまとまったので、早速席に着く。
「わたし、息子も欲しかったのよ♪ 瀬川君が隣で嬉しいわ♪」
隣にいる沙織さんはご機嫌だが、息子扱いはさすがに恥ずかしい。
「今から父さんと作れば良いじゃん。母さんの歳ならまだイケるでしょ」
……そういえば、沙織さんっていくつなんだ? 胸の大きさに圧倒されていたが、若々しいのも驚きなんだよな。どう見ても俺の母さんより若い。
「体力は何とかなるかもしれないけど、お金の問題がね…。現実は厳しいのよ」
「そっか…」
詩織さんは少し気まずそうだ。俺の両親も似た経緯があるかも?
「――そんな事より、早く注文しましょ。瀬川君、本当に遠慮しなくて良いからね」
「はい、ありがとうございます」
遠慮のボーダーラインがどこなのかサッパリなので、詩織さんと同じメニューを注文した。これなら問題ないだろ。
メニューが来るまで、各自スマホで時間を潰す。そんな中、向かいの席の詩織さんにふと目をやると…。
右手でスマホを操作しながら、左腕を胸の下に置いている? あれは一体?
「こうすると、おっぱいが楽なのよ」
さっきまでスマホを見ていた詩織さんが俺を見ている。いつの間に…。
「おっぱいガン見しすぎ。H♡」
「ご…ごめん」
「別に良いよ。その代わり、瀬川のあそこ観るから♡」
悪いのは俺だし、それぐらいで済むなら問題ないか。
「本当はおっぱいの下で腕組みたいけど、そうするとスマホ触れないからさ~」
両腕で支えないとキツイのか? 巨乳も大変だな…。
「瀬川君。興味あるなら、わたしの胸を下から持ち上げてみる?」
「えっ!?」
何を言い出すんだ、沙織さん!
「それ良いじゃん! おっぱいの重さがわかるよ~」
俺だって男だから、触れるものなら触りたい。だが今は…。
「人目があるからダメですって」
さすがにそれぐらいの分別はつく。
「じゃあ人目がなかったらOKなんだね? 母さん、瀬川に家に寄ってもらおうよ」
「良いわね。瀬川君どうかしら?」
断って冷静になると思ったが、全然変わらないな。これが2人の素か。
「寄り道してもらうから、帰りはわたしが瀬川君の家まで送るわ」
「母さんだけで物足りないなら、あたしのおっぱいも触らせてあげる♡」
甘い誘惑の連続で、理性が崩壊しかけている。さすがに今触る事はしないが、いつまで持つか…。
「――本当に良いんですよね? 急にダメとかなしですよ?」
「心配しないで。約束はちゃんと守るから」
「瀬川が触ってる間、あたしは…♡」
詩織さんはニヤニヤしている。目的は言うまでもなく、俺のあそこだな。
注文したメニューが来たので、全員黙々と食べ進める。女子って学校の昼ではいつもおしゃべりしてるけど、2人はそうじゃないのかな?
「? 瀬川、どうかした?」
俺の視線が気になったのか、詩織さんが手を止めて訊いてきた。
「いや、何でもないよ」
「早く家に帰りたいから、夢中で食べちゃうよね」
「わたしもそうよ。瀬川君にすぐやってあげたいもの♡」
2人共やる気満々だな。俺も期待しちゃうよ。
無理しない程度に急いでランチを食べた俺達は車に戻る。座る場所は行きと同じで、俺と詩織さんは後部座席だ。
「このファミレスからそう遠くないから待っててね」
「はい!」
俺が返事をしてすぐ、車は発進するのだった。
「詩織。車は瀬川君の隣だったから、今度はわたしの番で良いわよね?」
「あたしはOKだけど。――瀬川はどう?」
「もちろん良いよ」
話がまとまったので、早速席に着く。
「わたし、息子も欲しかったのよ♪ 瀬川君が隣で嬉しいわ♪」
隣にいる沙織さんはご機嫌だが、息子扱いはさすがに恥ずかしい。
「今から父さんと作れば良いじゃん。母さんの歳ならまだイケるでしょ」
……そういえば、沙織さんっていくつなんだ? 胸の大きさに圧倒されていたが、若々しいのも驚きなんだよな。どう見ても俺の母さんより若い。
「体力は何とかなるかもしれないけど、お金の問題がね…。現実は厳しいのよ」
「そっか…」
詩織さんは少し気まずそうだ。俺の両親も似た経緯があるかも?
「――そんな事より、早く注文しましょ。瀬川君、本当に遠慮しなくて良いからね」
「はい、ありがとうございます」
遠慮のボーダーラインがどこなのかサッパリなので、詩織さんと同じメニューを注文した。これなら問題ないだろ。
メニューが来るまで、各自スマホで時間を潰す。そんな中、向かいの席の詩織さんにふと目をやると…。
右手でスマホを操作しながら、左腕を胸の下に置いている? あれは一体?
「こうすると、おっぱいが楽なのよ」
さっきまでスマホを見ていた詩織さんが俺を見ている。いつの間に…。
「おっぱいガン見しすぎ。H♡」
「ご…ごめん」
「別に良いよ。その代わり、瀬川のあそこ観るから♡」
悪いのは俺だし、それぐらいで済むなら問題ないか。
「本当はおっぱいの下で腕組みたいけど、そうするとスマホ触れないからさ~」
両腕で支えないとキツイのか? 巨乳も大変だな…。
「瀬川君。興味あるなら、わたしの胸を下から持ち上げてみる?」
「えっ!?」
何を言い出すんだ、沙織さん!
「それ良いじゃん! おっぱいの重さがわかるよ~」
俺だって男だから、触れるものなら触りたい。だが今は…。
「人目があるからダメですって」
さすがにそれぐらいの分別はつく。
「じゃあ人目がなかったらOKなんだね? 母さん、瀬川に家に寄ってもらおうよ」
「良いわね。瀬川君どうかしら?」
断って冷静になると思ったが、全然変わらないな。これが2人の素か。
「寄り道してもらうから、帰りはわたしが瀬川君の家まで送るわ」
「母さんだけで物足りないなら、あたしのおっぱいも触らせてあげる♡」
甘い誘惑の連続で、理性が崩壊しかけている。さすがに今触る事はしないが、いつまで持つか…。
「――本当に良いんですよね? 急にダメとかなしですよ?」
「心配しないで。約束はちゃんと守るから」
「瀬川が触ってる間、あたしは…♡」
詩織さんはニヤニヤしている。目的は言うまでもなく、俺のあそこだな。
注文したメニューが来たので、全員黙々と食べ進める。女子って学校の昼ではいつもおしゃべりしてるけど、2人はそうじゃないのかな?
「? 瀬川、どうかした?」
俺の視線が気になったのか、詩織さんが手を止めて訊いてきた。
「いや、何でもないよ」
「早く家に帰りたいから、夢中で食べちゃうよね」
「わたしもそうよ。瀬川君にすぐやってあげたいもの♡」
2人共やる気満々だな。俺も期待しちゃうよ。
無理しない程度に急いでランチを食べた俺達は車に戻る。座る場所は行きと同じで、俺と詩織さんは後部座席だ。
「このファミレスからそう遠くないから待っててね」
「はい!」
俺が返事をしてすぐ、車は発進するのだった。
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