胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

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第4話 ついに触る時!

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 ファミレスを出て数分後。沙織さんが運転する車は、ある一軒家の前で止まる。そう遠くないと聞いていたが、本当に近いな…。

「今日は祝日だけど、父さんは家にいないから安心して」

車を降りる直前、隣にいる詩織さんが教えてくれた。

「わかった」

沙織さんの胸を触ってる時に鉢合わせたら…。考えただけで恐ろしいよ。


 2人に付いて行き、家にお邪魔する俺。そしてリビングに案内される。

「瀬川君、ちょっとここで待っててくれるかしら? …詩織も一緒に来て」

「OK」

――2人がリビングを出て行ったので、いるのは俺1人だ。スマホがあるから退屈しないものの、俺を1人にした理由が気になる。

今更触らせないという展開にはならないだろうし、心の準備とか? とりあえず待つとしよう。


 「瀬川お待たせ~」

待つ事約10分。沙織さんと詩織さんがリビングに戻ってきた。

「瀬川君、これ付けてくれるかしら?」

沙織さんがそう言って見せてきたのは…、アイマスクだ。何でこれが出てくる?

「ファミレスで言ったように、わたしの胸を触って重さを知ってもらうのは良いんだけど…」

「生のおっぱいを見られるのは恥ずかしいし、瀬川には刺激が強すぎるって話になったんだよ。だからアイマスクを付けてもらうって訳」

「『触る』と『見る』は別なのよね。わかってもらえるかしら、瀬川君?」

「わかり…ました」

正直に言うと物足りないが、触らせてもらえるのは変わりないらしい。それだけでもありがたく思うべきか。

「見せない代わりに実況してあげるから、それで色々妄想してみて」

詩織さんの実況か。どんな風になるんだろう?

「――どう見てもガッカリしてる瀬川に朗報。今後あたし達と仲良くしてくれたら、おっぱいどころかを見せるかも?」

「もっとお互いの事を知らないとね。心を開くと、体も付いてくるものよ」

沙織さんの言うように、俺達は相手の事をよく知らない。時間が必要かもな。

「お楽しみが増えたと思えば良いんじゃない? いきなり生を見たらつまらないでしょ?」

とてもそうは思えないが、詩織さんなりに励ましてるようだ。

「話はこれぐらいにして、早くやろっか。瀬川良いよね?」

「うん」

俺は沙織さんからアイマスクを受け取り、早速付ける。……言うまでもなく、視界は真っ暗になる。

「手相を見せるみたいに、手のひらを上にしてね。あたしが母さんのおっぱいまで瀬川の手を誘導するから」

「わかった」

「それじゃ、脱ぐわね」

――服が擦れる音が聞こえる。この状況でも妄想が捗りそうだ。

「母さんが上を全部脱いで、おっぱい丸出しだよ」

その情報は音とは比較にならないほど強烈だ。きっとすごくエロいんだろうな…。

「瀬川君に見られてないのにドキドキするわね」

「瀬川、準備は良い?」

「ああ」

いよいよ触る時だな。嬉しいはずなのに緊張してきたぞ…。

俺の手は詩織さんに握られ、移動しているのを感じる。そして――、柔らかくて重いものを持ち上げてる感覚がした。これがそうなのか…。

「母さんはブラしてないから、おっぱいの重みが瀬川の手に伝わってるでしょ?」

本当に沙織さんの胸を持ち上げてるのか? 大きくて柔らかいボールかもしれないぞ。少し揉んで確認してみるか。

「きゃ!?」

揉んだ瞬間、沙織さんが声を上げた。ボールでこんなすぐ反応できるか?

「瀬川、揉んじゃダメじゃ~ん」

「詩織さん。俺は本当に胸を触ってるのか?」

「触ってるよ。あたしと母さんは、エロの事では嘘付かないから!」

表情は見えないが、きっとドヤ顔なんだろうな…。

「そこまで疑うなら…」

彼女は再び俺の手を取る。どこを触らせる気だ?

――よくわからない突起に何度も触れている感じがする。

「あん♡」

沙織さんが色っぽい声を出した。もしかして…。

「ボールにこんな膨らみないでしょ?」

触り心地は空気栓と全然違う。俺は本当に…。

「アイマスクしてる瀬川君に気持ち良くしてもらうなんて♡――」

本当に触ってるんだ。そう思った瞬間、俺の頭は真っ白になる。
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