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第7話 エロの世界は広い…
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古宮さんの弁当に入ってるウインナーと俺のあそこの大きさに対する話が一段落したので、今度は伊草さんの番だな。
俺にどうしても訊きたいことがあるらしい。一体何だろう?
「満里奈の話は終わったから、次はウチだね!」
今まで詩織さんと古宮さんの下ネタに散々振り回されたんだ。どんな内容でも動じる事はないだろう。
「ねぇ瀬川くん。詩織ちゃんのお母さんのオッパイはどうだった?」
「――はっ?」
予想外の流れなんだが…。
「アイマスクしながら揉んだのは詩織ちゃんから聞いてる。その状態でもわかる事はあるよね? どんどん教えて!」
内容はともかく、訊かれてるのは事実だ。俺なりに答えないと。
「大きさと弾力が凄くて、存在感が半端なかったな」
「やっぱりそうだよね~。早くあのオッパイに顔を埋めたい♡」
これはどういう事なんだ? 訳が分からない。
「紬はどっちもイケるタイプなの」
古宮さんは幼馴染だから、しっかり把握してるようだ。
「そういう事。だから瀬川くんのあそこだけじゃなくて、詩織ちゃん・満里奈の『体』も興味あるよ♡」
“胸”じゃなくて“体”なのか。これはガチかも…。
「おばさんとは、詩織ちゃんの家にお邪魔した時に数回会った事あるかな。あのオッパイを初めて見た時から、揉みたくて揉みたくてたまらなかったの♡」
「なら、正直にそう言えば良いんじゃないか?」
女性同士だし、頼めば何とかなる気がする。
「おばさんはウチにそっちの気があるのを知らないから無理だよ」
「そういうもんか?」
「瀬川くんは男子の友達に『あそこ見せて』って言われたら見せる?」
「見せる訳ないだろ」
想像すらしたくない地獄絵図だ。
「でしょ? ごまかしてもドン引きされるかもしれないから、言いたくても言えないの。だから揉んだ事がある瀬川くんの話を聞いて妄想するしかないんだよ」
「なるほど…」
「男子は良いよね~、性欲を理由にすればオッパイ揉めるもん」
そんな単純な話じゃないって…。
「紬。何度も言うけど、おばさんの胸を揉むのは諦めて1人で何とかしたら?」
沙織さんの協力を得られなければ、そうするしかない。
「無理! 何度言われてもぺたんこのオッパイで発散できる訳ないし、そもそも自分の揉んでも面白くない!」
――制服の上からでも、胸のふくらみは結構違う。詩織さんは『大』・古宮さんは『中』・伊草さんは『小』といった感じだ。
「…瀬川、早速あたし達のおっぱい見てる。やらしいな~♡」
チラ見レベルに抑えたはずなのに、詩織さんに気付かれてしまった。
「せっくんがそうするなら…♡」
お返しとばかりに、俺のあそこを凝視する古宮さん。それに詩織さんも続く。
「ウチは両方だ~♡」
伊草さんはその言葉通り、あそこと2人の胸を交互に見るのだった。
こんな風にふざけながらも、全員昼食を食べ終えた。昼休みが終わるまでまだ時間があるな…。
「なぁ。伊草さんがどっちもイケるようになったのはいつなんだ?」
怖いもの見たさで訊いてみた。
「中2だね。それまでは普通だったと思うんだけど、学校で水着に着替える時に満里奈のオッパイが偶然見えてね。その時のドキドキでわかったんだよ。ウチはそっちも好きだって♡」
「それを初めて聞いた時は本当にビックリしたけど、紬は幼馴染だから見捨てる事が出来なくて…」
あれを受け入れるのは凄いな。
「これからも一緒にいようね♡」
そう言って、伊草さんは古宮さんの頬に軽いキスをした。
「ちょっと!? こんなところでしないでよね!」
なんて言う古宮さんだが、顔が少し赤いような…。
「私はノーマルだから! 勘違いしないでね、せっくん!」
「瀬川。朝あたしが言った意味、わかってくれた?」
詩織さんとは違うエロさがある、という話だったな。
「ああ…。エロの世界は広いな」
「あたしもそう思う」
俺達は予鈴が鳴るまで、2人のイチャイチャを観察するのだった。
俺にどうしても訊きたいことがあるらしい。一体何だろう?
「満里奈の話は終わったから、次はウチだね!」
今まで詩織さんと古宮さんの下ネタに散々振り回されたんだ。どんな内容でも動じる事はないだろう。
「ねぇ瀬川くん。詩織ちゃんのお母さんのオッパイはどうだった?」
「――はっ?」
予想外の流れなんだが…。
「アイマスクしながら揉んだのは詩織ちゃんから聞いてる。その状態でもわかる事はあるよね? どんどん教えて!」
内容はともかく、訊かれてるのは事実だ。俺なりに答えないと。
「大きさと弾力が凄くて、存在感が半端なかったな」
「やっぱりそうだよね~。早くあのオッパイに顔を埋めたい♡」
これはどういう事なんだ? 訳が分からない。
「紬はどっちもイケるタイプなの」
古宮さんは幼馴染だから、しっかり把握してるようだ。
「そういう事。だから瀬川くんのあそこだけじゃなくて、詩織ちゃん・満里奈の『体』も興味あるよ♡」
“胸”じゃなくて“体”なのか。これはガチかも…。
「おばさんとは、詩織ちゃんの家にお邪魔した時に数回会った事あるかな。あのオッパイを初めて見た時から、揉みたくて揉みたくてたまらなかったの♡」
「なら、正直にそう言えば良いんじゃないか?」
女性同士だし、頼めば何とかなる気がする。
「おばさんはウチにそっちの気があるのを知らないから無理だよ」
「そういうもんか?」
「瀬川くんは男子の友達に『あそこ見せて』って言われたら見せる?」
「見せる訳ないだろ」
想像すらしたくない地獄絵図だ。
「でしょ? ごまかしてもドン引きされるかもしれないから、言いたくても言えないの。だから揉んだ事がある瀬川くんの話を聞いて妄想するしかないんだよ」
「なるほど…」
「男子は良いよね~、性欲を理由にすればオッパイ揉めるもん」
そんな単純な話じゃないって…。
「紬。何度も言うけど、おばさんの胸を揉むのは諦めて1人で何とかしたら?」
沙織さんの協力を得られなければ、そうするしかない。
「無理! 何度言われてもぺたんこのオッパイで発散できる訳ないし、そもそも自分の揉んでも面白くない!」
――制服の上からでも、胸のふくらみは結構違う。詩織さんは『大』・古宮さんは『中』・伊草さんは『小』といった感じだ。
「…瀬川、早速あたし達のおっぱい見てる。やらしいな~♡」
チラ見レベルに抑えたはずなのに、詩織さんに気付かれてしまった。
「せっくんがそうするなら…♡」
お返しとばかりに、俺のあそこを凝視する古宮さん。それに詩織さんも続く。
「ウチは両方だ~♡」
伊草さんはその言葉通り、あそこと2人の胸を交互に見るのだった。
こんな風にふざけながらも、全員昼食を食べ終えた。昼休みが終わるまでまだ時間があるな…。
「なぁ。伊草さんがどっちもイケるようになったのはいつなんだ?」
怖いもの見たさで訊いてみた。
「中2だね。それまでは普通だったと思うんだけど、学校で水着に着替える時に満里奈のオッパイが偶然見えてね。その時のドキドキでわかったんだよ。ウチはそっちも好きだって♡」
「それを初めて聞いた時は本当にビックリしたけど、紬は幼馴染だから見捨てる事が出来なくて…」
あれを受け入れるのは凄いな。
「これからも一緒にいようね♡」
そう言って、伊草さんは古宮さんの頬に軽いキスをした。
「ちょっと!? こんなところでしないでよね!」
なんて言う古宮さんだが、顔が少し赤いような…。
「私はノーマルだから! 勘違いしないでね、せっくん!」
「瀬川。朝あたしが言った意味、わかってくれた?」
詩織さんとは違うエロさがある、という話だったな。
「ああ…。エロの世界は広いな」
「あたしもそう思う」
俺達は予鈴が鳴るまで、2人のイチャイチャを観察するのだった。
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