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第11話 みんなで楽しみましょ♡
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伊草さんが必死に頼んだ事により、期末テストの頑張り次第で沙織さんの胸を揉める流れになった。男の俺は彼女と同じではないが、ある程度サービスしてくれるとか。
そんな中、沙織さんが何か思い付いたようで…。
「ねぇ。わたしの胸を触るだけじゃなくて、他にも色々やってみない?」
「どういう事? 母さん?」
「今のままだと、詩織と満里奈ちゃんが蚊帳の外よね? 仲間外れしないで、みんなで楽しみましょ」
「じゃあ、詩織ちゃんと満里奈もおばさんのオッパイを揉めば良いんだ~」
「何でそうなるの!?×2」
「そういうつもりで言ったんじゃないんだけど…」
沙織さんを振り回す伊草さん。――半端ないな。
「わたしが言いたいのは、ゲームみたいにするのはどう? って事」
「ゲームですか?」
どんな内容なんだろう?
「そう。4人でテストの合計点数を競って、勝った人が負けた人に命令する感じね」
「負けた人に命令…♡」
詩織さん達が早速反応している。その矛先は、十中八九俺だな。
「もちろん、今のみんなの年齢に合った内容じゃないとダメよ」
「母さん。エロい下着とかポーズはOKだよね?」
「多分OKね」
「あたしが勝ったら、瀬川にブーメランパンツ穿いてもらお♡」
あの短いやつだな。普通に穿きたくないぞ。
「良いね~。その状態でエロいポーズをしてもらったら、もしかしてボロリしちゃうかも♡」
「ポロリは事故だよね~♡」
詩織さんと古宮さんが盛り上がっている。俺もすぐに対抗だ!
「だったら俺は、詩織さん達にマイクロビキニを着てもらおうかな」
『大切なところ』を少ししか隠さないから、抵抗感があるはずだ。3人はどう出る?
「あれか~。嫌らしい瀬川なら言うと思った♡」
「私達のビキニ姿を見て、せっくんのあそこが大きくなったら…♡」
「詩織ちゃんと満里奈がポロリするかも♡」
伊草さんはどっちもイケるから、詩織さん達とは着眼点が違う。おそろく一番得するのは彼女だろうな。
「盛り上がってるみたいだし、決定で良いかしら?」
「当然! 母さんナイス!」
「ありがとう。こういう風にしないと、詩織がやる気出さないと思ってね」
「…やっぱりバレてた?」
「当たり前でしょ。これでも親なんだから」
夕方に急にお邪魔した事もあり、ルールの詳細は後日決める事にしてから詩織さんの家を後にする。
俺・古宮さん・伊草さんの3人は、電車の駅に向けて歩いている最中だ。
「ねぇねぇ。ウチ良い事思い付いた」
「どうせロクでもない事でしょ」
「そんな事ないって! さっきおばさん言ってたよね? 『みんなで楽しもう』って」
「そうだな。それがどうかしたか?」
「だったらさ~、おばさんも詩織ちゃんと同じ命令を聞いたほうが良いと思うんだよ。母娘だし、仲間外れは良くないでしょ?」
仲間外れうんぬんは、沙織さんも言っていたな。
「親と私達を一緒にするのはどうなのよ…」
「瀬川くんはウチに賛成してくれるよね? おばさんが同じ命令を聞いてくれたら、マイクロビキニ着てくれるんだよ?」
沙織さんのマイクロビキニ姿を想像する。――すごく良いじゃないか!
「せっくん、外でニヤけたら怪しい人だよ…」
「ごめんごめん。あまりの素晴らしさについ」
「明日詩織ちゃんに話してみよっか。瀬川くん」
「そうだな」
テストで勝ったら詩織さん達女性陣のマイクロビキニ姿が見られるが、負ければブーメランパンツを穿く事になってしまう。
リスクは大きいが、その分リターンも大きい。今回の期末テストは本気で勉強する必要がありそうだ!
そんな中、沙織さんが何か思い付いたようで…。
「ねぇ。わたしの胸を触るだけじゃなくて、他にも色々やってみない?」
「どういう事? 母さん?」
「今のままだと、詩織と満里奈ちゃんが蚊帳の外よね? 仲間外れしないで、みんなで楽しみましょ」
「じゃあ、詩織ちゃんと満里奈もおばさんのオッパイを揉めば良いんだ~」
「何でそうなるの!?×2」
「そういうつもりで言ったんじゃないんだけど…」
沙織さんを振り回す伊草さん。――半端ないな。
「わたしが言いたいのは、ゲームみたいにするのはどう? って事」
「ゲームですか?」
どんな内容なんだろう?
「そう。4人でテストの合計点数を競って、勝った人が負けた人に命令する感じね」
「負けた人に命令…♡」
詩織さん達が早速反応している。その矛先は、十中八九俺だな。
「もちろん、今のみんなの年齢に合った内容じゃないとダメよ」
「母さん。エロい下着とかポーズはOKだよね?」
「多分OKね」
「あたしが勝ったら、瀬川にブーメランパンツ穿いてもらお♡」
あの短いやつだな。普通に穿きたくないぞ。
「良いね~。その状態でエロいポーズをしてもらったら、もしかしてボロリしちゃうかも♡」
「ポロリは事故だよね~♡」
詩織さんと古宮さんが盛り上がっている。俺もすぐに対抗だ!
「だったら俺は、詩織さん達にマイクロビキニを着てもらおうかな」
『大切なところ』を少ししか隠さないから、抵抗感があるはずだ。3人はどう出る?
「あれか~。嫌らしい瀬川なら言うと思った♡」
「私達のビキニ姿を見て、せっくんのあそこが大きくなったら…♡」
「詩織ちゃんと満里奈がポロリするかも♡」
伊草さんはどっちもイケるから、詩織さん達とは着眼点が違う。おそろく一番得するのは彼女だろうな。
「盛り上がってるみたいだし、決定で良いかしら?」
「当然! 母さんナイス!」
「ありがとう。こういう風にしないと、詩織がやる気出さないと思ってね」
「…やっぱりバレてた?」
「当たり前でしょ。これでも親なんだから」
夕方に急にお邪魔した事もあり、ルールの詳細は後日決める事にしてから詩織さんの家を後にする。
俺・古宮さん・伊草さんの3人は、電車の駅に向けて歩いている最中だ。
「ねぇねぇ。ウチ良い事思い付いた」
「どうせロクでもない事でしょ」
「そんな事ないって! さっきおばさん言ってたよね? 『みんなで楽しもう』って」
「そうだな。それがどうかしたか?」
「だったらさ~、おばさんも詩織ちゃんと同じ命令を聞いたほうが良いと思うんだよ。母娘だし、仲間外れは良くないでしょ?」
仲間外れうんぬんは、沙織さんも言っていたな。
「親と私達を一緒にするのはどうなのよ…」
「瀬川くんはウチに賛成してくれるよね? おばさんが同じ命令を聞いてくれたら、マイクロビキニ着てくれるんだよ?」
沙織さんのマイクロビキニ姿を想像する。――すごく良いじゃないか!
「せっくん、外でニヤけたら怪しい人だよ…」
「ごめんごめん。あまりの素晴らしさについ」
「明日詩織ちゃんに話してみよっか。瀬川くん」
「そうだな」
テストで勝ったら詩織さん達女性陣のマイクロビキニ姿が見られるが、負ければブーメランパンツを穿く事になってしまう。
リスクは大きいが、その分リターンも大きい。今回の期末テストは本気で勉強する必要がありそうだ!
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