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みんなを名前で呼ぶようになる
第23話 みんなで恥ずかしくなろうよ♡
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詩織さんの言うようにポッキーゲームの総当たりが始まり、ついさっき終わった。
俺は恥ずかしさで〇ッキーを折りまくり、全敗になる。度胸が足りないよな…。
4位は紬さんで、1勝3敗だ。彼女は相手とキスするぐらい食べ進めて失格になる流れを繰り返した。ルールより欲求を優先するのは紬さんらしい。
3位は満里奈さんで、2勝2敗になる。紬さんの胸揉みを見た詩織さんが真似した事により動揺。〇ッキーを折ってしまう。
続く沙織さんにも揉まれたものの、彼女は何も言わなかった。もしかして考えが変わり始めてる?
2位は詩織さんで、3勝1敗だ。やはり詩織さんVS沙織さんの母娘対決は見応えがあった。フェイントや見つめるなどの心理戦もそうだが、互いに胸を揉み合う様子は最高だった。
巨乳と巨乳のぶつかり合いは簡単には見られないぜ!
1位の沙織さんは言うまでもなく全勝だ。経験者かつ年長者の余裕が成せる業だろう。彼女に負けて一番悔しがっていたのは詩織さんだったな…。
こんな風に、ポッキーゲームはかなり楽しめた。そう遠くない内に次があるかもしれない。
「みんなのおかげでわたしも楽しめたわ。本当にありがとう」
片付けが済んだ後、沙織さんが俺達に礼を言う。
「気分転換もできたはずだし、次は期末テストね。頑張ってちょうだい」
それを聞き、紬さんの顔色がすぐ曇る。同感だがわかりやすいな…。
「ウチやる気出な~い」
「何言ってるの? 勝てばみんなに命令できるんだから頑張りなさいよ」
「ウチが勝てる訳ないじゃん。だから頑張る気にならないんだよね~」
そう言うって事は、成績は大体予想できる…。
「まーちゃん、この前の中間テストは何位だった?」
「無理して言わなくて良いよ、まこくん」
「わかってる。確か――28位ぐらいかな」
クラスは全40人なので、平均より少し? 下だ。
「ウチより上じゃん。ウチ37位」
それはご愁傷様…。
「あたしはちょうど真ん中の20位。わかりやすいからハッキリ覚えてる」
「私は11位だったよ」
みんなの申告が正しければ詩織さんにはワンチャン勝てるかもしれないが、満里奈さんはほぼ無理だな。今なら紬さんの気持ちがわかる。
「ゲームみたいに逆転できれば良いのに~」
「勉強は日々の積み重ねなんだから、逆転なんてあってはダメなのよ」
「満里奈の説教は聞きたくな~い」
とはいえ、満里奈さんだってこんな事言いたくないはず。どうするべきか…?
「ねぇ。勝負とか関係なしであれらを着るのはどう? そうすればやる気出るな~」
女性陣が負ければマイクロ下着を、俺が負ければブーメランパンツor女装をするのが今までの流れだ。それらを絶対やるとすれば…。
「それ、私は損するだけじゃない。嫌なんだけど」
「まーちゃんはわかってくれるよね? 同じおバカ組として」
バカ組にされたか…。でも悪い話じゃないから悩む。
「母さんはどう思う?」
「わたしは勉強と歳に合った遊びを両立してくれるなら、何も言わないわ」
沙織さんは中立というか傍観の立場か。
「今のままだと、満里奈以外のみんなは恥ずかしい思いをするんだよ? それでも良いの?」
「別に恥ずかしい思いはしたくないし…」
「そんな事言わないでさ~。みんなで恥ずかしくなろうよ♡ ねぇ詩織ちゃん?」
「あたしはそっちの気はないけど、満里奈ちゃんだけセーフなのは面白くないな~」
「詩織まで! まこくんも何か…って、そっち側だよね…」
「どうしてもあれを着たくないなら、今恥ずかしい思いをしてもらおうか♡ ――詩織ちゃん!」
「OK♡」
2人は満里奈さんをソファーに押し倒し、敏感なところを触ったり舐めたりする。
…エロい光景が広がってるので、目の前で鑑賞しなくては! 沙織さんも俺の隣で見続けている。
「まこくん。あそこ大きくしてないで2人を止めて~」
満里奈さんはそう言うものの、全然抵抗してるようには見えない。本当に嫌だったら、俺のあそこを見る余裕なんてないだろ。
少なくともそう思うが、沙織さんにはどう見えてるかな?
「わたしもイケない気持ちになりそう♡」
やはり俺の気のせいではなかったようだ。このまま鑑賞を続けよう。
詩織さん達の責めは続き、リビングに満里奈さんの色っぽい声が響く。このままだと俺も2人と一緒に手を出すかもしれない。それぐらいテンションが上がってるぜ!
「――わかった。どんな結果になっても、私もあれ着るから!」
ようやく観念したみたいなので、2人は責めるのを止める。
「………その代わり、みんなベストを尽くすのよ。良い?」
「わかった」
素晴らしいプレイを見せてくれた分は頑張ろう。
「こういうプレイも案外悪くないかも♡」
「詩織ちゃんもついにそっちの道に♡」
「詩織・紬、聞いてるの!?」
「聞いてま~す×2」
「真君、色々頑張ってね♪」
先が思いやられるな…。そう思う俺であった。
俺は恥ずかしさで〇ッキーを折りまくり、全敗になる。度胸が足りないよな…。
4位は紬さんで、1勝3敗だ。彼女は相手とキスするぐらい食べ進めて失格になる流れを繰り返した。ルールより欲求を優先するのは紬さんらしい。
3位は満里奈さんで、2勝2敗になる。紬さんの胸揉みを見た詩織さんが真似した事により動揺。〇ッキーを折ってしまう。
続く沙織さんにも揉まれたものの、彼女は何も言わなかった。もしかして考えが変わり始めてる?
2位は詩織さんで、3勝1敗だ。やはり詩織さんVS沙織さんの母娘対決は見応えがあった。フェイントや見つめるなどの心理戦もそうだが、互いに胸を揉み合う様子は最高だった。
巨乳と巨乳のぶつかり合いは簡単には見られないぜ!
1位の沙織さんは言うまでもなく全勝だ。経験者かつ年長者の余裕が成せる業だろう。彼女に負けて一番悔しがっていたのは詩織さんだったな…。
こんな風に、ポッキーゲームはかなり楽しめた。そう遠くない内に次があるかもしれない。
「みんなのおかげでわたしも楽しめたわ。本当にありがとう」
片付けが済んだ後、沙織さんが俺達に礼を言う。
「気分転換もできたはずだし、次は期末テストね。頑張ってちょうだい」
それを聞き、紬さんの顔色がすぐ曇る。同感だがわかりやすいな…。
「ウチやる気出な~い」
「何言ってるの? 勝てばみんなに命令できるんだから頑張りなさいよ」
「ウチが勝てる訳ないじゃん。だから頑張る気にならないんだよね~」
そう言うって事は、成績は大体予想できる…。
「まーちゃん、この前の中間テストは何位だった?」
「無理して言わなくて良いよ、まこくん」
「わかってる。確か――28位ぐらいかな」
クラスは全40人なので、平均より少し? 下だ。
「ウチより上じゃん。ウチ37位」
それはご愁傷様…。
「あたしはちょうど真ん中の20位。わかりやすいからハッキリ覚えてる」
「私は11位だったよ」
みんなの申告が正しければ詩織さんにはワンチャン勝てるかもしれないが、満里奈さんはほぼ無理だな。今なら紬さんの気持ちがわかる。
「ゲームみたいに逆転できれば良いのに~」
「勉強は日々の積み重ねなんだから、逆転なんてあってはダメなのよ」
「満里奈の説教は聞きたくな~い」
とはいえ、満里奈さんだってこんな事言いたくないはず。どうするべきか…?
「ねぇ。勝負とか関係なしであれらを着るのはどう? そうすればやる気出るな~」
女性陣が負ければマイクロ下着を、俺が負ければブーメランパンツor女装をするのが今までの流れだ。それらを絶対やるとすれば…。
「それ、私は損するだけじゃない。嫌なんだけど」
「まーちゃんはわかってくれるよね? 同じおバカ組として」
バカ組にされたか…。でも悪い話じゃないから悩む。
「母さんはどう思う?」
「わたしは勉強と歳に合った遊びを両立してくれるなら、何も言わないわ」
沙織さんは中立というか傍観の立場か。
「今のままだと、満里奈以外のみんなは恥ずかしい思いをするんだよ? それでも良いの?」
「別に恥ずかしい思いはしたくないし…」
「そんな事言わないでさ~。みんなで恥ずかしくなろうよ♡ ねぇ詩織ちゃん?」
「あたしはそっちの気はないけど、満里奈ちゃんだけセーフなのは面白くないな~」
「詩織まで! まこくんも何か…って、そっち側だよね…」
「どうしてもあれを着たくないなら、今恥ずかしい思いをしてもらおうか♡ ――詩織ちゃん!」
「OK♡」
2人は満里奈さんをソファーに押し倒し、敏感なところを触ったり舐めたりする。
…エロい光景が広がってるので、目の前で鑑賞しなくては! 沙織さんも俺の隣で見続けている。
「まこくん。あそこ大きくしてないで2人を止めて~」
満里奈さんはそう言うものの、全然抵抗してるようには見えない。本当に嫌だったら、俺のあそこを見る余裕なんてないだろ。
少なくともそう思うが、沙織さんにはどう見えてるかな?
「わたしもイケない気持ちになりそう♡」
やはり俺の気のせいではなかったようだ。このまま鑑賞を続けよう。
詩織さん達の責めは続き、リビングに満里奈さんの色っぽい声が響く。このままだと俺も2人と一緒に手を出すかもしれない。それぐらいテンションが上がってるぜ!
「――わかった。どんな結果になっても、私もあれ着るから!」
ようやく観念したみたいなので、2人は責めるのを止める。
「………その代わり、みんなベストを尽くすのよ。良い?」
「わかった」
素晴らしいプレイを見せてくれた分は頑張ろう。
「こういうプレイも案外悪くないかも♡」
「詩織ちゃんもついにそっちの道に♡」
「詩織・紬、聞いてるの!?」
「聞いてま~す×2」
「真君、色々頑張ってね♪」
先が思いやられるな…。そう思う俺であった。
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