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みんなを名前で呼ぶようになる
第41話 テスト前でもエロを忘れない俺達
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沙織さんから温泉旅行の詳細を聞いた後、俺達は再び勉強を再開した。今日は日曜日で、期末テストは3日後の水・木・金だから余裕がない。“マコール”でみんなの下着姿を見て元気をもらえたし、何とか頑張らないと!
翌日の月曜日も、俺達は詩織さんの家でしっかり勉強した。1人だとサボりがちだから、今ちゃんとやらないと…。紬さんもそういうタイプらしく、彼女にしては真面目にやっていたな。
火曜日もそんな感じで彼女の家での勉強を終え、夜自室で漫画を読んでいるとスマホの受信音が鳴る。――確認すると詩織さん・満里奈さん・紬さんのグループのようだ。
何の用だろう? そう思いチェックすると…、彼女達の下着姿の自撮り画像が貼ってあるじゃないか!
『勉強の邪魔したらゴメン。あたし達の下着姿でリラックスしてね♡』
…よく見ると、みんな俺が“マコール”で選んだ下着を着ている。何度見てもエロくて良いなぁ~。
『明日はテストだから、まこくんが選んだ下着を着る事にしたの♪』
『“勝負下着”ってやつだね。まーちゃんの勝負下着見たいな~♡』
俺達4人は学校内外問わず一緒にいる事が多いが、体育だけは男女分かれるからそうはいかない。その間に、こうする事を3人で話し合って決めたんだろう。
みんながサービスしてくれたから、俺も一応やるか。とはいえ、今穿いてるのは勝負下着じゃないが…。パンツ一丁の自撮り画像を貼っておこう。
するとすぐ反応が来て…。
『真の下着姿良いじゃん♡』
『まこくん、良い体してるね♡』
『今すぐ触ってペロペロした~い♡』
といった返信が来た。紬さんは相変わらず欲望に正直だな。
――さて、良い気分になったし早めに寝るか。寝不足で実力を発揮できないのはもったいないし…。彼女達に礼のメッセージを送信してから、すぐ就寝する。
翌日。登校するとみんなは席に着いて話しているので、急いで自席に向かう。
「おはよう真。昨日のアレどうだった?」
「最高だったよ。ありがとうみんな」
そのおかげで、テスト当日でも憂鬱な気分じゃない。
「アレを考えたのはあたしだからね!」
「まこくんがお返ししてくれるとは思わなかったよ。嬉しくて待ち受けにしちゃった♪ …見て」
満里奈さんがスマホを見せてきたので確認する。――本当に待ち受けにしてるぞ。顔周りは少し加工してあるから、バレる心配はなさそうだ。
「本当は加工したくなかったけど、もし誰かに見られたら恥ずかしいから…。私がわかってるから問題ないよね♪」
「満里奈やる~♪ ウチのスマホにもやってよ」
「時間がある時にね」
「昨日満里奈も言ってたけど、まーちゃん良い体してるよ~。テスト明けが楽しみ♡」
「俺もだ」
お互い露出度が増えるんだ。恥ずかしさはあるが、期待が上回りつつある。
「まーちゃん。ウチ今日の朝、凄い事に気付いちゃった」
「凄い事?」
「うん。勝負下着はまーちゃんが選んでくれた1着しかないのに、テストは3日あるんだよ? 明日と明後日はどうすれば良いの?」
思ったよりどうでも良い事だった…。
「それ、あたしも思ったんだよ~。明後日はイケても、明日は無理だよね~」
今日の夜に洗濯した下着を次の日の朝に着る…。乾くかわからないし、朝はバタバタしがちだから厳しいよな。
「詩織ちゃんもそう思うよね~。どうすれば良いんだろう? やっぱり着回す?」
「それは衛生的に止めて…」
「じゃあどうすれば良いの? 満里奈~?勝負下着パワーがないと、ウチヤバいって!」
どうやら紬さんは、勝負下着で気持ちにメリハリを付けているようだ。そういうのは人それぞれだから、俺の想像以上に気にしてるかもしれないぞ…。
「――そうだ! 母さんに訊いてみるのはどう? 良いアドバイスもらえるかも」
「それ良いね~! おばさんなら何とかしてくれる気がする!」
ハードルが勝手に上がってるが、沙織さんなら大丈夫という安心感がある。きっと何とかしてくれるはずだ。
普通のテスト前は、時間が空いてればひたすら勉強するものだ。だが俺達はいつも通り下ネタを話している。
傍から見ると呑気かもしれないが、案外こういうほうが実力を出せるはず! 俺はそう確信して、今日のテストに挑む…。
そして放課後。詩織さんの家に向かう道中、俺達は今日のテストの出来について話し合う。
「あたしは普通って感じ~」
「俺もそんな風だな」
良くもなく悪くもない印象だ。
「私は中間テストより自信あるよ」
「ウチも。満里奈をギャフンと言わせられると思う!」
「へぇ、本当に自信あるんだ? どれだけ順位を上げるか楽しみね」
そんなに自信あるなら、紬さんに順位が逆転される可能性があるじゃないか! それは嫌だから、今日から本気を出さないと!
なんて話してる内に彼女の家に到着したので、俺達はお邪魔する…。
翌日の月曜日も、俺達は詩織さんの家でしっかり勉強した。1人だとサボりがちだから、今ちゃんとやらないと…。紬さんもそういうタイプらしく、彼女にしては真面目にやっていたな。
火曜日もそんな感じで彼女の家での勉強を終え、夜自室で漫画を読んでいるとスマホの受信音が鳴る。――確認すると詩織さん・満里奈さん・紬さんのグループのようだ。
何の用だろう? そう思いチェックすると…、彼女達の下着姿の自撮り画像が貼ってあるじゃないか!
『勉強の邪魔したらゴメン。あたし達の下着姿でリラックスしてね♡』
…よく見ると、みんな俺が“マコール”で選んだ下着を着ている。何度見てもエロくて良いなぁ~。
『明日はテストだから、まこくんが選んだ下着を着る事にしたの♪』
『“勝負下着”ってやつだね。まーちゃんの勝負下着見たいな~♡』
俺達4人は学校内外問わず一緒にいる事が多いが、体育だけは男女分かれるからそうはいかない。その間に、こうする事を3人で話し合って決めたんだろう。
みんながサービスしてくれたから、俺も一応やるか。とはいえ、今穿いてるのは勝負下着じゃないが…。パンツ一丁の自撮り画像を貼っておこう。
するとすぐ反応が来て…。
『真の下着姿良いじゃん♡』
『まこくん、良い体してるね♡』
『今すぐ触ってペロペロした~い♡』
といった返信が来た。紬さんは相変わらず欲望に正直だな。
――さて、良い気分になったし早めに寝るか。寝不足で実力を発揮できないのはもったいないし…。彼女達に礼のメッセージを送信してから、すぐ就寝する。
翌日。登校するとみんなは席に着いて話しているので、急いで自席に向かう。
「おはよう真。昨日のアレどうだった?」
「最高だったよ。ありがとうみんな」
そのおかげで、テスト当日でも憂鬱な気分じゃない。
「アレを考えたのはあたしだからね!」
「まこくんがお返ししてくれるとは思わなかったよ。嬉しくて待ち受けにしちゃった♪ …見て」
満里奈さんがスマホを見せてきたので確認する。――本当に待ち受けにしてるぞ。顔周りは少し加工してあるから、バレる心配はなさそうだ。
「本当は加工したくなかったけど、もし誰かに見られたら恥ずかしいから…。私がわかってるから問題ないよね♪」
「満里奈やる~♪ ウチのスマホにもやってよ」
「時間がある時にね」
「昨日満里奈も言ってたけど、まーちゃん良い体してるよ~。テスト明けが楽しみ♡」
「俺もだ」
お互い露出度が増えるんだ。恥ずかしさはあるが、期待が上回りつつある。
「まーちゃん。ウチ今日の朝、凄い事に気付いちゃった」
「凄い事?」
「うん。勝負下着はまーちゃんが選んでくれた1着しかないのに、テストは3日あるんだよ? 明日と明後日はどうすれば良いの?」
思ったよりどうでも良い事だった…。
「それ、あたしも思ったんだよ~。明後日はイケても、明日は無理だよね~」
今日の夜に洗濯した下着を次の日の朝に着る…。乾くかわからないし、朝はバタバタしがちだから厳しいよな。
「詩織ちゃんもそう思うよね~。どうすれば良いんだろう? やっぱり着回す?」
「それは衛生的に止めて…」
「じゃあどうすれば良いの? 満里奈~?勝負下着パワーがないと、ウチヤバいって!」
どうやら紬さんは、勝負下着で気持ちにメリハリを付けているようだ。そういうのは人それぞれだから、俺の想像以上に気にしてるかもしれないぞ…。
「――そうだ! 母さんに訊いてみるのはどう? 良いアドバイスもらえるかも」
「それ良いね~! おばさんなら何とかしてくれる気がする!」
ハードルが勝手に上がってるが、沙織さんなら大丈夫という安心感がある。きっと何とかしてくれるはずだ。
普通のテスト前は、時間が空いてればひたすら勉強するものだ。だが俺達はいつも通り下ネタを話している。
傍から見ると呑気かもしれないが、案外こういうほうが実力を出せるはず! 俺はそう確信して、今日のテストに挑む…。
そして放課後。詩織さんの家に向かう道中、俺達は今日のテストの出来について話し合う。
「あたしは普通って感じ~」
「俺もそんな風だな」
良くもなく悪くもない印象だ。
「私は中間テストより自信あるよ」
「ウチも。満里奈をギャフンと言わせられると思う!」
「へぇ、本当に自信あるんだ? どれだけ順位を上げるか楽しみね」
そんなに自信あるなら、紬さんに順位が逆転される可能性があるじゃないか! それは嫌だから、今日から本気を出さないと!
なんて話してる内に彼女の家に到着したので、俺達はお邪魔する…。
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