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みんなを名前で呼ぶようになる
第47話 みんなの性欲が解き放たれる!
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沙織さんの家のリビングで、着たエロ下着を見せ合う俺達。全員、露出度が半端なく大切なところは少ししか隠れてない状態だ。
この状況に、俺達が我慢できるはずもなく…。
「おばさん、気持ち良い?」
「…ええ、気持ち良いわ。紬ちゃんはテクニシャンね♡」
「漫画とかで研究してるから♡」
「Hな漫画ばかり読んでるの? イケない子♡」
沙織さんと紬さんは2人で盛り上がっている。そのままじっくり見たいが、そうはいかない…。
「真、よそ見しちゃダメ♡」
「そうだよまこくん。見るなら私達を見て♡」
詩織さんと満里奈さんが敏感なところを触ったり舐めたりするから、良い意味でも悪い意味でも落ち着かない。
「満里奈ちゃん。バラバラも良いけど、同時に責めてみようか♡」
「わかった。私が詩織に合わせる」
「ありがとう。最初は耳ね♡」
2人は俺の両隣に移動し、耳を責め始める。
「真どう? あたし達の同時責めは?」
「…最高だ」
この気持ち良さは、どう考えても2倍以上あるぞ! 同時が+αの効果を出してるようだ。
「良かった♡ して欲しい事はどんどん言ってね、まこくん♡」
それからも詩織さんと満里奈さんの責めが続く。俺がリクエストしなくても、彼女達なりに色々してくれるのでありがたい。
――沙織さんと紬さんもヒートアップしてるな。それも当然エロく、俺を良い気分にさせてくれる。
ずっとこのままでいたい…。そんな風に思った矢先。
「はっくしょん!」
紬さんが大きいくしゃみをした。下着でのプレイは体を冷やしやすいから、長時間は不向きだな。
「みんな、風邪ひかないように注意して。今日はこれぐらいにしましょう」
「そうだね~。まーちゃんも気を付けるんだよ~」
女性陣は着替えるために沙織さんの部屋に向かった。俺の着替えはソファーにあるし、さっさと着替えるか。
着替え終わった女性陣がリビングに戻って来たものの、紬さんのテンションが低く見える。どうしたんだ?
「まーちゃんごめんね、ウチがくしゃみしちゃったせいで…」
それを気にしていたのか。
「全然気にしてない。エアコンが効いてる部屋であの格好は、体を冷やして当然だろ」
「まーちゃんやさし~♪」
「エアコンなしの“灼熱プレイ”なら体を冷やさないけど…」
灼熱プレイ? 詩織さんは色々思い付くな…。
「その代わり、熱中症になるわね。こまめに水分補給すれば…いけるかしら?」
「そうすると雰囲気が台無しじゃん。真を責める手が止まっちゃう」
別にそれぐらい問題ないが、彼女は納得できないか。
「詩織が責めてる時に、手が空いてる誰かが飲ませるのはどう?さっきだったら私が飲ませれば良いと思うけど…」
「それだと満里奈ちゃんの手が止まっちゃうよ。さっきの真を見たでしょ? 2人同時に責めたから、真をああさせられたんだから♡」
確かにタイミングがズレたら、+α効果はない気がする…。
「まーちゃんそんな風になってたの? おばさんと盛り上がってたから気付かなかった~」
「今度はわたし達が真君と遊びましょうか♡ ね? 紬ちゃん?」
「うん♡」
2人はどういう風にしてくれるんだろう? 早くも楽しみだ。
「やっぱり、夏休みに行くつもりの温泉旅行ははあたし達に向いてるよね。温泉に出たり入ったりすれば、簡単に体温調整できるもん」
詩織さんの言う通りだ。エアコンの温度調整よりもやりやすいと思う。
「それに加えて、温泉の美肌効果もあるからね。わたしは入ってる時の方が多くなりそう」
沙織さんの肌は今もキレイに見えるが、それ以上を望むのか…。
「テストは終わって気楽になったし、体鍛えようかな~? 暑くても寒くても何とかなるようにしたいし」
「良いね~。ウチも付き合うよ、詩織ちゃん」
「私も」
「ありがとう2人共。真は鬼教官役で頼むわ」
「鬼教官…役?」
何をすれば良いのかサッパリだ。
「そう。あたし達がだらけたら、嫌らしいおしおきをする役」
それ大丈夫なのか? 詩織さんなら喜ぶだけだろ。
「…その顔を見れば何考えてるかわかるよ。H大好きなあたしだって、真にやって欲しくない事は1つや2つあるって」
そんなのがあるとは驚きだ。一体どういう内容なんだろう?
「思い付きだしガチる気もないけど、一応覚えておいて」
「わかった…」
それから少し雑談をした後、俺達は沙織さんの家を後にした。温泉旅行の続報は運と彼女の時間が空いた時に限られる。急かす事じゃないし、のんびりやっていこう。
――そういえば、沙織さんがテストの順位を気にしていたな。それで勉強の成果を確認するみたいだが、俺達も気になるし、わかり次第すぐ教えよう。
この状況に、俺達が我慢できるはずもなく…。
「おばさん、気持ち良い?」
「…ええ、気持ち良いわ。紬ちゃんはテクニシャンね♡」
「漫画とかで研究してるから♡」
「Hな漫画ばかり読んでるの? イケない子♡」
沙織さんと紬さんは2人で盛り上がっている。そのままじっくり見たいが、そうはいかない…。
「真、よそ見しちゃダメ♡」
「そうだよまこくん。見るなら私達を見て♡」
詩織さんと満里奈さんが敏感なところを触ったり舐めたりするから、良い意味でも悪い意味でも落ち着かない。
「満里奈ちゃん。バラバラも良いけど、同時に責めてみようか♡」
「わかった。私が詩織に合わせる」
「ありがとう。最初は耳ね♡」
2人は俺の両隣に移動し、耳を責め始める。
「真どう? あたし達の同時責めは?」
「…最高だ」
この気持ち良さは、どう考えても2倍以上あるぞ! 同時が+αの効果を出してるようだ。
「良かった♡ して欲しい事はどんどん言ってね、まこくん♡」
それからも詩織さんと満里奈さんの責めが続く。俺がリクエストしなくても、彼女達なりに色々してくれるのでありがたい。
――沙織さんと紬さんもヒートアップしてるな。それも当然エロく、俺を良い気分にさせてくれる。
ずっとこのままでいたい…。そんな風に思った矢先。
「はっくしょん!」
紬さんが大きいくしゃみをした。下着でのプレイは体を冷やしやすいから、長時間は不向きだな。
「みんな、風邪ひかないように注意して。今日はこれぐらいにしましょう」
「そうだね~。まーちゃんも気を付けるんだよ~」
女性陣は着替えるために沙織さんの部屋に向かった。俺の着替えはソファーにあるし、さっさと着替えるか。
着替え終わった女性陣がリビングに戻って来たものの、紬さんのテンションが低く見える。どうしたんだ?
「まーちゃんごめんね、ウチがくしゃみしちゃったせいで…」
それを気にしていたのか。
「全然気にしてない。エアコンが効いてる部屋であの格好は、体を冷やして当然だろ」
「まーちゃんやさし~♪」
「エアコンなしの“灼熱プレイ”なら体を冷やさないけど…」
灼熱プレイ? 詩織さんは色々思い付くな…。
「その代わり、熱中症になるわね。こまめに水分補給すれば…いけるかしら?」
「そうすると雰囲気が台無しじゃん。真を責める手が止まっちゃう」
別にそれぐらい問題ないが、彼女は納得できないか。
「詩織が責めてる時に、手が空いてる誰かが飲ませるのはどう?さっきだったら私が飲ませれば良いと思うけど…」
「それだと満里奈ちゃんの手が止まっちゃうよ。さっきの真を見たでしょ? 2人同時に責めたから、真をああさせられたんだから♡」
確かにタイミングがズレたら、+α効果はない気がする…。
「まーちゃんそんな風になってたの? おばさんと盛り上がってたから気付かなかった~」
「今度はわたし達が真君と遊びましょうか♡ ね? 紬ちゃん?」
「うん♡」
2人はどういう風にしてくれるんだろう? 早くも楽しみだ。
「やっぱり、夏休みに行くつもりの温泉旅行ははあたし達に向いてるよね。温泉に出たり入ったりすれば、簡単に体温調整できるもん」
詩織さんの言う通りだ。エアコンの温度調整よりもやりやすいと思う。
「それに加えて、温泉の美肌効果もあるからね。わたしは入ってる時の方が多くなりそう」
沙織さんの肌は今もキレイに見えるが、それ以上を望むのか…。
「テストは終わって気楽になったし、体鍛えようかな~? 暑くても寒くても何とかなるようにしたいし」
「良いね~。ウチも付き合うよ、詩織ちゃん」
「私も」
「ありがとう2人共。真は鬼教官役で頼むわ」
「鬼教官…役?」
何をすれば良いのかサッパリだ。
「そう。あたし達がだらけたら、嫌らしいおしおきをする役」
それ大丈夫なのか? 詩織さんなら喜ぶだけだろ。
「…その顔を見れば何考えてるかわかるよ。H大好きなあたしだって、真にやって欲しくない事は1つや2つあるって」
そんなのがあるとは驚きだ。一体どういう内容なんだろう?
「思い付きだしガチる気もないけど、一応覚えておいて」
「わかった…」
それから少し雑談をした後、俺達は沙織さんの家を後にした。温泉旅行の続報は運と彼女の時間が空いた時に限られる。急かす事じゃないし、のんびりやっていこう。
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