77 / 294
『千玲』1日目
第77話 運命の混浴②
しおりを挟む
満里奈さんにキスしてもらいながら、体の前を詩織さん・背中を紬さんに洗ってもらった。恥ずかしさは当然あったものの、隅々までやってくれて大満足だ。
髪はみんなに洗ってもらった。俺ばかり良い思いをするのは申し訳ないから、お礼に詩織さん達の体を洗う事にする。
「満里奈ちゃん・紬ちゃん、順番はどうする?」
「ジャンケンか、まこくんに決めてもらえば良いんじゃない?」
「どうすれば良い? まーちゃん?」
誰が最初でも緊張する事に変わりないが、その度合いは同じじゃない。それを踏まえると…。
「じゃあ…、紬さんからで良いか?」
彼女の性格とスタイルを考慮して決めた。
「OK♪」
紬さんがさっき使っていたスポンジを受け取ろうとしたら…。
「まーちゃん、ちょっと待って!」
「? どうした?」
「普通に洗うのはつまらないから、手でお願い♡」
「えっ?」
今、とんでもない事言わなかったか?
「『え』じゃなくて『て』!」
「それはわかってるよ…」
「真、手で洗うと肌に優しいの。だからエロ以外にも意味はあるって訳」
「エロ以外? まさか…」
「スポンジで洗うより、手で洗ったほうがエロいじゃん♡」
「満里奈ちゃん、あたし達も手で洗ってもらおうか♡」
「そうだね♡」
おいおい、俺のメンタルは耐えられるのか? 自信ないんだが…。
「みんなを洗い終わったら『2回戦』になるよね? ウチはそうなって欲しい♡」
「あたしも♡」
「私もだよ♡」
正直なところ、俺も1回で収まるとは思っていない。今発散しないと、寝る時にムラムラするだろう。ならここで…。
「俺は手で洗った事ないが、それでも良いか?」
「もちろん♡」
手で泡を作ったので、これでいつでもできる。最初はエロくない背中を洗おう。
「ひゃあ!? くすぐったいよ~♡」
泡と手が触れただけでこの反応か。それも驚く点だが、紬さんの体が柔らかい。男女でこんなに差があるとは…。
――いかんいかん、このままだとエロい妄想に支配されそうだ。気を紛らわせるために何か話そう。
「そういえば、俺を洗う時にスポンジを使ったのは何でだ?」
普段の紬さんなら、手で洗いたがるはず…。
「それは、さっき思い付いたからだよ。思い付いてたらあの時やってるって」
「あたし達もまだまだだよね~。こんなエロい事を思い付かないなんて♡」
実際されたらどうなるんだろう? エロさに期待する反面、エロ過ぎてヤバいという不安もある。洗ってもらうだけで2~3回限界を迎えるかも…。
「まーちゃん。『大事なところ』と『敏感なところ』も忘れずにね♡」
紬さんもこう言ってる事だし、洗い続けるとしよう。
エロい気持ちを何とか抑え、紬さんの体を洗い終えた。すぐHできる状況じゃなかったら修行になるな…。
「まーちゃんのおかげでキレイになったよ、ありがと~♡」
「次は私だね」
知らない間に順番が決まっていたようだ。
「満里奈さんも同じように洗って良いのか?」
「うん、お願い♡」
――おかしい。本当に同じように洗ってるはずなのに、紬さんと満里奈さんで反応が違う。2人共、喘ぎ声を出したり体をビクビクさせるなどのエロい反応をするが、満里奈さんのほうが声と動きが大きい。
「満里奈、それ素でやってるんだよね?」
「当たり前でしょ。まこくんの手が気持ち良すぎて抑えられないの♡」
「母さんが言った通り、満里奈ちゃんは感じやすいんだね~」
今は体を洗う事だけに集中だ! 余計な事を考えたら、すぐ持っていかれる!
煩悩を何とか払い、満里奈さんの体を洗い終えた。…やっぱりメンタル面の疲労が激しい。
「ありがとうまこくん、明日もお願いね♡」
「最後はあたしだけど、その前に試したい事があるの」
「試したい事って何だ?」
「あたしもエロい事はそれなりに調べるんだけどさ~、男子っておっぱいに挟まれるのが好きらしいじゃん。それをやってあげようと思って♡」
「ウチも見たい♡ 詩織ちゃんの大きいオッパイならできるよね♡」
考えるだけでヤバいな! それで俺は限界を迎えそうだ!
「真、どうする?」
「それじゃ、お願いするよ」
「了解♡」
――気持ち良いのは言うまでもないが、目の前で行われている行為が凄いエロい! 今まで我慢し続けた事もあり、ここで2回目の限界を迎える…。
「こうなると思って、体を洗ってもらう前にやったの♡」
詩織さんはそこまで計算済みか…。彼女はシャワーを軽く浴びて汚れを落とす。
「今度は体を洗ってね♡ おっぱいの谷間とかもしっかり頼むわ♡」
「まーちゃん、3回目はどう? イケそう?」
「…少なくとも、今は無理だ」
マジで疲れてる…。
「焦っちゃダメだよ紬ちゃん。明日もあるんだから♡」
「そうだね♡」
――詩織さんの体を洗う俺だが、興奮より疲労感のほうが大きい。やはり一気に2回はキツイな…。今後のプレイの参考にしよう。
何とか洗い終わった後、俺達は温泉を出る…。
髪はみんなに洗ってもらった。俺ばかり良い思いをするのは申し訳ないから、お礼に詩織さん達の体を洗う事にする。
「満里奈ちゃん・紬ちゃん、順番はどうする?」
「ジャンケンか、まこくんに決めてもらえば良いんじゃない?」
「どうすれば良い? まーちゃん?」
誰が最初でも緊張する事に変わりないが、その度合いは同じじゃない。それを踏まえると…。
「じゃあ…、紬さんからで良いか?」
彼女の性格とスタイルを考慮して決めた。
「OK♪」
紬さんがさっき使っていたスポンジを受け取ろうとしたら…。
「まーちゃん、ちょっと待って!」
「? どうした?」
「普通に洗うのはつまらないから、手でお願い♡」
「えっ?」
今、とんでもない事言わなかったか?
「『え』じゃなくて『て』!」
「それはわかってるよ…」
「真、手で洗うと肌に優しいの。だからエロ以外にも意味はあるって訳」
「エロ以外? まさか…」
「スポンジで洗うより、手で洗ったほうがエロいじゃん♡」
「満里奈ちゃん、あたし達も手で洗ってもらおうか♡」
「そうだね♡」
おいおい、俺のメンタルは耐えられるのか? 自信ないんだが…。
「みんなを洗い終わったら『2回戦』になるよね? ウチはそうなって欲しい♡」
「あたしも♡」
「私もだよ♡」
正直なところ、俺も1回で収まるとは思っていない。今発散しないと、寝る時にムラムラするだろう。ならここで…。
「俺は手で洗った事ないが、それでも良いか?」
「もちろん♡」
手で泡を作ったので、これでいつでもできる。最初はエロくない背中を洗おう。
「ひゃあ!? くすぐったいよ~♡」
泡と手が触れただけでこの反応か。それも驚く点だが、紬さんの体が柔らかい。男女でこんなに差があるとは…。
――いかんいかん、このままだとエロい妄想に支配されそうだ。気を紛らわせるために何か話そう。
「そういえば、俺を洗う時にスポンジを使ったのは何でだ?」
普段の紬さんなら、手で洗いたがるはず…。
「それは、さっき思い付いたからだよ。思い付いてたらあの時やってるって」
「あたし達もまだまだだよね~。こんなエロい事を思い付かないなんて♡」
実際されたらどうなるんだろう? エロさに期待する反面、エロ過ぎてヤバいという不安もある。洗ってもらうだけで2~3回限界を迎えるかも…。
「まーちゃん。『大事なところ』と『敏感なところ』も忘れずにね♡」
紬さんもこう言ってる事だし、洗い続けるとしよう。
エロい気持ちを何とか抑え、紬さんの体を洗い終えた。すぐHできる状況じゃなかったら修行になるな…。
「まーちゃんのおかげでキレイになったよ、ありがと~♡」
「次は私だね」
知らない間に順番が決まっていたようだ。
「満里奈さんも同じように洗って良いのか?」
「うん、お願い♡」
――おかしい。本当に同じように洗ってるはずなのに、紬さんと満里奈さんで反応が違う。2人共、喘ぎ声を出したり体をビクビクさせるなどのエロい反応をするが、満里奈さんのほうが声と動きが大きい。
「満里奈、それ素でやってるんだよね?」
「当たり前でしょ。まこくんの手が気持ち良すぎて抑えられないの♡」
「母さんが言った通り、満里奈ちゃんは感じやすいんだね~」
今は体を洗う事だけに集中だ! 余計な事を考えたら、すぐ持っていかれる!
煩悩を何とか払い、満里奈さんの体を洗い終えた。…やっぱりメンタル面の疲労が激しい。
「ありがとうまこくん、明日もお願いね♡」
「最後はあたしだけど、その前に試したい事があるの」
「試したい事って何だ?」
「あたしもエロい事はそれなりに調べるんだけどさ~、男子っておっぱいに挟まれるのが好きらしいじゃん。それをやってあげようと思って♡」
「ウチも見たい♡ 詩織ちゃんの大きいオッパイならできるよね♡」
考えるだけでヤバいな! それで俺は限界を迎えそうだ!
「真、どうする?」
「それじゃ、お願いするよ」
「了解♡」
――気持ち良いのは言うまでもないが、目の前で行われている行為が凄いエロい! 今まで我慢し続けた事もあり、ここで2回目の限界を迎える…。
「こうなると思って、体を洗ってもらう前にやったの♡」
詩織さんはそこまで計算済みか…。彼女はシャワーを軽く浴びて汚れを落とす。
「今度は体を洗ってね♡ おっぱいの谷間とかもしっかり頼むわ♡」
「まーちゃん、3回目はどう? イケそう?」
「…少なくとも、今は無理だ」
マジで疲れてる…。
「焦っちゃダメだよ紬ちゃん。明日もあるんだから♡」
「そうだね♡」
――詩織さんの体を洗う俺だが、興奮より疲労感のほうが大きい。やはり一気に2回はキツイな…。今後のプレイの参考にしよう。
何とか洗い終わった後、俺達は温泉を出る…。
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる