胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

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『千玲』1日目

第77話 運命の混浴②

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 満里奈さんにキスしてもらいながら、体の前を詩織さん・背中を紬さんに洗ってもらった。恥ずかしさは当然あったものの、隅々までやってくれて大満足だ。

髪はみんなに洗ってもらった。俺ばかり良い思いをするのは申し訳ないから、お礼に詩織さん達の体を洗う事にする。


 「満里奈ちゃん・紬ちゃん、順番はどうする?」

「ジャンケンか、まこくんに決めてもらえば良いんじゃない?」

「どうすれば良い? まーちゃん?」

誰が最初でも緊張する事に変わりないが、その度合いは同じじゃない。それを踏まえると…。

「じゃあ…、紬さんからで良いか?」
彼女の性格とスタイルを考慮して決めた。

「OK♪」

紬さんがさっき使っていたスポンジを受け取ろうとしたら…。

「まーちゃん、ちょっと待って!」

「? どうした?」

「普通に洗うのはつまらないから、手でお願い♡」

「えっ?」
今、とんでもない事言わなかったか?

「『え』じゃなくて『て』!」

「それはわかってるよ…」

「真、手で洗うと肌に優しいの。だからにも意味はあるって訳」

「エロ以外? まさか…」

「スポンジで洗うより、手で洗ったほうがエロいじゃん♡」

「満里奈ちゃん、あたし達も手で洗ってもらおうか♡」

「そうだね♡」

おいおい、俺のメンタルは耐えられるのか? 自信ないんだが…。

「みんなを洗い終わったら『2回戦』になるよね? ウチはそうなって欲しい♡」

「あたしも♡」

「私もだよ♡」

正直なところ、俺も1回で収まるとは思っていない。今発散しないと、寝る時にムラムラするだろう。ならここで…。

「俺は手で洗った事ないが、それでも良いか?」

「もちろん♡」


 手で泡を作ったので、これでいつでもできる。最初はエロくない背中を洗おう。

「ひゃあ!? くすぐったいよ~♡」

泡と手が触れただけでこの反応か。それも驚く点だが、紬さんの体が柔らかい。男女でこんなに差があるとは…。

――いかんいかん、このままだとエロい妄想に支配されそうだ。気を紛らわせるために何か話そう。

「そういえば、俺を洗う時にスポンジを使ったのは何でだ?」
普段の紬さんなら、手で洗いたがるはず…。

「それは、さっき思い付いたからだよ。思い付いてたらあの時やってるって」

「あたし達もまだまだだよね~。こんなエロい事を思い付かないなんて♡」

実際されたらどうなるんだろう? エロさに期待する反面、エロ過ぎてヤバいという不安もある。洗ってもらうだけで2~3回かも…。

「まーちゃん。『大事なところ』と『敏感なところ』も忘れずにね♡」

紬さんもこう言ってる事だし、洗い続けるとしよう。


 エロい気持ちを何とか抑え、紬さんの体を洗い終えた。すぐHできる状況じゃなかったら修行になるな…。

「まーちゃんのおかげでキレイになったよ、ありがと~♡」

「次は私だね」

知らない間に順番が決まっていたようだ。

「満里奈さんも同じように洗って良いのか?」

「うん、お願い♡」

――おかしい。本当に同じように洗ってるはずなのに、紬さんと満里奈さんで反応が違う。2人共、喘ぎ声を出したり体をビクビクさせるなどのエロい反応をするが、満里奈さんのほうが声と動きが大きい。

「満里奈、それでやってるんだよね?」

「当たり前でしょ。まこくんの手が気持ち良すぎて抑えられないの♡」

「母さんが言った通り、満里奈ちゃんは感じやすいんだね~」

今は体を洗う事だけに集中だ! 余計な事を考えたら、すぐ持っていかれる!


 煩悩を何とか払い、満里奈さんの体を洗い終えた。…やっぱりメンタル面の疲労が激しい。

「ありがとうまこくん、明日もお願いね♡」

「最後はあたしだけど、その前に試したい事があるの」

「試したい事って何だ?」

「あたしもエロい事はそれなりに調べるんだけどさ~、男子ってのが好きらしいじゃん。それをやってあげようと思って♡」

「ウチも見たい♡ 詩織ちゃんの大きいオッパイならできるよね♡」

考えるだけでヤバいな! それで俺は限界を迎えそうだ!

「真、どうする?」

「それじゃ、お願いするよ」

「了解♡」

――気持ち良いのは言うまでもないが、目の前で行われている行為が凄いエロい! 今まで我慢し続けた事もあり、ここで2回目の限界を迎える…。


 「と思って、体を洗ってもらう前にやったの♡」

詩織さんはそこまで計算済みか…。彼女はシャワーを軽く浴びて汚れを落とす。

「今度は体を洗ってね♡ おっぱいの谷間とかもしっかり頼むわ♡」

「まーちゃん、3回目はどう? イケそう?」

「…少なくとも、今は無理だ」
マジで疲れてる…。

「焦っちゃダメだよ紬ちゃん。明日もあるんだから♡」

「そうだね♡」

――詩織さんの体を洗う俺だが、興奮より疲労感のほうが大きい。やはり一気に2回はキツイな…。今後のプレイの参考にしよう。

何とか洗い終わった後、俺達は温泉を出る…。
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