101 / 294
『千玲』3日目~1泊2日のバイトを終えるまで
第101話 エロのために一致団結!
しおりを挟む
詩織さんと紬さんのスクール水着姿を褒めた高齢男性の佐々木さんが、多分歳の差はほとんどない高齢男性1人と男児を連れて『千玲』に戻って来た。
さっきの彼の呼び方から察するに、高齢男性が田浦さんで男児が隆史だな。
「ほら見ろ! ワシの言った通り、可愛い子達がスクール水着を着とるだろ?」
「本当じゃ…。佐々木さんがボケたかと思ったぞ」
見るまで信じられないよな、無理はない。
「おじいちゃん。あのお姉ちゃん、すごくおっぱい大きいね」
「そうじゃな」
「3人共。この子達をジロジロ見るなら追加料金払ってよね」
千夏さんはこうするために、詩織さん達に着てもらったんだろう。
「ちょっと待ってくれ。ワシらは温泉入り放題のサブスク? に入っとるはずだろ。何で追加料金を払わないといけないんだ?」
「温泉に入る事とこの子達を見る事は別だからよ。払わないなら、払ってくれる人が来るまで裏で待機だね」
「うむむ…。わかった、払う」
「おじいちゃん。ぼくもっとお姉ちゃん見たい!」
「わしも見たいから、隆史の分も合わせて払うぞ」
佐々木さん達は千夏さんの言い値を支払う。これも商売なんだろうが、隆史には悪影響な気が…。
「お触りはOKか?」
「絶対ダメ! この子達まだ高1だから」
「近頃の高校生は発育が良いな。お前さんのお母さんを超えるんじゃないか?」
“オッパイ占い”で、詩織さんの胸は沙織さんを超える可能性に触れた。(84話参照)
そして沙織さん・千春さんの胸の大きさはほぼ同じらしいから、佐々木さんの言う事は的外れじゃない…はず。
「撮るのは良いよね?」
そう言う隆史の手にはスマホがある。
「アンタその歳で盗撮する気? それもダメ」
「え~、みんなに教えようと思ったのに~」
「教えるならここに呼んで。詩織・紬、良い?」
「あたしは良いけど…」
「ウチも!」
話がまとまりかけた時、受付裏にいた満里奈さんがやって来た。
「カレーの下ごしらえできましたけど、いつから作り始めますか?」
「おぉ~、この子も着とるのか~」
「この歳になって、生のスクール水着をこんなに見られるとは…」
佐々木さん・田浦さんの嫌らしい視線が気になったのか、満里奈さんが顔を赤くして恥ずかしがっている。すぐ壁になって助けよう!
「…まこくんありがとう♡」
「この子はそこの2人より大人しいから見ちゃダメ!」
「じゃあ何で着とるんじゃ? わしらのためじゃないのか?」
「今壁になってる彼のため。好きな男のために、一肌脱いだって訳」
やはり俺が無理させたか。後で謝らないと…。
「そっちの2人は見て良いんじゃな?」
「あたしは良いよ。男女とか歳関係なく、おっぱいはよく見られるし」
「ウチも大丈夫! …特に見られるところないけど」
「田浦さん。この2人がいるのは今日1日だけらしいから、興味がありそうな人に片っ端から連絡しておこう」
「そうじゃな。そいつらに恩を売れるし、2人の気が変わるかもしれん。さっき払った分は2人の金になるのか?」
「さすがに全部は無理だけど、ほとんどはそうするつもり」
「わかった。わしらの金で、この子達を引き止めるぞ!」
「お~!」
一致団結した佐々木さん・田浦さん・隆史の3人は、スマホを操作し始める。…高齢者なのに使いこなしてるっぽいな。
「満里奈、カレーはもう作り始めて良いよ。それともう着替えて良いから。無理させて悪かったね」
「いえ…」
「真、アンタも付いて行って」
「わかりました」
俺と満里奈さんは受付裏に入る。
受付裏には俺達以外誰もいないようだ。謝るなら今だな!
「満里奈さん、俺のせいで恥ずかしい思いさせてごめん」
「まこくんのせいじゃないよ。詩織と紬はあの格好で難なく過ごしてるんだから私のせい」
「でも元はと言えば、俺が着て欲しいって言ったせいだし…」
「――じゃあ、少し私のワガママに付き合ってくれる? それでチャラにしようよ」
「わかった、そうしようか」
…彼女がしてきたのは、手のご奉仕だ。
「こんな賑やかな時にやるのは初めてだね♡」
「そうだな」
さっきより受付付近が騒がしい気がする。佐々木さん達が本当に人を呼んだのか?
「みんな頑張ってる時にやると、悪い事してる気分♡」
今の満里奈さんは背徳感で気分が良くなってるようだ。真面目な人ほどハマりやすいかも?
「たまには良いんじゃないか? 肩の力を抜かないとやってられないだろ」
「かもね。――もうそろそろ終わらせようか♡」
満里奈さんのご奉仕が過激になり、俺は限界を迎える…。
限界を迎えた後、着替えた満里奈さんはカレー作りに戻る。カレーの進捗はニオイでわかりやすいからサボりにくいよな…。
他に彼女にしてあげられる事がないので詩織さん達の元に戻ろうとしたら、既に多くの人がいた…。
さっきの彼の呼び方から察するに、高齢男性が田浦さんで男児が隆史だな。
「ほら見ろ! ワシの言った通り、可愛い子達がスクール水着を着とるだろ?」
「本当じゃ…。佐々木さんがボケたかと思ったぞ」
見るまで信じられないよな、無理はない。
「おじいちゃん。あのお姉ちゃん、すごくおっぱい大きいね」
「そうじゃな」
「3人共。この子達をジロジロ見るなら追加料金払ってよね」
千夏さんはこうするために、詩織さん達に着てもらったんだろう。
「ちょっと待ってくれ。ワシらは温泉入り放題のサブスク? に入っとるはずだろ。何で追加料金を払わないといけないんだ?」
「温泉に入る事とこの子達を見る事は別だからよ。払わないなら、払ってくれる人が来るまで裏で待機だね」
「うむむ…。わかった、払う」
「おじいちゃん。ぼくもっとお姉ちゃん見たい!」
「わしも見たいから、隆史の分も合わせて払うぞ」
佐々木さん達は千夏さんの言い値を支払う。これも商売なんだろうが、隆史には悪影響な気が…。
「お触りはOKか?」
「絶対ダメ! この子達まだ高1だから」
「近頃の高校生は発育が良いな。お前さんのお母さんを超えるんじゃないか?」
“オッパイ占い”で、詩織さんの胸は沙織さんを超える可能性に触れた。(84話参照)
そして沙織さん・千春さんの胸の大きさはほぼ同じらしいから、佐々木さんの言う事は的外れじゃない…はず。
「撮るのは良いよね?」
そう言う隆史の手にはスマホがある。
「アンタその歳で盗撮する気? それもダメ」
「え~、みんなに教えようと思ったのに~」
「教えるならここに呼んで。詩織・紬、良い?」
「あたしは良いけど…」
「ウチも!」
話がまとまりかけた時、受付裏にいた満里奈さんがやって来た。
「カレーの下ごしらえできましたけど、いつから作り始めますか?」
「おぉ~、この子も着とるのか~」
「この歳になって、生のスクール水着をこんなに見られるとは…」
佐々木さん・田浦さんの嫌らしい視線が気になったのか、満里奈さんが顔を赤くして恥ずかしがっている。すぐ壁になって助けよう!
「…まこくんありがとう♡」
「この子はそこの2人より大人しいから見ちゃダメ!」
「じゃあ何で着とるんじゃ? わしらのためじゃないのか?」
「今壁になってる彼のため。好きな男のために、一肌脱いだって訳」
やはり俺が無理させたか。後で謝らないと…。
「そっちの2人は見て良いんじゃな?」
「あたしは良いよ。男女とか歳関係なく、おっぱいはよく見られるし」
「ウチも大丈夫! …特に見られるところないけど」
「田浦さん。この2人がいるのは今日1日だけらしいから、興味がありそうな人に片っ端から連絡しておこう」
「そうじゃな。そいつらに恩を売れるし、2人の気が変わるかもしれん。さっき払った分は2人の金になるのか?」
「さすがに全部は無理だけど、ほとんどはそうするつもり」
「わかった。わしらの金で、この子達を引き止めるぞ!」
「お~!」
一致団結した佐々木さん・田浦さん・隆史の3人は、スマホを操作し始める。…高齢者なのに使いこなしてるっぽいな。
「満里奈、カレーはもう作り始めて良いよ。それともう着替えて良いから。無理させて悪かったね」
「いえ…」
「真、アンタも付いて行って」
「わかりました」
俺と満里奈さんは受付裏に入る。
受付裏には俺達以外誰もいないようだ。謝るなら今だな!
「満里奈さん、俺のせいで恥ずかしい思いさせてごめん」
「まこくんのせいじゃないよ。詩織と紬はあの格好で難なく過ごしてるんだから私のせい」
「でも元はと言えば、俺が着て欲しいって言ったせいだし…」
「――じゃあ、少し私のワガママに付き合ってくれる? それでチャラにしようよ」
「わかった、そうしようか」
…彼女がしてきたのは、手のご奉仕だ。
「こんな賑やかな時にやるのは初めてだね♡」
「そうだな」
さっきより受付付近が騒がしい気がする。佐々木さん達が本当に人を呼んだのか?
「みんな頑張ってる時にやると、悪い事してる気分♡」
今の満里奈さんは背徳感で気分が良くなってるようだ。真面目な人ほどハマりやすいかも?
「たまには良いんじゃないか? 肩の力を抜かないとやってられないだろ」
「かもね。――もうそろそろ終わらせようか♡」
満里奈さんのご奉仕が過激になり、俺は限界を迎える…。
限界を迎えた後、着替えた満里奈さんはカレー作りに戻る。カレーの進捗はニオイでわかりやすいからサボりにくいよな…。
他に彼女にしてあげられる事がないので詩織さん達の元に戻ろうとしたら、既に多くの人がいた…。
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる