胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

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『千玲』3日目~1泊2日のバイトを終えるまで

第109話 バイト後の混浴は最高だ!

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 バイトが終わり、俺達は脱衣所で脱いでから温泉に浸かる。――歩き回って運動したおかげか、今までで一番気持ち良い…。

「あたし、明日筋肉痛になるかも。満里奈ちゃんはどう?」

「私もなると思う。もっと運動しないとダメだね…」

「詩織ちゃ~ん♡」

紬さんは詩織さんのそばに移動してから胸を揉み始める。

「やっぱりオッパイは最高だ~♡」

「あたしにやるなんて珍しくない?」

言われてみればそんな気がする。沙織さん時々満里奈さんという印象だ。

「だって沙織ママがいないもん。今日は疲れたから大きいオッパイに癒されたいの♡」

「またあんたは自分勝手な事を…」

「このまま揉まれるのも面白くないから、借りたで一緒に気持ち良くなろっか♡」

「さすが詩織ちゃん、ノリが良いね~♪」

2人はおもちゃを手にしてから、互いの『敏感なところ』に当て始める。――2人共、すぐ喘ぎ声を出し始めた。エロくて目が離せないな~。

「まこくんって、女の子同士のH好きなの?」
隣にいる満里奈さんが訊いてきた。

「どうしてそう思うんだ?」

「だって紬が私に手を出してる時とか、いつもじーっと見てるから…」

「バレてたか、好きか嫌いかで言えば好きだな。普段するHとは違うエロさがあるというか…」

「そっか。を見れば、まこくんがああいうHが好きなのがわかるよ♡」

あそこは俺より正直かもしれない。

「さっきは『手』でやったから、今度は『舌』かな♡」

2人のHというかじゃれ合いを見ながら、俺はご奉仕を受ける…。


 運良く近いタイミングで、俺・詩織さん・紬さんは限界を迎える。それからは全員大人しく温泉に浸かってのんびりする…。

「そういえば、さっきお姉さんが満里奈に意味深な事言ってたじゃん? あれ何?」

「あたしも気になってた。話せるなら教えて」

「大した事じゃないよ。今日の夕食は私が作る事になったの」

「満里奈が作るの? 昼のカレーもおいしかったし“満里奈ママ”じゃん♪」

「その呼び方、本当に止めて…」

同級生の幼馴染にママ呼びされるのは嫌だよな。

「で、夕食は何?」

「余ったカレーとご飯を使ったカレードリア。チーズをかけるからマンネリしないと思うけど…」

「チーズ良いよね~。ウチ大好き!」

「つまりさっきのは、夕食作る体力は残しておけって事か」

「詩織の言う通り。といっても、6人分だから手早く済ませるけどね」

「6人分? ――朱ちゃんと月ちゃんが来るの忘れてた!」

今日は色々あったから、俺も忘れてたよ…。

「確かエロマッサージのために呼んだって言ってたよね? 誰が最初にやるか決めておいた方が良くない?」

詩織さんが俺達の顔を見ながら言う。そのほうが朱里さん達を待たせずに済む。

「ウチに決まってるじゃん! それのために今日1日頑張ったんだから!」

だったら朱里さんと月夜さんが来るのを忘れるなよ…。

「図々しいけど、あんたが一番やる気ありそうだし良いんじゃない?」

「あたしもそれで良いよ」

「まーちゃんはどう思う?」

「何で俺に訊くんだ? マッサージをやるのは紬さん達だろ?」
俺はずっとそう思っていたんだが…。

「えっ? あれってまーちゃんもやるんじゃないの? そう思ったのウチだけ?」

「あの2人ってレズビアンでしょ? 普通に考えたら、男の真にマッサージされるとは思えないな~」

「俺もそう思ったんだが…」

「同性が好きでも、異性のマッサージを受けるのは別かも。そのあたりは2人に訊いたほうが早いね」

来るのは夕方あたりだっけ? 時間的にいつ来てもおかしくないな。

「満里奈の謎が解けたし、これでおもちゃで気持ち良くしてあげられるよ♡」

いつの間にか、紬さんが片手に1つずつおもちゃを持っている。

「満里奈だけ限界迎えてないからね♡ 仲間外れは良くないって沙織ママ言ってたし♡」

「どうせならあたしもやろっかな~」

「詩織も!?」

この流れ、なんとなく俺も参戦したほうが良さそうだ!

「じゃあ俺も…」

「まこくんもやるの!? みんなでやるって事は…」

「6つのおもちゃで総攻撃だ~♡」

紬さんの合図と共に、俺達は満里奈さんのにおもちゃを当てる。

「…待って、激しすぎる♡」

満里奈さんのエロい様子は当然良いが、3対1というシチュエーションも興奮を誘う。これはこれでアリだ!

――俺達の容赦ない責めにより、満里奈さんはすぐ限界を迎える…。


 「満里奈どうだった?」

彼女が落ち着いた後、紬さんが声をかける。

「さっきも言ったけど、本当に激しくて癖になりそう♡」

俺の予想に反して好感触みたいだ。やっぱり満里奈さんもエロいよな…。

「これ以上長湯するとのぼせちゃうから、今度はみんなもやってみて」

次やるのは夕食後かな? 何はともあれ楽しみだ。

温泉を出た俺達は脱衣所で着替えを済ませた後、部屋に戻ろうとするが…。

「――ねぇ、なんか部屋から物音がしない?」

詩織さんが言うので耳を澄ますと…、確かに音がする。部屋には誰もいないはずなのに…。

「泥棒かな? まーちゃんどうする?」

『千玲』はまだ営業中だから、ここに来るには受付前を必ず通らないといけない。千夏さんか千春さんが、そんな不審者を見落とすか?

「俺が先に行くから、みんな覚悟してくれ」

「真頼むわ」

何があっても詩織さん達は守らないと! そう覚悟を決めてから部屋の入口の扉を開ける…。
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