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『千玲』3日目~1泊2日のバイトを終えるまで
第122話 初めての給料
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買い物を済ませた俺達は、千春さんが予想した8時40分頃に『千玲』に戻って来た。すると受付付近で、コスプレしている詩織さん・紬さん・朱里さんに群がる高齢男性達が目に入る。…隆史達男児と高齢女性も少しいるな。
割合は『7:1:2』ぐらいに見える。露出に関係なく、巨乳の詩織さんが圧倒的に人気だ。
千夏さんは近くでその様子を見守ってるので近況を聞こうかな。
「母さん・みんな、おかえり。買い物はどうだった?」
「順調だったわ♪」
「それは良かった。真、詩織達には“9時まで頑張って”と伝えたから」
「わかりました」
9時に終わるなら時間の心配は不要だな。
「私はさっき買ったスポーツドリンクを冷蔵庫に入れてくるわね♪」
千春さんはそう言ってから、受付裏に入って行く。
「アタシはこのまま見てるけど、真達はどうする?」
「やる事ないので、俺も見ます」
「そっか」
満里奈さん・月夜さんもそうするみたいなので、残りの時間は詩織さん達を順々に見守ろう。
最初に見守るのは詩織さんにするか。彼女は俺達の高校とは違う制服を着ている。それだけでも新鮮だ…。
「お前さん、歳はいくつなんじゃ?」
群がってる高齢男性の1人が詩織さんに尋ねる。
「高1」
「そうか。“保坂高校”の学生なんだな」
「どこそこ? この辺に住んでないからわかんない」
「ほう? ならどこから来たんじゃ?」
「えーとね…」
詩織さんは紬さん同様、見知らぬ人相手でも普通に話せるタイプだ。
「保坂高校はこの近くにある高校で、アタシと玲の出身校なの」
千夏さんが俺達に小声で補足する。
「そうなんですか…」
「詩織に訊いたのは榊さんって人なんだけど、そう思うのも無理ないよね」
確かに…。彼女は問題なさそうだし、次は紬さんだ。
紬さんは何故か幼稚園児のコスプレをしている。何であれにしたんだ?
「紬はアンタ達の中で一番子供っぽいし、オッパイも小さいじゃん? だから一番向いてると思ってさ~」
千夏さんが選んだのか。彼女の思惑通り違和感ないな…。
「つむぎちゃん、あめちゃんあげるわね~」
ニコニコしている高齢女性が紬さんに手渡す。
「ありがと~」
その様子はおばあちゃんと孫だ。見ていて微笑ましい。
「時間が惜しいし、最後に一応朱里を見ておくか」
――彼女はスーツ姿でポーズをとっている。想像とコスプレが被るとは…。
「お姉さんも昨日の子達と同じ臨時のバイトか?」
「ううん、アタシは“ソフィー”って喫茶店やってるの。今はちなっさんに頼まれたから特別」
「ソフィー? 聞いた事ないぞ?」
「有名店じゃないからね~。それにちょい路地裏で目立ちにくいし」
「気が向いたら行くかもしれないから、場所教えてくれ」
「わかった」
コスプレしながら宣伝か、朱里さんやるな。
「着る事ないから着てみたいって言ってきたんだよ。王道も悪くないでしょ?」
「そうですね…」
歳だけ考えれば、詩織さんの制服姿みたいなものだ。
「今の格好になる前に2回着替えたけど、メインはこれからだよ」
そのメインってあれだよな…。
「詩織・紬・朱里! もうすぐ終わる10分前になるから、スクール水着に着替えて!」
「待ってました~!」
高齢男性と男児のテンションが上がる中、3人は着替えるために受付裏に向かう。
「“生着替え”も考えたけど、即興でやるのは厳しいからボツにした。それにスカートの中から水着が見えたら萎えるじゃん?」
さすがに誰かがめくる事はあり得ないが、風でめくれる事はあるかもしれない。お客さんの立場になって考えてるみたいだ。
「真。今受付裏に行くと、お客さんにめちゃ嫉妬されるから注意しなよ」
「行く訳ないですから…」
着替え中に突撃するようにしか見えない。
8時50分になり、スクール水着に着替え終わった3人が受付裏から出てきた。
「おぉ~! 良いね~!」
「あの子おっぱいデカいな~!」
「お姉さんもなかなか似合うじゃないか!」
さっきと食いつきが全然違う。やはり露出は凄い…。
「今回も見物料を払ってもらったから、一部は給料に反映されるよ。タダで3人の水着姿を見せるのはもったいないし」
商魂たくましいな…。
「みんな! 最初に言ったけど『お触り厳禁』だからね! 調子に乗ったら超高い罰金だからよろしく!」
それに加え、千夏さんの監視もあるんだ。する訳ないよな。
――特に問題なく10分過ぎ、9時を迎える。
「3人共お疲れ! 戻って良いよ」
詩織さん・紬さん・朱里さんは受付裏に入る。…3人が入って間もなく千春さんが受付に立ち始める。見物後に温泉に入る流れを想定したのか?
「今後については、みんなのマナーと3人の気分・状況次第かな。見物料が増えれば乗り気になるかもね」
含みを持たせる発言だな。次はいつ来るか本当にわからないのに…。
「さて、アタシはこれから今の見物料をどれだけ詩織達に反映させるか考えるために一旦受付裏に行くけど、アンタ達はどうする?」
「俺も行きます」
満里奈さん・月夜さんを入れた4人は受付裏に入る。
受付裏に入ると、詩織さん・紬さん・朱里さんは着替え中だった。みんなの裸を見た事あるとはいえ、なるべく見ないように心がけよう。
千夏さんはテーブルの椅子に座った後、頬杖をつく。
「――どうしようかな~?」
分配が少なすぎると詩織さん達が不満を持つし、多すぎると『千玲』の儲けが減る。この辺のバランスは難しいはずだ…。
「まーちゃん。ウチのあのコスプレ似合ってた?」
着替え終わった紬さんが声をかけてきた。
「えーと…」
幼稚園児の格好を似合ってると言って良いのか?
「私は良かったと思うよ。あれを着こなせるのはあんただけじゃない?」
「そう? 満里奈が褒めるなんて珍しいじゃん」
紬さんはそこまで気にしないか。考え過ぎたかも?
「――今回はサービスしとくか」
詩織さん達の努力が報われそうだ。
「アンタ達が帰る準備をしてる間に、給料を渡せるようにしておくよ。終わったらまたここに来て」
俺達6人は帰る準備をするために一旦部屋に戻る。
帰る準備を終え、俺達は再び受付裏に入る。すると千夏さんは封筒を手に持っている。
「お姉さん、それにウチらの給料が入ってるの?」
「そう。アンタ達にとって初めての給料になるよね?」
「はい」
給料をもらうって、こんなに嬉しい事なのか。
「初めての給料は嬉しいよね~。無駄遣いしちゃダメだよ、みんな」
「朱里の言う通りだけど、無駄遣いして後悔するのも経験だからな~」
後悔が経験なのか? よくわからない…。
「じゃあ、最初は真から渡そうかな」
「わかりました」
通知表をもらうような緊張感を味わいながら封筒を受け取る。その後に詩織さん・満里奈さん・紬さん・朱里さんと続く。
「そこにさっき母さんが言ってたスポーツドリンクがあるから忘れずにね」
今の時間は9時20分だから、冷蔵庫に入れて1時間も経っていない。冷えてないと思うが、常温で放置よりマシなはず。
「給料は渡したし、これでバイトは終わりだね。真達、本当にお疲れ」
「ありがとうございます」
俺が頭を下げている途中で満里奈さんもして、彼女が終わった後に詩織さんと紬さんもした。…結構性格の差が出るな。
「今回の経験が、アンタ達の将来の役に立てば嬉しいよ。また気が向いたら連絡して。アンタ達なら歓迎だから」
千夏さんにしては優しい言葉をかけてくれる。…って、失礼すぎかも?
「帰りは母さんが駅まで送るらしいね? 気を付けて帰りなよ」
「アタシと姉さんは車だから、まことん達が帰るのを見送るね」
「わかりました。――では千夏さん、今回は本当にありがとうございました!」
彼女に再度一礼してから、俺達は受付裏を出る。
受付裏を出た後、俺達は千春さんに付いて行き彼女の車に乗る。――朱里さんと月夜さんは車外だ。
「また“ソフィー”に遊びに来てね、つむぎん達」
「私もお待ちしています」
「もちろん行くよ。ね? みんな?」
全員行く気がある事を伝える。やや遠いが行けない距離じゃないし、機会はいくらでもあるな!
「ありがと。さっきちなっさんも言ってたけど、気を付けてね」
「わかってるって。朱ちゃんは心配性だな~」
「みんな年下だからつい…」
――千春さんはニコニコしながら見守っているが、俺達のために時間を割いているのを忘れてはダメだ。
「紬さん。そろそろ出発しよう」
「そうだね。バイバイ、朱ちゃん・月ちゃん」
…車は発進し、紬さんは2人が見えなくなるまで手を振り続けた。
千春さんの車に乗って数分後、『千玲』の最寄り駅に着いた。行きは歩きだったから大変だったのに、車だとすぐだな…。
「到着したわ。みんな、忘れ物がないように気を付けてね♪」
「千春さん。送迎ありがとうございました!」
泊まった時もそうだが、世話になりっぱなしだ。
「良いのよ。真くん、さっきの話覚えてるかしら?」
沙織さんの件だな…。
「はい、覚えてます」
「お願いね♪」
「任せて下さい!」
「? まーちゃん、何の話?」
「後で言うよ」
降りる時も千春さんにお礼を言ってから、俺達は駅の改札に向かう…。
割合は『7:1:2』ぐらいに見える。露出に関係なく、巨乳の詩織さんが圧倒的に人気だ。
千夏さんは近くでその様子を見守ってるので近況を聞こうかな。
「母さん・みんな、おかえり。買い物はどうだった?」
「順調だったわ♪」
「それは良かった。真、詩織達には“9時まで頑張って”と伝えたから」
「わかりました」
9時に終わるなら時間の心配は不要だな。
「私はさっき買ったスポーツドリンクを冷蔵庫に入れてくるわね♪」
千春さんはそう言ってから、受付裏に入って行く。
「アタシはこのまま見てるけど、真達はどうする?」
「やる事ないので、俺も見ます」
「そっか」
満里奈さん・月夜さんもそうするみたいなので、残りの時間は詩織さん達を順々に見守ろう。
最初に見守るのは詩織さんにするか。彼女は俺達の高校とは違う制服を着ている。それだけでも新鮮だ…。
「お前さん、歳はいくつなんじゃ?」
群がってる高齢男性の1人が詩織さんに尋ねる。
「高1」
「そうか。“保坂高校”の学生なんだな」
「どこそこ? この辺に住んでないからわかんない」
「ほう? ならどこから来たんじゃ?」
「えーとね…」
詩織さんは紬さん同様、見知らぬ人相手でも普通に話せるタイプだ。
「保坂高校はこの近くにある高校で、アタシと玲の出身校なの」
千夏さんが俺達に小声で補足する。
「そうなんですか…」
「詩織に訊いたのは榊さんって人なんだけど、そう思うのも無理ないよね」
確かに…。彼女は問題なさそうだし、次は紬さんだ。
紬さんは何故か幼稚園児のコスプレをしている。何であれにしたんだ?
「紬はアンタ達の中で一番子供っぽいし、オッパイも小さいじゃん? だから一番向いてると思ってさ~」
千夏さんが選んだのか。彼女の思惑通り違和感ないな…。
「つむぎちゃん、あめちゃんあげるわね~」
ニコニコしている高齢女性が紬さんに手渡す。
「ありがと~」
その様子はおばあちゃんと孫だ。見ていて微笑ましい。
「時間が惜しいし、最後に一応朱里を見ておくか」
――彼女はスーツ姿でポーズをとっている。想像とコスプレが被るとは…。
「お姉さんも昨日の子達と同じ臨時のバイトか?」
「ううん、アタシは“ソフィー”って喫茶店やってるの。今はちなっさんに頼まれたから特別」
「ソフィー? 聞いた事ないぞ?」
「有名店じゃないからね~。それにちょい路地裏で目立ちにくいし」
「気が向いたら行くかもしれないから、場所教えてくれ」
「わかった」
コスプレしながら宣伝か、朱里さんやるな。
「着る事ないから着てみたいって言ってきたんだよ。王道も悪くないでしょ?」
「そうですね…」
歳だけ考えれば、詩織さんの制服姿みたいなものだ。
「今の格好になる前に2回着替えたけど、メインはこれからだよ」
そのメインってあれだよな…。
「詩織・紬・朱里! もうすぐ終わる10分前になるから、スクール水着に着替えて!」
「待ってました~!」
高齢男性と男児のテンションが上がる中、3人は着替えるために受付裏に向かう。
「“生着替え”も考えたけど、即興でやるのは厳しいからボツにした。それにスカートの中から水着が見えたら萎えるじゃん?」
さすがに誰かがめくる事はあり得ないが、風でめくれる事はあるかもしれない。お客さんの立場になって考えてるみたいだ。
「真。今受付裏に行くと、お客さんにめちゃ嫉妬されるから注意しなよ」
「行く訳ないですから…」
着替え中に突撃するようにしか見えない。
8時50分になり、スクール水着に着替え終わった3人が受付裏から出てきた。
「おぉ~! 良いね~!」
「あの子おっぱいデカいな~!」
「お姉さんもなかなか似合うじゃないか!」
さっきと食いつきが全然違う。やはり露出は凄い…。
「今回も見物料を払ってもらったから、一部は給料に反映されるよ。タダで3人の水着姿を見せるのはもったいないし」
商魂たくましいな…。
「みんな! 最初に言ったけど『お触り厳禁』だからね! 調子に乗ったら超高い罰金だからよろしく!」
それに加え、千夏さんの監視もあるんだ。する訳ないよな。
――特に問題なく10分過ぎ、9時を迎える。
「3人共お疲れ! 戻って良いよ」
詩織さん・紬さん・朱里さんは受付裏に入る。…3人が入って間もなく千春さんが受付に立ち始める。見物後に温泉に入る流れを想定したのか?
「今後については、みんなのマナーと3人の気分・状況次第かな。見物料が増えれば乗り気になるかもね」
含みを持たせる発言だな。次はいつ来るか本当にわからないのに…。
「さて、アタシはこれから今の見物料をどれだけ詩織達に反映させるか考えるために一旦受付裏に行くけど、アンタ達はどうする?」
「俺も行きます」
満里奈さん・月夜さんを入れた4人は受付裏に入る。
受付裏に入ると、詩織さん・紬さん・朱里さんは着替え中だった。みんなの裸を見た事あるとはいえ、なるべく見ないように心がけよう。
千夏さんはテーブルの椅子に座った後、頬杖をつく。
「――どうしようかな~?」
分配が少なすぎると詩織さん達が不満を持つし、多すぎると『千玲』の儲けが減る。この辺のバランスは難しいはずだ…。
「まーちゃん。ウチのあのコスプレ似合ってた?」
着替え終わった紬さんが声をかけてきた。
「えーと…」
幼稚園児の格好を似合ってると言って良いのか?
「私は良かったと思うよ。あれを着こなせるのはあんただけじゃない?」
「そう? 満里奈が褒めるなんて珍しいじゃん」
紬さんはそこまで気にしないか。考え過ぎたかも?
「――今回はサービスしとくか」
詩織さん達の努力が報われそうだ。
「アンタ達が帰る準備をしてる間に、給料を渡せるようにしておくよ。終わったらまたここに来て」
俺達6人は帰る準備をするために一旦部屋に戻る。
帰る準備を終え、俺達は再び受付裏に入る。すると千夏さんは封筒を手に持っている。
「お姉さん、それにウチらの給料が入ってるの?」
「そう。アンタ達にとって初めての給料になるよね?」
「はい」
給料をもらうって、こんなに嬉しい事なのか。
「初めての給料は嬉しいよね~。無駄遣いしちゃダメだよ、みんな」
「朱里の言う通りだけど、無駄遣いして後悔するのも経験だからな~」
後悔が経験なのか? よくわからない…。
「じゃあ、最初は真から渡そうかな」
「わかりました」
通知表をもらうような緊張感を味わいながら封筒を受け取る。その後に詩織さん・満里奈さん・紬さん・朱里さんと続く。
「そこにさっき母さんが言ってたスポーツドリンクがあるから忘れずにね」
今の時間は9時20分だから、冷蔵庫に入れて1時間も経っていない。冷えてないと思うが、常温で放置よりマシなはず。
「給料は渡したし、これでバイトは終わりだね。真達、本当にお疲れ」
「ありがとうございます」
俺が頭を下げている途中で満里奈さんもして、彼女が終わった後に詩織さんと紬さんもした。…結構性格の差が出るな。
「今回の経験が、アンタ達の将来の役に立てば嬉しいよ。また気が向いたら連絡して。アンタ達なら歓迎だから」
千夏さんにしては優しい言葉をかけてくれる。…って、失礼すぎかも?
「帰りは母さんが駅まで送るらしいね? 気を付けて帰りなよ」
「アタシと姉さんは車だから、まことん達が帰るのを見送るね」
「わかりました。――では千夏さん、今回は本当にありがとうございました!」
彼女に再度一礼してから、俺達は受付裏を出る。
受付裏を出た後、俺達は千春さんに付いて行き彼女の車に乗る。――朱里さんと月夜さんは車外だ。
「また“ソフィー”に遊びに来てね、つむぎん達」
「私もお待ちしています」
「もちろん行くよ。ね? みんな?」
全員行く気がある事を伝える。やや遠いが行けない距離じゃないし、機会はいくらでもあるな!
「ありがと。さっきちなっさんも言ってたけど、気を付けてね」
「わかってるって。朱ちゃんは心配性だな~」
「みんな年下だからつい…」
――千春さんはニコニコしながら見守っているが、俺達のために時間を割いているのを忘れてはダメだ。
「紬さん。そろそろ出発しよう」
「そうだね。バイバイ、朱ちゃん・月ちゃん」
…車は発進し、紬さんは2人が見えなくなるまで手を振り続けた。
千春さんの車に乗って数分後、『千玲』の最寄り駅に着いた。行きは歩きだったから大変だったのに、車だとすぐだな…。
「到着したわ。みんな、忘れ物がないように気を付けてね♪」
「千春さん。送迎ありがとうございました!」
泊まった時もそうだが、世話になりっぱなしだ。
「良いのよ。真くん、さっきの話覚えてるかしら?」
沙織さんの件だな…。
「はい、覚えてます」
「お願いね♪」
「任せて下さい!」
「? まーちゃん、何の話?」
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降りる時も千春さんにお礼を言ってから、俺達は駅の改札に向かう…。
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