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バイトを終えてから~夏休みが終わるまで
第135話 みんなのスイッチが入る?
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19時ぐらいになり、俺達は沙織さんが作ってくれた夕食を頂く。――相変わらずおいしいし、メニューを見れば栄養バランスを考えてあるのがすぐわかる。
「みんな、さっきはずいぶん盛り上がってたわね。キッチンまで聞こえたわ」
「そりゃ真の下着の事だから、盛り上がるに決まってるじゃん」
そんな一大イベントみたいに言われても…。
「真君、どの下着が一番好みだった?」
「えーと…、満里奈さんが選んだくれた下着ですね」
他の下着は好みじゃなくても、俺のために選んだくれた礼儀として穿くつもりだ。
「それはどういうデザインなの?」
「色はグレーで、子猫の白黒シルエットがあちこちに描かれてるんです。可愛く見えるし、オシャレにも見えました」
「その下着気になるわね。満里奈ちゃん、後で見せてくれる?」
「良いですよ」
次もこういう機会があったら、動物やシルエット系の下着ばかりになるかも…。
「――母さん。布団で寝るのはあたしになったからよろしく」
「わかったわ」
「ウチと満里奈は、沙織ママとまーちゃんみたいに詩織ちゃんのベッドで寝るの」
「仲良いわね♪」
「満里奈、今日は寝かせないよ~♡」
「はいはい…」
一緒に寝る沙織さんが気になるのは言うまでもないが、2人の様子も気になる。何とか知る事が出来たら…。
「真。満里奈ちゃん達を気にしてる場合?」
――沙織さんが俺をじっと見つめていて、あの目からやる気を感じる。多分俺も今日寝れそうにない…。
夕食を終え、沙織さんは食器洗いする前に満里奈さんが選んだ下着を確認する。
「これは確かに良いわね。満里奈ちゃんは良いセンスしてるわ♪」
「ありがとうございます」
「ついでと言っては何だけど、詩織と紬ちゃんのも見せてくれる?」
2人も俺が試着した下着を見せる。
「詩織のは『今の』真君には合わないでしょうね。紬ちゃんのは透けやすい“レース”が好まれない原因かも」
何でそこを強調するんだ? ――いや、俺の考え過ぎか…。
「沙織ママ。まーちゃんと今日一緒に寝れないから、お風呂は一緒で良い?」
「良いわよ。わたしは食器洗いとかがあるから、入るのは後のほうが良いわ」
「お風呂は満里奈ちゃんと紬ちゃんの2人にお願いしようかな。あたしも寝る時に色々してもらうからさ♡」
わかっていた事だが、今夜は母娘2人を満足させる必要がありそうだ。
「詩織ちゃんがそう言うならそうしよっか。ね? 満里奈?」
「そうだね」
俺達は準備をしてから、脱衣所に向かう。
一緒に脱衣所に入って服を脱いだ後、同じタイミングで浴室に入る。…みんなかけ湯をしたし、最初は髪を洗ってもらおう。
――満里奈さん・紬さんの力加減はバラバラだが、それが逆に気持ち良い。当然このまま続けてもらう。
「さっきの沙織ママヤバかったな~♡ やる気満々だったね♡」
「それは詩織もだけどね。そういうのも似るのかな?」
「そりゃ似るでしょ。オッパイがそっくりなんだから♡」
そんな単純な話じゃない気がするが…。
「今ウチらの相手しなくて良いから、沙織ママと詩織ちゃんの事お願い♡」
「もちろんそのつもりだよ」
今夜どうなるかまったく予想できないな…。
――2人の洗う手が止まったので、終わったと判断して良いだろう。さて、洗い流そう。
「満里奈。……やっぱ寝る前じゃなくて今相手して♡」
「えっ? ちょ…」
洗い流した後、紬さんは満里奈さんを浴室の壁に押し付けてからキスし始めた。その間に、敏感なところも触っている。
満里奈さんはこのまま責められると思いきや、紬さんと同じ事をしてお返しする。2人共、そわそわしたり体をビクビクさせる様子がエロい。
こういう時は余計な事をしないで観察あるのみ!
気が済んだのか、紬さんはキスと責めを止めた。それに合わせて満里奈さんも止める。やっぱり女子同士のプレイも良いな~。
「まだまーちゃんの体を洗ってないのに、妙にムラムラして来てさ~。満里奈もそんな感じだったんじゃない?」
「…まぁね。理由はよくわからないけど」
「理由は沙織ママだって。沙織ママのムラムラが詩織ちゃんに移って、それからウチと満里奈にも移ったんだよ」
ウイルスみたいに言うな。だが、それは俺にとって良い流れだから問題なし!
「それか、さっきの夕食のおかげかも。スタミナが付くメニューが多かったじゃない?」
「言われてみればそんな気がする。ウチはおいしかった事しか覚えてない」
俺もそこまで意識していないが、性欲は当然男女共にあるから、スタミナが付くメニューの効果が女性陣にも及ぶのは当然だな。
「まこくん。私達どれぐらいキスしてた?」
「ごめん。時計見てなかった」
浴室に防水時計があるからチェックしようと思えばできたものの、目の前のキスを見るのに必死でそれどころじゃなかった…。
「気にしないで。私達が長湯したら迷惑だと思ったから訊いたの」
俺達の後に詩織さんと沙織さんが入るから、早めに出たほうが良いな。
「満里奈、続きは寝る時ね♡」
「わかったわかった…」
俺達は急いで洗い始める事にした。
「みんな、さっきはずいぶん盛り上がってたわね。キッチンまで聞こえたわ」
「そりゃ真の下着の事だから、盛り上がるに決まってるじゃん」
そんな一大イベントみたいに言われても…。
「真君、どの下着が一番好みだった?」
「えーと…、満里奈さんが選んだくれた下着ですね」
他の下着は好みじゃなくても、俺のために選んだくれた礼儀として穿くつもりだ。
「それはどういうデザインなの?」
「色はグレーで、子猫の白黒シルエットがあちこちに描かれてるんです。可愛く見えるし、オシャレにも見えました」
「その下着気になるわね。満里奈ちゃん、後で見せてくれる?」
「良いですよ」
次もこういう機会があったら、動物やシルエット系の下着ばかりになるかも…。
「――母さん。布団で寝るのはあたしになったからよろしく」
「わかったわ」
「ウチと満里奈は、沙織ママとまーちゃんみたいに詩織ちゃんのベッドで寝るの」
「仲良いわね♪」
「満里奈、今日は寝かせないよ~♡」
「はいはい…」
一緒に寝る沙織さんが気になるのは言うまでもないが、2人の様子も気になる。何とか知る事が出来たら…。
「真。満里奈ちゃん達を気にしてる場合?」
――沙織さんが俺をじっと見つめていて、あの目からやる気を感じる。多分俺も今日寝れそうにない…。
夕食を終え、沙織さんは食器洗いする前に満里奈さんが選んだ下着を確認する。
「これは確かに良いわね。満里奈ちゃんは良いセンスしてるわ♪」
「ありがとうございます」
「ついでと言っては何だけど、詩織と紬ちゃんのも見せてくれる?」
2人も俺が試着した下着を見せる。
「詩織のは『今の』真君には合わないでしょうね。紬ちゃんのは透けやすい“レース”が好まれない原因かも」
何でそこを強調するんだ? ――いや、俺の考え過ぎか…。
「沙織ママ。まーちゃんと今日一緒に寝れないから、お風呂は一緒で良い?」
「良いわよ。わたしは食器洗いとかがあるから、入るのは後のほうが良いわ」
「お風呂は満里奈ちゃんと紬ちゃんの2人にお願いしようかな。あたしも寝る時に色々してもらうからさ♡」
わかっていた事だが、今夜は母娘2人を満足させる必要がありそうだ。
「詩織ちゃんがそう言うならそうしよっか。ね? 満里奈?」
「そうだね」
俺達は準備をしてから、脱衣所に向かう。
一緒に脱衣所に入って服を脱いだ後、同じタイミングで浴室に入る。…みんなかけ湯をしたし、最初は髪を洗ってもらおう。
――満里奈さん・紬さんの力加減はバラバラだが、それが逆に気持ち良い。当然このまま続けてもらう。
「さっきの沙織ママヤバかったな~♡ やる気満々だったね♡」
「それは詩織もだけどね。そういうのも似るのかな?」
「そりゃ似るでしょ。オッパイがそっくりなんだから♡」
そんな単純な話じゃない気がするが…。
「今ウチらの相手しなくて良いから、沙織ママと詩織ちゃんの事お願い♡」
「もちろんそのつもりだよ」
今夜どうなるかまったく予想できないな…。
――2人の洗う手が止まったので、終わったと判断して良いだろう。さて、洗い流そう。
「満里奈。……やっぱ寝る前じゃなくて今相手して♡」
「えっ? ちょ…」
洗い流した後、紬さんは満里奈さんを浴室の壁に押し付けてからキスし始めた。その間に、敏感なところも触っている。
満里奈さんはこのまま責められると思いきや、紬さんと同じ事をしてお返しする。2人共、そわそわしたり体をビクビクさせる様子がエロい。
こういう時は余計な事をしないで観察あるのみ!
気が済んだのか、紬さんはキスと責めを止めた。それに合わせて満里奈さんも止める。やっぱり女子同士のプレイも良いな~。
「まだまーちゃんの体を洗ってないのに、妙にムラムラして来てさ~。満里奈もそんな感じだったんじゃない?」
「…まぁね。理由はよくわからないけど」
「理由は沙織ママだって。沙織ママのムラムラが詩織ちゃんに移って、それからウチと満里奈にも移ったんだよ」
ウイルスみたいに言うな。だが、それは俺にとって良い流れだから問題なし!
「それか、さっきの夕食のおかげかも。スタミナが付くメニューが多かったじゃない?」
「言われてみればそんな気がする。ウチはおいしかった事しか覚えてない」
俺もそこまで意識していないが、性欲は当然男女共にあるから、スタミナが付くメニューの効果が女性陣にも及ぶのは当然だな。
「まこくん。私達どれぐらいキスしてた?」
「ごめん。時計見てなかった」
浴室に防水時計があるからチェックしようと思えばできたものの、目の前のキスを見るのに必死でそれどころじゃなかった…。
「気にしないで。私達が長湯したら迷惑だと思ったから訊いたの」
俺達の後に詩織さんと沙織さんが入るから、早めに出たほうが良いな。
「満里奈、続きは寝る時ね♡」
「わかったわかった…」
俺達は急いで洗い始める事にした。
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