胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

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バイトを終えてから~夏休みが終わるまで

第137話 沙織さんの性欲は底なしだ!

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 俺達4人がリビングでのんびりくつろいでいると、風呂上がりの沙織さんが来た。もうすぐだな…。

「真君、待たせたわね。すぐわたしの部屋に行きましょ♪」

彼女のムラムラは収まってないようだ。俺の気持ちも変わらないから問題ない!

「母さん。布団ってどこの押し入れにあるんだっけ? 全然使ってないから覚えてないんだよね~」

「前はお父さんの部屋にあったけど、今はわたしの部屋にあるわ。布団もあると便利でしょ?」

「確かに」

便利というのはHも含んでいるな。

「ウチと満里奈は、詩織ちゃんのベッドでイチャイチャするからよろしく♡」

「2人も楽しんでちょうだい、幼馴染なんだから♪」

「うん♡ ――満里奈行こ♡」

「はいはい」

紬さんは満里奈さんの手を引き、リビングを出る。俺達もすぐ沙織さんの部屋に行く流れになるだろう。

「母さん。Hの前にどうしても訊きたい事があるんだけど良い?」

「詩織が知りたい事は大体予想できるわ。真君もそれを知らないとを使う気にならないはずだから話すわね」

沙織さんがソファーに座ったので、俺と詩織さんも続く。盛り上がりに水を差すが、彼女の気持ちを知るのは大切だ。しっかり聴くとしよう。


 「父さんは浮気した訳だけど、気持ちの整理は付いたの?」

それは俺も気になっている。大丈夫そうに見えても、ショックを受けたはずだ。

「1日経ったから何とかね。ウィルベルさんの調査結果を聴いて、前のあれは浮気だと確信したわ」

沙織さんの知らない女性が家にいた件か…。(90話参照)

「だから絶対離婚するの。時期はこれから決めるわ」

千春さんは当時高校生の玲さんとHしたらしいが、離婚したのは『千玲』を立ち上げたあたりと聞いているから時間差がある。(91話参照)

沙織さんもおそらくそういう流れになると思う…。

「そっか、母さんが決めた事ならあたしは何も言わないよ。でもそうなったら、あたしの名字はどうなるの?」

「詩織の名字は変わらないから安心して。わたしは旧姓に戻るけどね」

「“愛山”姓は嫌いじゃないけど、母さんと別になるのは嫌だな~。同じにできる?」

「手続きすればできるわ」

「なら絶対そうする」

「でも良いの? 名字が変わるって意外に大変よ?」

経験がない俺は想像する事しかできないが、新しい名字で呼ばれてもすぐ反応できる自信がない…。

「別に大丈夫。あたしを名字で呼ぶ人は仲良くないから、慣れれば問題ないね」

「――詩織の気持ちはわかったわ。いつか手続きする事だけ覚えておいて」

「わかった」

「真君は何か訊きたい事ある?」

「いえ、特にないです。疑問はなくなったので」
沙織さんの心境を知れて良かった。

「――これで難しい話はおしまい。真君、わたしの部屋に行きましょうか♪」

さっきのシリアスから一転して、ムラムラしてる感じに戻っている。離婚すると決めたからこうなったのは間違いない。

俺達はすぐ沙織さんの部屋に向かう。


 沙織さんの部屋に入ってすぐ、彼女は俺をベッドに押し倒してから上に覆いかぶさる。

「真君の活力、わたしにも分けて♡」
そう言ってから俺にキスする沙織さん。

こんな事されたら当然テンションが上がるので、キスしながら彼女の胸やを触ってお返しする。

――詩織さんは物音から察するに、押し入れから布団を取り出して敷いてるみたいだ。今はそれどころじゃないので、これ以上彼女に意識を向けるのは厳しい。

沙織さんはキスを止めてから、俺のに優しく触れる。

「次はこっちの“ご奉仕”ね♡」

手と胸のご奉仕はとても気持ち良く、気分は最高潮だ。その勢いで沙織さんを脱がしてから責めを激しくする。

「真君もノリノリね♡」

「沙織さんの迷いがなくなったからですよ。俺も嬉しいですから」
余計な事を考えずに済む。

「ありがとう。その調子でお願いね♡」

「あたしは何をしないで見守ってるよ」

そう言いつつ、を触っている。さっきの〇ナニーの続きかな?


 俺と沙織さんは時間をかけて、共に気持ち良くなる。タイミング的に今が良さそうだ。

「沙織さん、そろそろ使って良いですか?」

「わたしもそう思ったところよ。机の上にあるから取ってくるわね♪」

彼女からを受け取り、ついに使い始める。

「――この感覚、久しぶりだわ♡」

今の沙織さんの表情はとてもエロくて目が離せない。俺より経験豊富だからか余裕そうだ。

「真君の好きなようにやってみて。わたしがうまく合わせるから♡」

「わかりました。ではそうしますね」


 そんな風に続けた結果、俺は。かなり満足だ…。

「真君、もう少し頑張れる?」

「えっ?」

まだ満足しないのか? と思ったが、久々だから仕方ないかも。今は夏休みだから余力を気にする必要はないし、全て出し切る!

――なんて思ったのが運の尽き。沙織さんは1人で『3回戦』もこなしてしまった。彼女の性欲は底なしなのか? 久々とはいえ凄すぎだろ。

俺の活力を分けるどころか、全部搾り取られた…。

事が済んだ後、疲れた俺はすぐ泥のように寝るのだった。
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