胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

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バイトを終えてから~夏休みが終わるまで

第142話 エロ占いを試してみよう

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 “ソフィー”の別室で月夜さんに占ってもらおうとしたら、紬さんが止めてきた。彼女が言うには、胸よりの方がふさわしいみたいだ。

それを聞いた月夜さんはフリーズしてるので、戻るのを待とう。


 「――すみません、ぼーっとしてしまいました」

月夜さんが正気を取り戻した。レズビアンの彼女には刺激が強い内容だったか?

「伊草さんの言う事は、あながち間違ってない気がします。は男性の象徴ですし、運気を含むあらゆるエネルギー源かもしれません」

あれ? 思ったより前向きな発言だ。あの時の混浴が考えを変えるきっかけになったのかな?(115~117話参照)

「ウチが言いたかったのはそういう事! あそこを知れば、まーちゃんの事が何でもわかるよ♡」

紬さんは相変わらず、調子の良い事を言う…。

「瀬川君、よろしいですか?」

「もちろん良いですよ」

今更恥ずかしがる事でもないので、さっさと脱ぐ。

「…やはりあそこは凄いですが、私はどうすれば?」

「ウチがいつもやってるのを見せてあげる♡」

――紬さんのが始まった。回数をこなしてるからか、みんなに見られていても気にしてなさそうだ。

「……とりあえずこんな感じかな。次は月ちゃんの番だよ!」

「できれば、皆さんのやり方も見ておきたいんですが…」

月夜さんは詩織さん達を見る。

「えっ? ウチのやり方ダメだった?」

「そうじゃないです。伊草さんとの違いを知りたくて…」

ご奉仕に正解はないから、詩織さん達のやる様子を見た後に月夜さんに合うやり方を見つけて欲しい。

「月ちゃんは勉強熱心だね~。みんな準備良い?」

「言われるまでもないって♡」

「私のやり方、お手本になるのかな?」

「自信持って満里奈ちゃん。満里奈ちゃんのやり方は、わたしから見てもHよ♡」

女性陣は俺の前に移動してから、順番を決めるためにジャンケンする…。


 ジャンケンの結果、最初は詩織さん・2番目は満里奈さん・3番目は沙織さんになる。俺はどういう順番でもOKだ!

「真、始めるからね」

「ああ…」

――手と舌のコンビネーションが良い。最高だ…。

「ずいぶん慣れてるみたいですね。夏休み中、毎日こんな風にしてたんですか?」

「さすがに毎日はしてないよ~。家の用事とかでまーちゃんに会わない日あったし」

それでもHしてる日の方が多かったな。そんな夏休みはあと少しで終わりか…。

「詩織、今はお手本を見せてる事を忘れないで」

「母さんに言われなくてもわかってるよ。でもこれ以上やると止まらなくなるから、そろそろ満里奈ちゃんに交代する」

「今のやり方、参考にさせてもらいます」

「次は私だね」

――満里奈さんは口で頑張っているが、口内は見えないから手本にならない気が…。

「ああいうのは“棒付きアイス”で練習できるから、月ちゃんもアイス食べる時にやってみて」

「普段食べるのはカップアイスですが、今後は棒付きアイスも食べる事にします」

アイスの食べ過ぎに注意して欲しい…。

…満里奈さんなりにキリが付いたのか、彼女のご奉仕が終わる。

「最後はわたしね♪」

沙織さんはTシャツとブラを脱ぎ、上半身裸になる。

「愛山さんはどうして脱いだんですか?」

「見ればわかるよ、月ちゃん♡」

「――『挟む』ためなんですね」

「詩織ちゃんもできるけど、沙織ママの方が大きいからやりやすいんだよ。それに手と舌だけだとワンパターンでしょ?」

「運気が宿る心とエネルギー源のの密着…。相乗効果があるかもしれません」

どんな相乗効果だよ。とツッコみたいが、月夜さんは真面目な顔で言っているからできそうにない…。


 月夜さんは全員のお手本を見たので、いよいよ彼女が実行する時だ!

「皆さんのやり方を見て、何となくわかってきました。瀬川君、気になる事があったら言って下さい」

「わかりました」

――月夜さんのシコシコが始まる。軽い刺激だが、直前までみんなのご奉仕を受けたから限界が近い…。

「月ちゃん! “オッパイ占い”みたいに舐めないと!」

「…そうですね」

みんなとは違うぎこちない舐め方だが、それでも気持ち良いな…。

「どう? まーちゃんの運気感じる?」

「……いえ、熱さは感じるんですが…」

やはり運気は心にしか宿らないのか? もしそうなら、月夜さんの行動は徒労になるかも…。

「そういえば月ちゃん。占いはいっぱいやってる?」

「手相占いは宣伝してるので、男性・女性問わず何度もやってますよ」

それなら腕が鈍った訳ではなさそうだ。

「手で分かるなら、あそこでもわかるんじゃないの?」

「あそこは男性にしかないですから、手や“オッパイ占い”とは勝手が違いますね…」

これは徒労になると思ったほうが良いな。事が済んだら、月夜さんにお礼を言おう。

「勝手が違っても、まーちゃんはそろそろ限界だと思うから楽にしてあげて♡」

俺のちょっとした変化を見逃さないか。たくさんHしてるもんな。

「? 楽にするにはどうすれば良いんですか?」

「この調子で続ければ良いよ」

「わかりました」

月夜さんの占いもとい責めが佳境になった時、突然朱里さんが別室に入って来るのだった…。
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