神典日月神示 真実の物語

蔵屋

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第五十九巻

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  世にも奇妙な世界は日月神示国常立尊のマコトの神の世にある!

 ー身魂心、精神、身体

 「マコトの神が世に出現して神の力を現して、すべてを助け何の苦労もない理想的な世界に立て直していくが、その前には人類は未だかつてなかったほどの大災厄や大試練を迎えなければならない。助かるためには身魂心、精神、身体を絶え間なく磨き、鍛練しつつ備えよ。磨いていなければ助かることが出来ない。」という内容だと考えられている。

 ー三千世界の大洗濯と大峠ー

 日月神示の中ではこのような大災厄や大試練を「三千世界の大洗濯」や「大峠」と呼んで、多くの帖で書記されている。この大峠は我々の住むこの現界のみならず、神界、霊界、幽界なども含めたすべての世界とすべての存在に等しく起こるとされ、森羅万象のうち何ひとつそれから免れることができるものは存在しないというのだ。また、この現界よりもはるかに高次元で高度と思われる神界の神々や守護神といった存在でもこの大峠を越せない存在があるという。
 この身魂磨きや心の浄化、また正しい食生活で身体を健康で強壮なものに保っていくことの大切さは日月神示の主題と言っても良く、我々ひとりひとりがこの現界をより良く生きるためにも、この先に起こるとされる大峠を無事に乗り越えるためにも極めて重大なことであり日月神示自体が降ろされた理由もこれに尽きると考えられる 。

 なお、日月神示はこれらの帖を手始めに昭和19年から天明が亡くなる2年前の昭和36年まで17年間にわたり書記されていく。神示には「人間の生き方」「正しい食生活について」「夫婦の本当のありかた」さらには「霊界」の実相についても書記されているなど非常に広範囲にわたっての記述が見られるが、未来に関するいわゆる「予言書」的な記述部分も多く見られる。また、日月神示はそのほとんどが数字や記号で書記されているのだ。
 私は日月神示国常立尊の教えにある人間の正しい生き方が最も大切であると常々思っているし、日常生活の中に取り入れて実践している。なんどもこのことについて、ご説明しているからここでは、割愛する。知りたいと思う方はもう一度、この物語を読み直して欲しい。

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