神典日月神示 真実の物語

蔵屋

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第六十巻

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 世にも奇妙な世界、実はその世界は日月神示国常立尊の説く弥勒の世の中にあった!
 私たちを取り巻く現代社会は、私たちの心に様々な負担をかけています。
例えば、情報過多、複雑な人間関係、経済的な不安、将来への不確実性、そして、一番怖いのは、予測不能な天変地異による災害ではないでしょうか?
近年では、感染症のようなパンデミックが生活様式を一変させて、先の見えない不安や孤立感をもたらしています。
また頻発する自然災害は、身体的被害だけではなく、大切な人や日常を失うことによる深い悲しみや心の傷を残しています。
 体の病気や怪我で救急車を呼ぶことなどの対応が知られていますが、心の救急となると、その重要性や具体的な対策はまだ十分に理解されているとは言えないのではないでしょうか。
 心の救急とは、精神的な危機的状況に直面した際に迅速かつ適切に対応し、その人の命や安全を守り、悪化を防ぎ、回復への道筋をつけるための介入を指すものです。
体の救急と同様に、心の危機もまた早期発見と早期介入が、その後の経過を大きく左右します。
 しかし、精神的な問題は目に見えにくく、本人も周囲も気づきにくい場合があります。
 また、偏見から助けを求めることをためらってしまうケースも少なくありませんません。
 私はこの日月神示国常立尊の教えによって皆様方に心の救急について正しい理解と、そしてあなた自身や大切な人が精神的な危機に貧した際にどのように行動すれば良いのか、また、何をすべきでないのか、
そして、どこに助けを求めれば、良いのかを具体的に示すための手引きとなる事は、この日月神示国常立尊の教えなのです。
日月神示の教えは、ただ単に予言をしているだけではありません。
 精神的な拠り所となる毎日の日常生活における私たちの正しい生活のあり方、例えば、正しい食生活、そして、正しい生き方、
そして、正しい夫婦生活等これが私たちの温かい心というものを守るため、その知識とスキルを私たちに教えているのが日月神示なのです。
皆さん安心して下さい。
決して、将来を悲観する事はありません。
私は人に日月神示の教えを伝えることによって正しい事を皆様方が実践することによって、あなた自身が幸せになって、そして周りの人も幸せにしていく。それがひいては世界平和につながっていくというふうに考えているのです。
 いろんな将来に対する不安な情報が氾濫しています。
例えば、今年の7月5日に天変地異が起きろという馬鹿な話がありましたけど、このような予言に惑わされてはダメです。
日月神示では、このような不安を煽る予言
を完全に戒めているのです。
予言などは当たるものではありません。
決して神様はそんなこと言ってません。
日月神示は正しい生活をすれば、そのようなことが起こらないとことを私たちに教えているのです。
どうか皆さんとも一日も早く目覚めてください。
 そして日月神示で教えている正しい生き方を実行してください。
難しい事は何一つありませんよ。
私はこれから毎日のようにこのことを発信して参ります。
一日も早く神様の教えを実行することによって幸せになってください。
皆さんは、神様の分身であり、神様の代行者なんです。
それだけ責任が重いということですよ。
さぁ、世界平和を目指して、あなた自身が幸せになっていきましょう。
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