神典日月神示 真実の物語

蔵屋

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第八十巻 日月神示と天地創造

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 日月神示国常立尊の原文には神界や神に関する記述が至る帖に出てくる。

 全知全能の神さまは、この大宇宙を約138.2億年前に造られた。この大宇宙は最初は″無″であった。
 真っ暗闇であった。処が今から約138.2億年前にこの大宇宙に異変が起きたのだ。

 ー(ビッグバーンである。)ー

 ビッグバンBig Bangとは、宇宙は非常に高温高密度の状態から始まり、それが大きく膨張することによって低温低密度になっていったとする膨張宇宙論ビッグバン理論ける宇宙開始時の爆発的膨張である。インフレーション理論によると時空の指数関数的急膨張インフレーション後に相転移により生まれた超高温高密度のエネルギーの塊がビッグバン膨張の開始になるのだ。
 その時刻は今から138.2億年(13.82 × 109年)前と計算されている。



 ビッグバン理論では、宇宙は極端な高温高密度の状態で生まれた、とし(下)、その後に空間自体が時間の経過とともに膨張し、銀河はそれに乗って互いに離れていった、としている(中、上)。
 遠方の銀河がハッブル–ルメートルの法則に従って遠ざかっているという観測事実を一般相対性理論を適用して解釈すれば、宇宙が膨張しているという結論が得られる。 
 宇宙膨張を過去へと外挿すれば、宇宙の初期には全ての物質とエネルギーが一カ所に集まる高温度・高密度状態にあったことになる。
 この高温・高密度の状態よりさらに以前については、一般相対性理論によれば重力的特異点になるが、物理学者たちの間でこの時点の宇宙に何が起きたかについては広く合意されているモデルはないといえる。

 20世紀前半までは、天文学者の間でも「宇宙は不変で定常的」という考え方が支配的だった。1948年にジョージ・ガモフは高温高密度の宇宙がかつて存在していたことの痕跡として宇宙マイクロ波背景放射 CMBが存在することを主張した。
 その温度を5 Kと推定した。このCMBが1964年になって発見されたことにより、対立仮説対立理論であった定常宇宙論の説得力が急速に衰えたのだ。
 その後もビッグバン理論を高い精度で支持する観測結果が得られるようになり、膨張宇宙論が多数派を占めるようになった。
 
 つまり全知全能の神さまは大宇宙が永遠に膨張するように創造されたのである。
従ってこの大宇宙は宇宙の寿命が来るまで、膨張し続け、永遠に生き続けるのだ。
 だからその大宇宙に守られている大銀河を構成する銀河系、太陽系は其々の定められた寿命が来るまで活動し、生き続けるのだ。
 太陽の年齢は現在約46億年、後50億年活動し続ける。従って太陽の寿命は後50億年。とすると地球の寿命も後50億年である。
地球はどうであろうか?
 地球は56億7千万年の時を要して今の地球になったのである。
 さて、全知全能の神さまはこの地球上に人間を創造された。最初の人間はエデンの園のアダムとイブだ。
 男と女だ。人類はこの男と女を起源として進化発展し、現代のような男性と女性になったと言える。
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