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第八十一巻 日月神示とベネズエラ大統領拘束事件
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「奈良時代に完成した二大歴史書は何でしょうか?」
と、聞かれたらあなたは何と答えますか?
殆どの方は答えることが出来ないでしょう。
何故なら奈良時代すら理解していないからです。
2026年の幕開けから様々な出来事が起きています。先日来トップニュースのトランプ大統領率いるアメリカ合衆国によるベネズエラ大統領拘束事件。
web上からの引用です。
ご了承願います。
″アメリカのトランプ大統領が南米ベネズエラやマドゥロ大統領に対して「大規模な攻撃を成功裏に実施した」と自身のソーシャルメディアで発表しました。″
これは日月神示の原文から読み解くことが出来る出来事なのです。
罪の裁き主である国常立尊の裁きと言えるでしょう。この世に害をなす悪魔や野獣はこの世に必要ありません。悪人はこの世から消え去るべきです。
しかし、善人だけの世の中になることも出来ません。我々人間が生きていく為にはこの悪魔や野獣の欲望が必要だからです。
私が何度も警告している人間の魂には神さまが生まれる前からあの世の世界に野獣や悪魔の魂を入れられたのです。九分九厘が野獣や悪魔の魂です。この魂のことを霊魂といい、悪魔や野獣の霊魂は動物霊或いは副守護神というのです。
では、あと一厘の魂、つまり「霊魂」はどのような魂なのでしょうか?
この魂こそが善の魂です。神さまの魂を本守護神或いは本守護霊というのです。
そしてもう一つの魂が一緒に入っています。
私たち先祖の代表者の魂です。この魂のことを正守護神或いは正守護霊というのです。
つまり次のような図として表すことが出来ます。
本守護神と正守護神でありこれが一厘だけ占めています。
副守護神は私たち魂の九分九厘を占めています。
しかし日月神示では一厘の身魂で九分九厘の身魂の副守護霊に打ち勝つことが出来るのです。
何故か、それは私たちが日常生活に於いて善一筋で生活することにより、あの忌々しい副守護霊に打ち勝つことが出来るのです。
その為には日月神示の教えにある次の生き方を毎日の生活の中に取り入れて生活することです。
ー(「春の巻第五帖。日月神示原文引用)ー
更に「正しい食生活について」では「食物を食べるのも喜びであるぞ。正しき食物正しく食べよ。更に喜びふえて弥栄えるのぢゃ。悪い食物悪く食べるから悪くなるのぢゃ。何も彼も同様ぞ。人民は喜びの子と申してあらう。罪の子でないぞ。うれしうれしの道あるに、何故歩まんのぢゃ。」
と語られている。
しかし、一方で多食や肉食についてはこれを戒めており、次のような帖もある。
ー(「冬の巻補帖。日月神示原文引用)ー
「食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。食物、今の半分で足りると申してあらうが。遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。そんなこと位で、病治ったり、運開ける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理窟と申すもの。理窟悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。」
ー(「碧玉の巻第八帖。日月神示原文引用)ー
「四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生まれると申してあろう、臣民の食物は五穀野菜の類であるぞ。」
ー(「天つ巻第五帖。日月神示原文引用)ー
なお肉食についてはそれを戒めつつも、次のようにも書記させている。
「獣の喰ひ物くふ時には一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じやうぶになるのぞ」
ー(「富士の巻第十四帖。日月神示原文引用)ー
「人間の生き方」に関しては次の記述が代表的なものであろう。
「臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日神から頂いたものと思へばよいのであるぞ、それでその身体をどんなにしたらよいかと云ふこと分かるであらうが、夜になれば眠ったときはお返ししてゐるのざと思へ、それでよく分かるであらうが。身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の最も尊いとことしてお扱ひすることぞ」
ー(「日月の巻第十五帖。日月神示原文引用)ー
「目覚めたら其の日の生命お預りした事を神に感謝し、其の生命を神の御心のままに弥栄に仕へまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取越苦労するなよ。」
と語られている。
ー(春の巻第二十六帖。日月神示原文引用)ー
さらに夫婦のありかたについては次のように述べられている。
「愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。」
ー(黄金の巻第七十二帖。日月神示原文引用)ー
「家の治まらんのは女が出るからぞ。夫立てると果報は女に来るぞ。」
ー(黄金の巻第九十九帖。日月神示原文引用)ー
「妻にまかせきった夫、夫にまかせきった妻の姿となれよ。信仰の真の道ひらけるぞ。一皮むけるぞ。岩戸ひらけるぞ。不二晴れるぞ。」
ー(「月光の巻第九帖。日月神示原文引用)ー
更には「夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。」とあり、お互いに信頼しきった夫婦関係が大切で真の信仰の礎であると語られている。
以上、一番大切な箇所を私がチョイスした。
この箇所の〝帖文“だけを毎日実行すればあなたの身魂が浄化され綺麗になる。あなたの肉体も綺麗になる。血液も綺麗になり、何より軽くなる。
現界のあなたの身魂が浄化されると軽くなり、今ある霊界のあなたの霊魂の場所が上の階層に行き幸せになる。つまり神さまの世界に行くことになるのだ。
この現界に暮らしている人々は上記の日月神示の帖の通り実行すればこの世界でも幸せに暮らすことが出来るのだ。すると霊界の181段ある階層も上を目指して上昇していくことになるのだ。
そうです。
全人類が日月神示の原文の通り実行すれば明日にでも平和になり、天変地異もない嬉しい嬉しいミロクの世になるのですよ。
「神知りて 人の幸せ 願うのみ
神のつたへし 愛善の道」
歌人 蔵屋日唱
令和八年元旦
と、聞かれたらあなたは何と答えますか?
殆どの方は答えることが出来ないでしょう。
何故なら奈良時代すら理解していないからです。
2026年の幕開けから様々な出来事が起きています。先日来トップニュースのトランプ大統領率いるアメリカ合衆国によるベネズエラ大統領拘束事件。
web上からの引用です。
ご了承願います。
″アメリカのトランプ大統領が南米ベネズエラやマドゥロ大統領に対して「大規模な攻撃を成功裏に実施した」と自身のソーシャルメディアで発表しました。″
これは日月神示の原文から読み解くことが出来る出来事なのです。
罪の裁き主である国常立尊の裁きと言えるでしょう。この世に害をなす悪魔や野獣はこの世に必要ありません。悪人はこの世から消え去るべきです。
しかし、善人だけの世の中になることも出来ません。我々人間が生きていく為にはこの悪魔や野獣の欲望が必要だからです。
私が何度も警告している人間の魂には神さまが生まれる前からあの世の世界に野獣や悪魔の魂を入れられたのです。九分九厘が野獣や悪魔の魂です。この魂のことを霊魂といい、悪魔や野獣の霊魂は動物霊或いは副守護神というのです。
では、あと一厘の魂、つまり「霊魂」はどのような魂なのでしょうか?
この魂こそが善の魂です。神さまの魂を本守護神或いは本守護霊というのです。
そしてもう一つの魂が一緒に入っています。
私たち先祖の代表者の魂です。この魂のことを正守護神或いは正守護霊というのです。
つまり次のような図として表すことが出来ます。
本守護神と正守護神でありこれが一厘だけ占めています。
副守護神は私たち魂の九分九厘を占めています。
しかし日月神示では一厘の身魂で九分九厘の身魂の副守護霊に打ち勝つことが出来るのです。
何故か、それは私たちが日常生活に於いて善一筋で生活することにより、あの忌々しい副守護霊に打ち勝つことが出来るのです。
その為には日月神示の教えにある次の生き方を毎日の生活の中に取り入れて生活することです。
ー(「春の巻第五帖。日月神示原文引用)ー
更に「正しい食生活について」では「食物を食べるのも喜びであるぞ。正しき食物正しく食べよ。更に喜びふえて弥栄えるのぢゃ。悪い食物悪く食べるから悪くなるのぢゃ。何も彼も同様ぞ。人民は喜びの子と申してあらう。罪の子でないぞ。うれしうれしの道あるに、何故歩まんのぢゃ。」
と語られている。
しかし、一方で多食や肉食についてはこれを戒めており、次のような帖もある。
ー(「冬の巻補帖。日月神示原文引用)ー
「食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。食物、今の半分で足りると申してあらうが。遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。そんなこと位で、病治ったり、運開ける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理窟と申すもの。理窟悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。」
ー(「碧玉の巻第八帖。日月神示原文引用)ー
「四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生まれると申してあろう、臣民の食物は五穀野菜の類であるぞ。」
ー(「天つ巻第五帖。日月神示原文引用)ー
なお肉食についてはそれを戒めつつも、次のようにも書記させている。
「獣の喰ひ物くふ時には一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じやうぶになるのぞ」
ー(「富士の巻第十四帖。日月神示原文引用)ー
「人間の生き方」に関しては次の記述が代表的なものであろう。
「臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日神から頂いたものと思へばよいのであるぞ、それでその身体をどんなにしたらよいかと云ふこと分かるであらうが、夜になれば眠ったときはお返ししてゐるのざと思へ、それでよく分かるであらうが。身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の最も尊いとことしてお扱ひすることぞ」
ー(「日月の巻第十五帖。日月神示原文引用)ー
「目覚めたら其の日の生命お預りした事を神に感謝し、其の生命を神の御心のままに弥栄に仕へまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取越苦労するなよ。」
と語られている。
ー(春の巻第二十六帖。日月神示原文引用)ー
さらに夫婦のありかたについては次のように述べられている。
「愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。」
ー(黄金の巻第七十二帖。日月神示原文引用)ー
「家の治まらんのは女が出るからぞ。夫立てると果報は女に来るぞ。」
ー(黄金の巻第九十九帖。日月神示原文引用)ー
「妻にまかせきった夫、夫にまかせきった妻の姿となれよ。信仰の真の道ひらけるぞ。一皮むけるぞ。岩戸ひらけるぞ。不二晴れるぞ。」
ー(「月光の巻第九帖。日月神示原文引用)ー
更には「夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。」とあり、お互いに信頼しきった夫婦関係が大切で真の信仰の礎であると語られている。
以上、一番大切な箇所を私がチョイスした。
この箇所の〝帖文“だけを毎日実行すればあなたの身魂が浄化され綺麗になる。あなたの肉体も綺麗になる。血液も綺麗になり、何より軽くなる。
現界のあなたの身魂が浄化されると軽くなり、今ある霊界のあなたの霊魂の場所が上の階層に行き幸せになる。つまり神さまの世界に行くことになるのだ。
この現界に暮らしている人々は上記の日月神示の帖の通り実行すればこの世界でも幸せに暮らすことが出来るのだ。すると霊界の181段ある階層も上を目指して上昇していくことになるのだ。
そうです。
全人類が日月神示の原文の通り実行すれば明日にでも平和になり、天変地異もない嬉しい嬉しいミロクの世になるのですよ。
「神知りて 人の幸せ 願うのみ
神のつたへし 愛善の道」
歌人 蔵屋日唱
令和八年元旦
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