神典日月神示 真実の物語

蔵屋

文字の大きさ
92 / 154

第九十一巻 日月神示と真善美

しおりを挟む

 私の生まれ育った地には、素晴らしい高校があります。
私はその学校の教育目標を目にした時に思いました。
 この学校で学ぶことが出来る生徒は、とても幸せだなぁ、と。
 それは校長先生を始めとした教諭の人々が学校の理念に沿った教育をしているからです。
 その高校は、広島県立松永高等学校です。
私の母も、母の従兄弟もこの高校で学んでいたのです。
 母の従兄弟の妹尾正毅は昭和8年生まれです。母の父親の兄の子供です。
当時は世界第二次世界大戦の真っ最中でした。
 母や妹尾正毅が高校で学んだ時は終戦を迎えていました。そしてアメリカ軍のGHQの統治下のもと、日本の政治や経済、教育までもすべてがコントロールされていたのです。
母からよく聞かされ話しですが、いつもGHQの米兵が女子高生に声をかけてきて、チョコレートやチューインガムをくれたそうです。
 「ヘイ、ユー。」と声を掛けられたそうです。

さて、この広島県立松永高等学校の教育目標等について、ご説明します。

 Educational Goal教育目標

「真・善・美」の調和を目指し、持続可能な社会の担い手として、地域社会に貢献できる人材を育成します。

  Ideal Student Image育てたい生徒像

 SHIN
 「自ら課題を見つけ、多様な他者と協働し
 て、解決策を提案し、課題解決へ向けて
 取り組むことができる生徒」

 ZEN
 「自他を尊重し、自己有用感を高め、
 場面に応じた適切な態度をとることがで
 きる生徒」

 BI
 「志を高め、自己実現に向けて、
 果敢に挑戦し続けることができる生徒」

 私は冒頭にある「真・善・美」という言葉に感動し、この素敵な言葉に心が癒され、また、私の肉体の中にある魂が浄化されたのです。
 それは日月神示国常立尊の原文にある『身魂磨き』になるからです。
人間は綺麗な言葉、美しい言葉、善の言葉に触れると私達の魂は浄られ、浄化されるのです。
 それは神さまから与えられた本守護神の魂が私達の肉体にある霊魂と反応するからです。
 この意味することは、私達の日常生活に於いて常に、そのような綺麗な言葉、美しい言葉、善の言葉に触れただけで、日月神示国常立尊の原文にある『身魂磨き』になるんですよ。世間にある様々な宗教に頼ることはありません。
宗教に頼ったとしても身魂磨きになるどころか、寧ろあなたの魂が汚れるのです。
 これからの社会には天変地異や核戦争や感染症になるとか、と、不安を煽る宗教や占い師や予言者が数多く現れるでしょう。
しかし、皆さんは決してそのような悪の誘惑に騙されてはダメですよ。
何故なら日月神示国常立尊の原文は、世界中の凡ゆる宗教を完全否定しているからです。
 日月神示国常立尊の原文には『善一筋』で生きていくことだけを教えているのですから。
そして、最も大切なことは、私たちの肉体も肉体の中にある魂も神さまからお借りしているのだと、強く認識することですよ。
そのように思うと決して他人の人を粗末にしないし、また、妻を愛し、子供を愛し、ご両親を愛し、あなたに関わりのある人々を愛し、その人たちの人格を尊重し、幸せな日常生活を送るようになるのですよ。
どうか、今年一年、皆さまがお幸せになられることを心よりお祈り申し上げます。


「今に善き、善き心、善き言葉、善き行いに励むこそ善き」

 「神知りて 人の幸せ 祈るのみ
 神のつたへし 愛善あいぜん光の道

 歌人 蔵屋日唱くらやにっしょう
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

日露戦争の真実

蔵屋
歴史・時代
 私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。 日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。  日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。  帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。  日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。 ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。  ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。  深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。  この物語の始まりです。 『神知りて 人の幸せ 祈るのみ 神の伝えし 愛善の道』 この短歌は私が今年元旦に詠んだ歌である。 作家 蔵屋日唱

【戦国時代小説】 甲斐の虎•武田信玄と軍師•山本勘助

蔵屋
歴史・時代
 わたしは、以前、甲斐国を観光旅行したことがある。  何故、甲斐国なのか?  それは、日本を象徴する富士山があるからだ。     さて、今回のわたしが小説の題材にした『甲斐の虎•武田信玄と軍師•山本勘助』はこの甲斐国で殆どの戦国乱世の時代を生き抜いた。そして越後の雄•上杉謙信との死闘は武田信玄、山本勘助にとっては人生そのものであったことだろう。  そんな彼らにわたしはスポットライトを当て読者の皆さんに彼らの素顔を知って頂く為に物語として執筆したものである。  なお、この小説の執筆に当たり『甲陽軍鑑』を参考にしていることを申し述べておく。  それでは、わたしが執筆した小説を最後までお楽しみ下さい。  読者の皆さんの人生において、お役に立てれば幸いです。  

 【最新版】  日月神示

蔵屋
歴史・時代
 最近日月神示の予言本に不安を抱いている方もあると思うがまったく心配いらない。  何故なら日月神示では「取り越し苦労や過ぎ越し苦労はするな!」 「今に生きよ!」  「善一筋で生きよ!」  「身魂磨きをせよ!」  「人間の正しい生き方」  「人間の正しい食生活」  「人間の正しい夫婦のあり方」  「身も心も神さまからお借りしているのじゃから夜になって寝る前に神さまに一旦お返しするのじゃ。そうしたら身と心をどのようにしたらよいか、分かるじゃろ!」  たったのこれだけを守れば良いということだ。  根拠のない書籍や情報源等に惑わされてはダメだ。  日月神示も出口王仁三郎もそのようなことは一切言っていない。  これらの書籍や情報源は「日月神示」が警告する「臣民を惑わすものが出てくるから気をつけよ!」 という言葉に注目して欲しい。  今回、私は読者の皆さんに間違った解釈をされている日月神示を分かりやすく解説していくことにしました。  どうか、最後までお読み下さい。  日月神示の予言については、私が執筆中の「神典日月神示の真実」をお読み下さい。    

滝川家の人びと

卯花月影
歴史・時代
勝利のために走るのではない。 生きるために走る者は、 傷を負いながらも、歩みを止めない。 戦国という時代の只中で、 彼らは何を失い、 走り続けたのか。 滝川一益と、その郎党。 これは、勝者の物語ではない。 生き延びた者たちの記録である。

もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら

俣彦
歴史・時代
慶長5年9月14日。 赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。 史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。 もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。

【アラウコの叫び 】第1巻/16世紀の南米史

ヘロヘロデス
歴史・時代
【毎日07:20投稿】 1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。 マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、 スペイン勢力内部での覇権争い、 そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。 ※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、 フィクションも混在しています。 また動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。 HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。 公式HP:アラウコの叫び youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス insta:herohero_agency tiktok:herohero_agency

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

処理中です...