神典日月神示 真実の物語

蔵屋

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第百四十九巻 日月神示を全人類に知らせる時が来た!

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 【日月神示を全人類に知らせる時が来た!】

ー(松の巻」第十二帖)ー

「前にも建替はあったのざが、三千世界の建替ではなかったから、どの世界にでも少しでも曇りあったら、それが大きくなって悪は走れば、苦労に甘いから、神々様でも、悪に知らず知らずなって来るのざぞ。それで今度は元の生神が天晴れ現はれて、悪は影さへ残らぬ様、根本からの大洗濯するのぞ。」

ー(天つ巻第二帖)ー

「これまでの改造は膏薬こうやく張りざから、すぐ元にかへるのぞ。今度は今までにない、ふみにも口にも伝えてない改造ざから、臣民界のみでなく神界も引っくるめて改造するのざから、この方らでないと、そこらに御座る守護神さまには分らんのぞ。」

ー(「天つ巻第四帖。富士の巻第二十帖。紫金之巻第五帖)ー

 この帖は世界的規模で起きるであろう天変地異のことである。
 富士山噴火! 巨大地震発生!
人類がかつて経験したことのない天変地異である。

ー(天つ巻第四帖。富士の巻第二十帖。紫金之巻第五帖)ー

「今度は世界中、神神様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も三千世界の大洗濯ざから、そんなチヨロコイ事ではないのざぞ。ぶち壊し出来ても建直し分かるまいがな。日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、神にすがりて神の申す通りにするより外には道ないぞ。大地震、ヒ(火)の雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれ(逃れ)ようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。」

ー(同じく「天つ巻」第二帖。三ラの巻(そらの巻)第十帖)ー

 地球の地軸が動く。天地がひっくり返り、混ぜ混ぜになる。

「戦ばかりでないぞ、天災ばかりでないぞ、上(天界)も潰れるぞ、下(現界)も潰れるぞ、つぶす役は誰でも出来るが、つくりかためのいよいよのことは、神神様にも分りては居らんのざぞ。今度は世界のみか、三千世界つぶれる所まで行かなならんのざから、くどう申してゐるのざぞ。」

ー(至恩之巻第十三帖。松の巻第八帖。|三の巻(ウミの巻)第十三帖)ー

 神界•霊界•幽界•現界すべての大建替になる。臣民の道、獣の道、神の道を作り変える。そして心の置き所も変えられる。
 森羅万象すべてが善一筋の心になる。

「死ぬか生るかは人民ばかりでないぞ、神々様も森羅万象の悉くが同様であるぞ、しばらくの生みの苦しみ。今度は神の道もさっぱりとつくりかへるのざぞ。臣民の道は固より、獣の道もつくりかへぞ。この世一切のことを建替へるのぢゃ、神の道も変へるぞ、心のおき所も変へるぞ。」

ー(扶桑の巻第一帖)ー

 今度の建替で三千世界が変わる。

「今度は三千世界が変るのであるから今迄のようなタテカへ(建替)ではないのであるぞ。

と述べられ、今までの建替とは違い三千世界すべてに渡って起こる大災厄と大変動を伴った大建替、大建直になる事と国常立尊をはじめとした一部の高級神霊しか、それらの仕組みが分らないらしいことがここでも述べられている。

また、今度の建替と建直については次のように述べられている帖もある。

ー(水の巻第十二帖)ー

 建替は神界、幽界、顕界(現界)のすべてを綺麗にすること。
 建直は世の元の大神様の御心のままにすること。と御光の世にすること。

「建替と申すのは、神界、幽界、顕界(現界)にある今までの事をきれいに塵一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。建直と申すのは、世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。御光の世にすることぞ。」
 
ー(一八(いは)の巻第三帖)ー

 今回の大建替で善一筋の道になる。

「天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。天地のビックリ箱とはそのことざぞ。この方でもだうにもならん元のキの道ぢゃぞ。これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。」

ー(一八(いは)の巻第二帖。カゼの巻第八帖)ー

「この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。愈々の建替ざから、もとの神代よりも、もう一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。元の根本の世より、も一つキの世にせなならんのざから、神々様にも見当取れんのぢゃ、元の生神でないと、今度の御用出来んぞ。」
 
ー(一八(いは)の巻第二帖。上つ巻第二十一帖)ー

 今回の建替は天地創造主でないと分からない仕組みである。

「今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。今度はとことはに(常永遠に)変らぬ世に致すのざから、世の元の大神でないと分らん仕組ざ。」

とあり、今度の建替が最終最後の大建替となり根本からあらゆる世界に及ぶ事とその後の大建直では、昔に存在したとされる神世以上の想像を絶する光の世界へ移行。そして、その世界が永遠に続くことが書記されている。
そして、その世界の一端について神示には

ー(んめの巻(梅の巻)第十七帖)ー

「次の世がミロクの世、天も晴れるぞ、地も輝くぞ、天地一(ひとつ)となってマコトの天となりなりマコトの地となりなり、三千世界一度に開く光の御代ぞ楽しけれ、あな爽け、あなすがすがし、あな面白や。」

ー(同巻第十六帖)ー

「神代になりたら天地近うなるぞ、天も地も一つになるのざぞ、今の人民には分るまいなれど、神も人も一つ、上も下も一つとなって自ら区別出来て一列一平上下出来るのぢゃ。」

ー(星座之巻第十二帖)ー

「来るべき世界が、半霊半物、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世であるから、人民も浄化行せねばならん、大元の道にかへり、歩まねばならん、今迄のやうな物質でない物質の世となるのであるぞ。」

ー(五葉之巻第十六帖)ー

「マコトでもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物の肉体とならねばならん、今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつあるのぞ。岩戸ひらきとはこのことであるぞ、少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、大弥栄の仕組み。」

ー(至恩之巻第十三帖。同巻第十四帖。紫金之巻第十帖)ー

 この帖は「神は今まで何も申さなかったが時が来たのでこの神示により全人類に知らせるのである。」という意味です。

「八の世界から十の世界になるのであるから、今迄の八方的な考へ方、八方的な想念や肉体では生きては行かれんのであるぞ、十方的想念と肉体でなくてはならんぞ。八方的地上から十方的地上となるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、物質も念も総てが変るのであるぞ。これが元の元の元の大神の御神策ぞ、今迄は時が来なかったから知らすことが出来んことでありたなれど、いよいよが来たので皆に知らすのであるぞ。百年も前からそら洗濯ぢゃ、掃除ぢゃと申してありたが、今日の為であるぞ、岩戸ひらきの為であるぞ。今迄の岩戸ひらきと同様でない、末代に一度の大岩戸ひらきぢゃ。千引(ちびき)岩戸を開くことについて、神は今まで何も申さないでいたのであるなれど、時めぐり来て、その一端をこの神示で知らすのであるぞ。」
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