神典日月神示 真実の物語

蔵屋

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第百五十巻 身魂磨き

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 【身魂磨き】

 この現界に於ける私達の使命は何か、ということを考えて見ますと、それは日月神示つまり神さまのお示しになっているお道を踏み行いつつ、各自が身魂ミタマの洗濯、大掃除をさせて頂き、精神界を建替たてか建直たてなおすご用に仕えせていただく、ということになるます。
 その為に最も大切なことは各自が「善一筋で生きていく」事です。
 各自に関係のある人々の人格を尊重しながらお互いが助け合い、愛し合う。常に次のことを肝に銘じて日常生活を行う。
 「今という 今善き心 善き言葉 善き行いを励むこそ善き」
 このようにして各自が暮らしていくと各自が幸せになり、家庭が幸せになり、社会が幸せになる。そうして国家が幸せになり世界が幸せになる。その結果、平和な社会になり、平和な国になり、平和な世界になるのです。
 そうすれば核保有国は核兵器を廃絶し、人殺し兵器を廃棄することになるのです。
 未だにイスラエルがガザ地区を攻撃しています。
 このようなことも無くなるのです。
先ず、私達日本人が神さまのお示しになっている「善一筋」で生きて行きましょう!
 世界の人々のお手本ななりましょう!
 私達日本人から平和の光をともしましょう!
 
 さて、今回のテーマは「|身魂【ミタマ》磨き」です。
 身魂磨きは難しく考える必要はありません。
 先程私が申し上げた「善一筋」で生きる、ということだけで身魂磨きになります。
 ちまたでは、ある宗教団体で浄霊法とか言って勧誘してますが一切関係ありません。日月神示で神さまがお示しになっていることを日常生活の中に取り入れて生活するだけでいいのです。
 何故なら日月神示はすべての宗教を否定しているからです。
 しかし、私の場合についてご紹介しますと、先祖代々の真言宗は信仰しています。先祖供養の為、毎日読経しています。また、先祖代々、国家神道の家ですから神道を信仰しています。つまり神さまに対して毎日、祝詞を奏上しています。祝詞とは大祓い祝詞神言、天津祝詞のことでこの二種類を毎日奏上しています。
 
 「天が下の平和と幸福もたらすは神のつたへし愛善の道」

 「野に山に神の恵みは満ちぬれど心なければ目にもとまらず」

 「身体はよし死るとも霊魂は幾千代までも生きて栄ゆる」

 上記の三つの句は私が尊敬している出口王仁三郎が生前詠んだ句です。

 この三つの句はどれもこの大宇宙の真理を私達に伝えているものです。

 果たして皆さんの中で何人の人がこの句の意味を理解するか、分かりませんがこの意味が理解することが出来ればその方は日月神示の中で神さまが示されている身魂ミタマ磨きの出来ている人と言うことが出来るであろう。
 後は毎日、「善一筋」で生きて行く事だ。
さすれば、貴方の身魂は少しは向上することであろう。
 身魂が向上すれば貴方の霊魂はすでに霊界の中にある幽魂の位置が上に上がり少しずつ向上するのです。しかし、悪口や不平不満、悪しき心を出した途端に霊魂は地獄に近づき、貴方の人生も不幸になるのです。
 身魂磨きとは、簡単なように見えても悪しき心になると折角向上していた霊界の幽魂の位置が下にさがり不幸になるのです。
殆どの人は幸せそうに見えていてもそれは見せかけだけの幸せであり、本当は不幸という世界に足を入れて歩いているのです。
そうすると不幸の原因である悪霊が憑依し、また、産まれる前から赤ちゃんの魂の中にいた副守護霊という欲望の悪霊がとんでもないことを貴方にさせるのです。
 もうこうなると大変です。貴方は不幸にどんどんなっていくことでしょう。こんな人に限って宝くじが当選したり競馬や競艇、競輪などが当選するのです。そうして更に不幸になって行くのです。気がついたときには、貴方には多額の借金だけが残り、貴方の周りには誰も近づかないようになっていることでしょう。家庭生活は破綻していることでしょう。私はこのよかな人々を何人も見て来ました。これからの世の中は不透明な時代になり、経済状況も悪くなるばかりでしょう。
 益々、酷い状況になって行く事でしょう。

 そのような事にならない為に日月神示があるのです。貴方が身魂磨きをして、幸せになる為には何度も申し上げていますが「善一筋」で生きて下さい。さすれば貴方の周囲には悪人は近寄ることが出来なくなるのです。貴方の周囲には善人の人だけが近寄るようになるのです。

 身魂磨きとは、そういうことです。
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