目を覚ますと雑魚キャラになっていたけど、何故か最強なんです・・・

Seabolt

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第2章 開拓篇

今日の出来事

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「MHKニュース!!今日の出来事、村人村高度科学研究所で人口光合成の実験に成功したとドクタームラマツの研究チームが発表しました。これは、光触媒と太陽光発電による電気分解を利用し、CO2からメタンガスや有機物の生成できたとのことでした…」

そんな放送があったとは俺は知らなかった。俺の目の前には、羊の化け物であるバンゴハンがいたのだった。

「ガハガハガハ…よくも俺の戦士たちとは…貴様!!ナニヤツ…名を…名を名乗れ!!」


ここは赤胴鈴之助だといった方がいいのだろうか?答えに困ってしまう。

「もう一度聞く、貴様何奴だ」

仕方ない…答えよう

「村人だ!!」

すると案の定、バンゴハンはしばらく黙り込んだ!!

「貴様~愚弄する気か?」


「本当だ!!俺は村人だ!!」


すると怒りをあらわにして


「許さん!!一騎打ちだ!!!!」


そこへ魔将軍クラスがやってきて


「バンゴハン様!!ここは私めが!!」


「フン!!よかろう」


なぜか、魔将軍と戦う羽目に


「村人とやら、このオシンコハンが相手だ」


勝負は一瞬で着いた


「サイコスマァァァァアシュッ!!」


バキ!!


俺の一撃オシンコハンは地面に激突した。


「ムムム!!!オシンコハンを一撃で!!勝負だぁああ!!」


晩御飯との対決が始まろうとしていた。

しかし

これも一瞬で片が付いた


「サイコスマァァァァアシュッ!!」


バキ!!


グォオオオオオオオ!!!


バンゴハンは俺に敗れたのだった。


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