目を覚ますと雑魚キャラになっていたけど、何故か最強なんです・・・

Seabolt

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大魔大戦

サンカルロス攻防戦 1

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「提督!!本国から入電!!ICBM発射」

「わかった。全艦に告ぐ、安全な空域まで後退せよ」

その伝言を聞いたタカミナ級護衛艦隊は

「撤退するわよ」

「わかったわ」

一方、艦隊が撤退するのを見ていた。王国軍

「対魔防御装置に恐れをなしたようだな」

「それに、この都市(サンカルロス)という人質もありますからね」

「そうだな」

そこへ上空からきらりと光る6つの飛行物体が見えてきたのだった。それを見たドナルドダックは

「あれはなんだ?」

次の瞬間、轟音とともに6つのきのこ雲か立ち上がった。

「閣下!!魔導防壁上空で大爆発が発生した模様」

「くそー!!、早く被害状況を知らせよ」

その様子は、第7艦隊からも見えていた。

「やったか?」

その様子をうかがっていた。みんなは驚いた。それは、魔導防壁が無傷だったからだった。

ユキムラ副長は

「バカな!!あの大型爆弾の物理的な攻撃が聞かないなんて、あの大型爆弾は、通常の爆弾の10倍の威力があるはず・・・それが効かないとなると…」

一方、ドナルドダックは笑っていた

「フハハハハ…そんな攻撃に魔導防壁はびくともしないわ」

その話を聞いた俺はあることを気付いた。この防御が手に入ればサンカルロスは無敵だな・・・



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