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新しい友達が出来ました!!
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ティファの事を撫で始めて10分が過ぎた。
「・・・・・・・・・・はっ!!」
無心でティファの事を撫でていた受付嬢さんが我に返つて立ち上がった。
「失礼しました!!」
慌てながら頭を下げてくる受付嬢さん反応が面白くて苦笑する。
「ティファは可愛いでしょ?」
「ええ、いつまでも撫でていたいくらいに・・あ!自己紹介がまだでしたね!私はモニカと言います」
そう言ってもう一度頭を下げる。
「もう判ってると思うけど私はフローリア・ランズね、んで隣の彼女はディアナ・・・よろしく」
「よろしくお願いします、では私は仕事に戻ります」
もう一度だけティファを撫でてからモニカさんは受付へと戻って行った。
「んじゃ早速調べようか」
モニカさんを見送った後に私はアンディさんにそう声を掛けて部屋に入り今回の目的であるモーム渓谷に出る魔物を調べ始めた。
モーム渓谷に出る魔物はワイバーン、ワイバーンの上位種であるデッドワイバーン、ヘルコンドル、ヘルコンドルの上位種であるデスコンドル、ロックドラゴン、アースドラゴン、ドレイクホースと言う高ランクの魔物しか出ないので少し驚いた。
「よくこの街は無事で済んでるね」
これだけの高ランクの魔物しか出ないんだったら魔物による被害でサザビーは無くなっていてもおかしくないんだけど。
と考えていたらアンディさんが口を開く。
「それは何故だかは分からないが魔物達がモーム渓谷から離れる事は滅多に無いからだな、俺も前にサザビーに来た時にサザビーの探索者に聞いた事があるのさ」
「不思議だね」
「まったくだ」
ちょっと調べてみたいけど今は遺跡調査の方が先だから暇が出来たら少し調べてみようかな?と思いながら他に魔物が出ないかを確認して他の魔物が出たという資料は見つからなかった為に調べ終わったと判断して資料室を出てモニカさんが居るであろう受付へと向かった。
「モニカさん終わったよ」
受付にいるモニカさんにそう声を掛けるとモニカさんが口を開く。
「畏まりました、知りたい事は知れましたか?」
「うん、必要な情報は知る事が出来たからもう資料室には入らないよ」
私がそう言うとモニカさんが何故か少し悲しそうな顔になる。
「へ?どうしたの?私何かした?」
え?私変な事は言ってないよね?と思い焦ってディアナを見るとディアナも訳が分からないのか困った顔になってる。
慌ててる私達を見てモニカさんが『はっ』とした顔で口を開く。
「フローリアさんが何かしたとかではないんです!ただ明日からティファちゃんに触れなくなると思うとさ寂しくなってしまって」
そこまでティファの事を気に入ってくれたとは思わなかった。
「うーん・・・サザビーにはあと5日いる予定になってるから毎日顔を出すってのはどう?」
私がそう言うとモニカさんが満面の笑みにかわる。
「いいの?」
「うん、ティファの事を好きになってくれたしティファもモニカさんが気に入ってるみたいだから。。。それと」
「それと?」
「私とも友達になって欲しいかな」
「喜んで!!」
思いがけない所で新しい友達が出来ました!!
「って事で私の事はリアと呼んでねモニカさん、友達は皆私の事をリアって呼ぶから」
私がそう言うとモニカさんが真剣な顔で口を開く。
「なら私もモニカと呼んでリア」
「わかったよモニカ」
私はそれから少しだけ話して仕事の邪魔をしちゃいけないと思いモニカと別れてギルドを出た。
「・・・・・・・・・・はっ!!」
無心でティファの事を撫でていた受付嬢さんが我に返つて立ち上がった。
「失礼しました!!」
慌てながら頭を下げてくる受付嬢さん反応が面白くて苦笑する。
「ティファは可愛いでしょ?」
「ええ、いつまでも撫でていたいくらいに・・あ!自己紹介がまだでしたね!私はモニカと言います」
そう言ってもう一度頭を下げる。
「もう判ってると思うけど私はフローリア・ランズね、んで隣の彼女はディアナ・・・よろしく」
「よろしくお願いします、では私は仕事に戻ります」
もう一度だけティファを撫でてからモニカさんは受付へと戻って行った。
「んじゃ早速調べようか」
モニカさんを見送った後に私はアンディさんにそう声を掛けて部屋に入り今回の目的であるモーム渓谷に出る魔物を調べ始めた。
モーム渓谷に出る魔物はワイバーン、ワイバーンの上位種であるデッドワイバーン、ヘルコンドル、ヘルコンドルの上位種であるデスコンドル、ロックドラゴン、アースドラゴン、ドレイクホースと言う高ランクの魔物しか出ないので少し驚いた。
「よくこの街は無事で済んでるね」
これだけの高ランクの魔物しか出ないんだったら魔物による被害でサザビーは無くなっていてもおかしくないんだけど。
と考えていたらアンディさんが口を開く。
「それは何故だかは分からないが魔物達がモーム渓谷から離れる事は滅多に無いからだな、俺も前にサザビーに来た時にサザビーの探索者に聞いた事があるのさ」
「不思議だね」
「まったくだ」
ちょっと調べてみたいけど今は遺跡調査の方が先だから暇が出来たら少し調べてみようかな?と思いながら他に魔物が出ないかを確認して他の魔物が出たという資料は見つからなかった為に調べ終わったと判断して資料室を出てモニカさんが居るであろう受付へと向かった。
「モニカさん終わったよ」
受付にいるモニカさんにそう声を掛けるとモニカさんが口を開く。
「畏まりました、知りたい事は知れましたか?」
「うん、必要な情報は知る事が出来たからもう資料室には入らないよ」
私がそう言うとモニカさんが何故か少し悲しそうな顔になる。
「へ?どうしたの?私何かした?」
え?私変な事は言ってないよね?と思い焦ってディアナを見るとディアナも訳が分からないのか困った顔になってる。
慌ててる私達を見てモニカさんが『はっ』とした顔で口を開く。
「フローリアさんが何かしたとかではないんです!ただ明日からティファちゃんに触れなくなると思うとさ寂しくなってしまって」
そこまでティファの事を気に入ってくれたとは思わなかった。
「うーん・・・サザビーにはあと5日いる予定になってるから毎日顔を出すってのはどう?」
私がそう言うとモニカさんが満面の笑みにかわる。
「いいの?」
「うん、ティファの事を好きになってくれたしティファもモニカさんが気に入ってるみたいだから。。。それと」
「それと?」
「私とも友達になって欲しいかな」
「喜んで!!」
思いがけない所で新しい友達が出来ました!!
「って事で私の事はリアと呼んでねモニカさん、友達は皆私の事をリアって呼ぶから」
私がそう言うとモニカさんが真剣な顔で口を開く。
「なら私もモニカと呼んでリア」
「わかったよモニカ」
私はそれから少しだけ話して仕事の邪魔をしちゃいけないと思いモニカと別れてギルドを出た。
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