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やっぱりお留守番で!!
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マル―ビサを出て旅を再開して約1月半・・・魔物とは戦ったものの盗賊やキルアスキルの襲撃を受ける事も無く目的地であるグランパルスに着いた。
「皆ご苦労様!今日から1週間の休暇の後に今回の目的である遺跡調査をします!補給班は食料品や生活必需品の補給をしてからの休暇になりますがのんびりしてください、では解散!!」
その言葉に皆が各々で動き出して私もよ今回泊まる予定の宿に向かおうと思って歩き出そうとするとユリアンが私に視線を向ける。
「リアは宿に行くのよね?」
「うん、泊まる予定の宿に行ってお風呂に入る」
その言葉にユリアンが頷く。
「私はグランパルスの領主様に会ってくるわ、夜には宿に行けると思うから夕食は一緒に食べましょう」
「わかったよ・・んじゃ夜に」
私はそう言った後にユリアンと別れて私達は予定通り宿に入り自分の部屋でお風呂に入る事に。
「あ!!こら逃げないの!!」
相変わらずにお風呂の苦手なミーティアが『お風呂に入れられる!!』と察して部屋に入った途端私から距離を取り接近しようとすると逃げまくり・・・というのを30分して疲れた私はティファに視線を向けて口を開く。
「ティファ・・・お姉さんとしてミーティアに言ってあげて・・お風呂は入らないといけなんだって」
ティファもミーティアも此処までの旅でかなり汚れてるからその汚れを落とさなきゃいけないんだよね。
私の言葉を聞きティファが一度尻尾を振ってからミーティアの所に歩いて行き・・・首の付け根を咥えて私の所まで歩いてきたので私はそのままミーティアを抱きあげる。
「ウミャ!!」
ティファがそう鳴くとミーティアが信じられないような顔でティファを見ているので私は思わず笑っててしまう。
「それじゃあ皆で綺麗なろうね・・・・あ!」
お風呂に行こうと思って歩き出そうとして思い出した事があり足を止めてニーズヘッグに視線を向ける。
「どうした相棒?って何で布をかけるんだよ!!見えなくなるじゃないか!!!」
その言葉をスルーして私はお風呂を堪能した。
「ん?」
お風呂に入った後にティファやミーティアを戯れていたらいつの間にか眠ってしまってたらしくノック音で目を覚まし暗くなった部屋でノック音がしてる方向に歩いて行き・・・口を開く。
「はい?」
たぶんディアナだと思うけど知らない人だったら危ないのでそう声を掛けると思ってた通りの声が扉から聞こえた。
「私よリア、さっきユリアンが戻って来たから夕食を食べに行きましょう」
あ!ユリアンも来たんだ?と思いながらドアを開けてディアナを部屋に招き入れる。
「さっき戻って来たって事は今お風呂に入ってるんだよね?」
「多分ね、だから出かける用意が出来たらここに来るように言ってるのよ」
なるほどね!!と思いながら出かかる用意をし始めるとディアナがある方向へ視線を向けて口を開く。
「リア・・・・またなの?」
私はディアナの視線の先・・・布をかぶせてあるニーズヘッグがある場所を見て溜息をつく。
「今回は『見えなくなるだろう!!!』と叫んでたよ」
その言葉を聞きディアナも深い溜息をつく。
「やっぱり夕食の時の連れて行かない方が良いみたいだね」
何も言わないニーズヘッグを見ながらそう言うとその言葉に反応したのか布の中からニーズヘッグが叫ぶように声を上げた。
「ちょ!!!そりゃないぜディアナさんよ!!俺の楽しみをこれ以上奪わないでくれ!!」
・・・・・・うん・・・やっぱりお留守番で!!
「皆ご苦労様!今日から1週間の休暇の後に今回の目的である遺跡調査をします!補給班は食料品や生活必需品の補給をしてからの休暇になりますがのんびりしてください、では解散!!」
その言葉に皆が各々で動き出して私もよ今回泊まる予定の宿に向かおうと思って歩き出そうとするとユリアンが私に視線を向ける。
「リアは宿に行くのよね?」
「うん、泊まる予定の宿に行ってお風呂に入る」
その言葉にユリアンが頷く。
「私はグランパルスの領主様に会ってくるわ、夜には宿に行けると思うから夕食は一緒に食べましょう」
「わかったよ・・んじゃ夜に」
私はそう言った後にユリアンと別れて私達は予定通り宿に入り自分の部屋でお風呂に入る事に。
「あ!!こら逃げないの!!」
相変わらずにお風呂の苦手なミーティアが『お風呂に入れられる!!』と察して部屋に入った途端私から距離を取り接近しようとすると逃げまくり・・・というのを30分して疲れた私はティファに視線を向けて口を開く。
「ティファ・・・お姉さんとしてミーティアに言ってあげて・・お風呂は入らないといけなんだって」
ティファもミーティアも此処までの旅でかなり汚れてるからその汚れを落とさなきゃいけないんだよね。
私の言葉を聞きティファが一度尻尾を振ってからミーティアの所に歩いて行き・・・首の付け根を咥えて私の所まで歩いてきたので私はそのままミーティアを抱きあげる。
「ウミャ!!」
ティファがそう鳴くとミーティアが信じられないような顔でティファを見ているので私は思わず笑っててしまう。
「それじゃあ皆で綺麗なろうね・・・・あ!」
お風呂に行こうと思って歩き出そうとして思い出した事があり足を止めてニーズヘッグに視線を向ける。
「どうした相棒?って何で布をかけるんだよ!!見えなくなるじゃないか!!!」
その言葉をスルーして私はお風呂を堪能した。
「ん?」
お風呂に入った後にティファやミーティアを戯れていたらいつの間にか眠ってしまってたらしくノック音で目を覚まし暗くなった部屋でノック音がしてる方向に歩いて行き・・・口を開く。
「はい?」
たぶんディアナだと思うけど知らない人だったら危ないのでそう声を掛けると思ってた通りの声が扉から聞こえた。
「私よリア、さっきユリアンが戻って来たから夕食を食べに行きましょう」
あ!ユリアンも来たんだ?と思いながらドアを開けてディアナを部屋に招き入れる。
「さっき戻って来たって事は今お風呂に入ってるんだよね?」
「多分ね、だから出かける用意が出来たらここに来るように言ってるのよ」
なるほどね!!と思いながら出かかる用意をし始めるとディアナがある方向へ視線を向けて口を開く。
「リア・・・・またなの?」
私はディアナの視線の先・・・布をかぶせてあるニーズヘッグがある場所を見て溜息をつく。
「今回は『見えなくなるだろう!!!』と叫んでたよ」
その言葉を聞きディアナも深い溜息をつく。
「やっぱり夕食の時の連れて行かない方が良いみたいだね」
何も言わないニーズヘッグを見ながらそう言うとその言葉に反応したのか布の中からニーズヘッグが叫ぶように声を上げた。
「ちょ!!!そりゃないぜディアナさんよ!!俺の楽しみをこれ以上奪わないでくれ!!」
・・・・・・うん・・・やっぱりお留守番で!!
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