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なら早速!!
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アンディさんと魔術師団所属の魔術師7人が1階を調べ、残りの人達私、シア、ディアナ、魔術師団の魔術師5人が地下を調べることになっていて予定通り調べ始めた。
「ねえリア、エーテルの動きはどうなの?不自然な所は無いの?」
調べ始めてすぐにシアがそう聞いて来たので私は首を左右に振り口を開く。
「不自然な所は無いんだよね、さっきの燭台の仕掛けあったじゃん?あそこにだってエーテルの不自然な動きは無かったんだよ」
だからあれは完全に偶然だったんだよ、まさか本当にあんな仕掛けがあるとは思わなかったからね!!
私の答えを聞きシアが真剣な顔で口を開く。
「ならなおさら気をつけないと変な仕掛けを動かしちゃうかもしれないわね」
私はその言葉に頷き口を開く。
「そうだね、まあベタな仕掛けがあるかもしれないから気をつけて行こう」
『壁を触ったら剣が飛んできた』とか遠慮したいからね!!
「さあ頑張って調べましょう!!」
シアが真剣な顔でそう言い放つとここに居る全員が頷く。
私は隠し部屋の中で怪しい所がないかもう一度確認し、なかったので取りあえず1階で地下への階段を見つけた時のように壁に向かってエーテルを放出してみる。
「・・・・・ふむ・・・・何もおきないね」
なら燭台の仕掛けみたいにどこかをいじってみるかな?と思い壁をべたべた触ってみる。
「・・・・・・・・反応なし・・・・・かな?」
なら次は何をやってみようかな?と思っていると1階からアンディさんの声が聞こえた。
「すまないが来てくれ」
私達は探索を中断して1階にいるアンディさんの所へと急いで向かった。
「何かあった?」
一階へと上がると1階を調べていたアンディさん達が一か所に集まり何かを見ていた。
私もその場所を覗き込むと何かのノートみたいなものだった。
「アンディさん、それは?」
私がそう聞くとアンディさんが真剣な顔で口を開く。
「そこの机に隠し引き出しがあってね、そこから出て来たのがこれだ」
視線の先にはさっきのノート。
「少し目を通したが研究課程を書き込んであるみたいだ」
おお!!それは貴重な資料だ!!
「見てもいい?」
ワクワクしながらそう聞くとアンディさんが苦笑しながら口を開く。
「その為に呼んだんだ、目を通して気になる事があったら言ってくれ」
どうやら私やシアの意見が聞きたかったみたいだね、なら早速!!
私は見つけられたノートを受け取り目を通し始める。
そして読み終わった後シアにノートを差し出して口を開く。
「読んでみ」
真剣な顔で頷いた後ノートを受け取って目を通し始める。
そしてシアがノートを読む事10分・・・・シアが溜息をついた後に私を見て口を開く。
「どう思うリア?」
私はその質問に真剣な顔で口を開く。
「もうこの技術は使えない・・・と思った方がいいと思う」
私の言った言葉にシアもうずき口を開く。
「ここに書いてある『エーテルを凝縮し結晶化した魔力核を心臓代わりの代用品とした』と書いてあるけどそんな技術力は我々にはないわ」
そう!魔法生物の心臓は『エーテルを使って作った心臓』を使ったらしい、無論私達魔術師界にそんな高度な技術はない為再現不可能なのだ。
「まあ・・・・このノートのお陰でお陰でこの遺跡の技術再現が厳しいと判った事は収穫かしら?」
真剣な顔でそう呟くシアに私は頷きながら口を開く。
「そう言う事だね。でも良かったじゃん、この遺跡の危険度が少しは下がるよ?」
私がそう言うとシアが思いっきりため息をついた。
「ねえリア、エーテルの動きはどうなの?不自然な所は無いの?」
調べ始めてすぐにシアがそう聞いて来たので私は首を左右に振り口を開く。
「不自然な所は無いんだよね、さっきの燭台の仕掛けあったじゃん?あそこにだってエーテルの不自然な動きは無かったんだよ」
だからあれは完全に偶然だったんだよ、まさか本当にあんな仕掛けがあるとは思わなかったからね!!
私の答えを聞きシアが真剣な顔で口を開く。
「ならなおさら気をつけないと変な仕掛けを動かしちゃうかもしれないわね」
私はその言葉に頷き口を開く。
「そうだね、まあベタな仕掛けがあるかもしれないから気をつけて行こう」
『壁を触ったら剣が飛んできた』とか遠慮したいからね!!
「さあ頑張って調べましょう!!」
シアが真剣な顔でそう言い放つとここに居る全員が頷く。
私は隠し部屋の中で怪しい所がないかもう一度確認し、なかったので取りあえず1階で地下への階段を見つけた時のように壁に向かってエーテルを放出してみる。
「・・・・・ふむ・・・・何もおきないね」
なら燭台の仕掛けみたいにどこかをいじってみるかな?と思い壁をべたべた触ってみる。
「・・・・・・・・反応なし・・・・・かな?」
なら次は何をやってみようかな?と思っていると1階からアンディさんの声が聞こえた。
「すまないが来てくれ」
私達は探索を中断して1階にいるアンディさんの所へと急いで向かった。
「何かあった?」
一階へと上がると1階を調べていたアンディさん達が一か所に集まり何かを見ていた。
私もその場所を覗き込むと何かのノートみたいなものだった。
「アンディさん、それは?」
私がそう聞くとアンディさんが真剣な顔で口を開く。
「そこの机に隠し引き出しがあってね、そこから出て来たのがこれだ」
視線の先にはさっきのノート。
「少し目を通したが研究課程を書き込んであるみたいだ」
おお!!それは貴重な資料だ!!
「見てもいい?」
ワクワクしながらそう聞くとアンディさんが苦笑しながら口を開く。
「その為に呼んだんだ、目を通して気になる事があったら言ってくれ」
どうやら私やシアの意見が聞きたかったみたいだね、なら早速!!
私は見つけられたノートを受け取り目を通し始める。
そして読み終わった後シアにノートを差し出して口を開く。
「読んでみ」
真剣な顔で頷いた後ノートを受け取って目を通し始める。
そしてシアがノートを読む事10分・・・・シアが溜息をついた後に私を見て口を開く。
「どう思うリア?」
私はその質問に真剣な顔で口を開く。
「もうこの技術は使えない・・・と思った方がいいと思う」
私の言った言葉にシアもうずき口を開く。
「ここに書いてある『エーテルを凝縮し結晶化した魔力核を心臓代わりの代用品とした』と書いてあるけどそんな技術力は我々にはないわ」
そう!魔法生物の心臓は『エーテルを使って作った心臓』を使ったらしい、無論私達魔術師界にそんな高度な技術はない為再現不可能なのだ。
「まあ・・・・このノートのお陰でお陰でこの遺跡の技術再現が厳しいと判った事は収穫かしら?」
真剣な顔でそう呟くシアに私は頷きながら口を開く。
「そう言う事だね。でも良かったじゃん、この遺跡の危険度が少しは下がるよ?」
私がそう言うとシアが思いっきりため息をついた。
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