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あたしは人間だよ!!
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子供達が寝静まったあとちょっと気になる事があり、あたしは起きていた。
気になる事、それはあたしの能力。
グラマスがファイヤーストームを5発放てば倒れる・・・みたいなことを言っていた。
もしかしてあたしはそんなに規格外なんだろうか?取りあえず・・・・・・
「【鑑定】」
名前 篠原連 【レン】
種族 本当に人間?
年齢 18
体力 SS
知力 SS
魔力 SS
精神力 SS
素早さ SS
運 SS
EXスキル 叡智の書
スキル 格闘術MAX 剣術MAX 料理MAX 騎乗MAX 衣服制作MAX アイテムボックス
グリスナの加護
魔法 回復魔法MAX 火属性魔法MAX 水属性魔法MAX 土属性魔法MAX 光属性魔法MAX 無属性魔法MAX 錬金術MAX 鑑定魔法MAX
称号 運命神を笑わせた者 グリスナのお気に入り 渡り人 荒川流古武術正当継承者
輝夜第4代目総長 エレメンタルウルフを従えし者 姐御 姐さん お姉さま 灼熱の魔女
「ぶほっ」
思いっきり噴出した・・・・子供達は・・・・よかった、起きてないね。
でもギンガはおきてきてあたしの隣にお座り込んで体を摺り寄せてくれる。
「大丈夫だよギンガ・・・心配かけてごめんね」
撫でながら鑑定結果を見つめなおす。
まず・・・・何で疑問形なの?あたしは人間だよ!!
あと前見た時はオールSだったのに何でSSになってるの?
え?これって成長してるってことなの?この世界ではこれが普通なのかな?
まあわからないから後回しで!!
騎乗ってギンガに乗って移動したからなのかな?
・・・・うん・・・・称号は・・・って最後の灼熱の魔女ってなにさ?
ますますわからない状態になったので、諦めて寝ることにした。
「おやすみギンガ」
朝食を済ませてまずはギルドに行くことにする。
フィーナへの伝言をたのむためだ。
・・・・と思ってたのに・・・・・・
「お姉さまおはようございます!!」
『精霊樹』を出たら抱き付かれてます・・・・・フィーナに・・・・
「あのさ・・・・フィーナ?何でここにいるのさ?」
「お姉さまが出てくるのを待っていたに決まってるじゃありませんか!!」
「なんで?ここに泊まってるのしってるの?」
「お姉さまの事なら何でも知ってます!!」
怖いよ!!ストーカーか!!本当に怖くなってきたよ・・・この子はどこに向かっているんだろう?
「さあ!!今日は皆で観光ですよ!お姉さま!」
やる気満々という風につめよってくる・・・・近いってば!!
「じゃあ皆いこうか?」
「「「「「はい」」」」」
「そう言えばお姉さま、【灼熱の魔女】ってしってます?」
「は?なにそれ?」
内心ビクビクしながら知らんぷりをする・・・・というか称号が付いただけで何でついたかはわかんないしね。
「昨日スタンピードが起きたらしくそれを一人で火属性魔法を使って収めたそうです・・・門番が火柱を見てかなり驚いたそうです」
「へえー」
背中から冷や汗が・・・・・
「今日ギルドから一人の女性が収めたと発表があり現場での光景からその人は【灼熱の魔女】という二つ名がつけられたそうです、これはギルド公認の二つ名ですね」
これか!!!!誰だ!!そんなの考えたのは!!そのせいで称号が増えたじゃないか!!
まあでもギルドもあたしの名前は出してないから誰もあたしとはわかんないだろ!!
「さすがお姉さまですね!!」
なんでわかった!!!
気になる事、それはあたしの能力。
グラマスがファイヤーストームを5発放てば倒れる・・・みたいなことを言っていた。
もしかしてあたしはそんなに規格外なんだろうか?取りあえず・・・・・・
「【鑑定】」
名前 篠原連 【レン】
種族 本当に人間?
年齢 18
体力 SS
知力 SS
魔力 SS
精神力 SS
素早さ SS
運 SS
EXスキル 叡智の書
スキル 格闘術MAX 剣術MAX 料理MAX 騎乗MAX 衣服制作MAX アイテムボックス
グリスナの加護
魔法 回復魔法MAX 火属性魔法MAX 水属性魔法MAX 土属性魔法MAX 光属性魔法MAX 無属性魔法MAX 錬金術MAX 鑑定魔法MAX
称号 運命神を笑わせた者 グリスナのお気に入り 渡り人 荒川流古武術正当継承者
輝夜第4代目総長 エレメンタルウルフを従えし者 姐御 姐さん お姉さま 灼熱の魔女
「ぶほっ」
思いっきり噴出した・・・・子供達は・・・・よかった、起きてないね。
でもギンガはおきてきてあたしの隣にお座り込んで体を摺り寄せてくれる。
「大丈夫だよギンガ・・・心配かけてごめんね」
撫でながら鑑定結果を見つめなおす。
まず・・・・何で疑問形なの?あたしは人間だよ!!
あと前見た時はオールSだったのに何でSSになってるの?
え?これって成長してるってことなの?この世界ではこれが普通なのかな?
まあわからないから後回しで!!
騎乗ってギンガに乗って移動したからなのかな?
・・・・うん・・・・称号は・・・って最後の灼熱の魔女ってなにさ?
ますますわからない状態になったので、諦めて寝ることにした。
「おやすみギンガ」
朝食を済ませてまずはギルドに行くことにする。
フィーナへの伝言をたのむためだ。
・・・・と思ってたのに・・・・・・
「お姉さまおはようございます!!」
『精霊樹』を出たら抱き付かれてます・・・・・フィーナに・・・・
「あのさ・・・・フィーナ?何でここにいるのさ?」
「お姉さまが出てくるのを待っていたに決まってるじゃありませんか!!」
「なんで?ここに泊まってるのしってるの?」
「お姉さまの事なら何でも知ってます!!」
怖いよ!!ストーカーか!!本当に怖くなってきたよ・・・この子はどこに向かっているんだろう?
「さあ!!今日は皆で観光ですよ!お姉さま!」
やる気満々という風につめよってくる・・・・近いってば!!
「じゃあ皆いこうか?」
「「「「「はい」」」」」
「そう言えばお姉さま、【灼熱の魔女】ってしってます?」
「は?なにそれ?」
内心ビクビクしながら知らんぷりをする・・・・というか称号が付いただけで何でついたかはわかんないしね。
「昨日スタンピードが起きたらしくそれを一人で火属性魔法を使って収めたそうです・・・門番が火柱を見てかなり驚いたそうです」
「へえー」
背中から冷や汗が・・・・・
「今日ギルドから一人の女性が収めたと発表があり現場での光景からその人は【灼熱の魔女】という二つ名がつけられたそうです、これはギルド公認の二つ名ですね」
これか!!!!誰だ!!そんなの考えたのは!!そのせいで称号が増えたじゃないか!!
まあでもギルドもあたしの名前は出してないから誰もあたしとはわかんないだろ!!
「さすがお姉さまですね!!」
なんでわかった!!!
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