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頼りにしてますよ!エルスさん!!
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喫茶店でエルスさんと今後の事を色々話をしている。
「それではその話は私にお任せください」
「アズエルに戻ってからの話だし、まだ相手の意思も確認してないよ?」
「その時は別の方を探せばいいでしょう、ギルドに紹介してもらうとかもできますし」
「なるほど」
「しかし、さっき何も考えてないと言いましたが、きちんと考えてるではありませんか」
「本当に具体的な事は考えてなかったんだよ、あの子たちの為にああできたらいいな、くらいしか考えてなかった・・・・でも今は相談できる人がいるからね」
頼りにしてますよ!エルスさん!!
「期待に応えられるよう、頑張りますわ」
「でも無理はしないでくださいね!本来はお世話係の為に来てもらうわけですしね」
「それも大丈夫ですわ、後から来る二人もかなり優秀な子たちですから、彼女たちと一緒に仕事をすればかなり余裕ができますから」
「それでも無理はしないようにしてね、のんびり行きましょう」
クスクス笑いながらエルスさんは紅茶を飲んでもう一つ訪ねてきた。
「先程の話は私に任せてもらうとして、レン様は討伐者として活動されるのですか?」
「それなんだけどエルスさんには悪いけど討伐者家業は程々にしてやりたいことがあるんだ色々ね」
「色々ですか?」
「うん・・・でもきちんと生活費は入れるから大丈夫だよっていうかまとめて一年分くらい渡しておく?」
「月々の方がいいかと思います、足りなければ言いますので」
「わかったよ、これからよろしくね、エルスさん!!」
次の日はギルドに寄ってカギを受け取りそれから王城に行ってレオ達と過ごして・・・・キリカとジンもレオとラクスの友達となったようで皆仲良く遊んでいた。
そんな子供達を眺めながら大人組はお茶会をしていた。
「明日アズエルに帰るのだったな」
ケビンがあたしをみつつ話てくる。
「そうだよ、また6日かけて移動するからめんどくさいべさ」
「くくく!仕方あるまいよ」
「まあね、あ、一か月後に王都に来るから顔出すよ」
「ほう?何故一か月後なのだ?」
「武器屋にに武器の製作を頼んでるんだ!出来るのが楽しみなんだべ!」
「ならその時は早めに連絡してくれ、こちらもスケジュールを開けるのでな」
「別にいいよそんなことしなくても、ただ子供達も何人か連れてくるつもりだからレオ達と遊ばせてくれればそれで」
「お前は本当に兄妹に甘いな」
「お姉ちゃんの特権だよ!!」
「くくく!特権と来たか!とても素晴らしい特権だな!!」
「でしょ!!」
そんな会話をしながら一日を過ごして翌日・・・・・・アズエルに帰る日が来た。
「久しぶりだな姐御、同じ宿にいたのにあまり合わなかったな」
「そうだね、ブロード王都は楽しめた?」
「まあ何度も来てるから、新鮮味は欠けるが楽しんだよ」
「それは良かった、あたしの連れが三人増えたんでよろしく」
「わかった」
「あとブロードにお願いがあるんだ」
「なんだ?改まって?」
「帰りの旅路、うちのガイルに色々教えてくれないかな?討伐者の基本的なこととか」
「ん?なんでだ?」
「ガイルは討伐者志望なんだ、だから高ランカーのブロードに帰りの6日だけでも話を聞かせてあげてほしいんだ」
「いいぞそれくらい、なら移動は俺たちと一緒にしとくか?」
「お願い・・・・・ガイル!こっちおいで!」
あたしの呼びかけに走ってむかってくる。
「なに姉さん?」
呼んだ理由を説明するとかなり喜んだようで目をキラキラさせながらブロードに近ずいていき元気な挨拶をしていた。
「さあ!!アズエルに帰るよ!!」
あたしの呼びかけと共に馬車が走り出す。
「それではその話は私にお任せください」
「アズエルに戻ってからの話だし、まだ相手の意思も確認してないよ?」
「その時は別の方を探せばいいでしょう、ギルドに紹介してもらうとかもできますし」
「なるほど」
「しかし、さっき何も考えてないと言いましたが、きちんと考えてるではありませんか」
「本当に具体的な事は考えてなかったんだよ、あの子たちの為にああできたらいいな、くらいしか考えてなかった・・・・でも今は相談できる人がいるからね」
頼りにしてますよ!エルスさん!!
「期待に応えられるよう、頑張りますわ」
「でも無理はしないでくださいね!本来はお世話係の為に来てもらうわけですしね」
「それも大丈夫ですわ、後から来る二人もかなり優秀な子たちですから、彼女たちと一緒に仕事をすればかなり余裕ができますから」
「それでも無理はしないようにしてね、のんびり行きましょう」
クスクス笑いながらエルスさんは紅茶を飲んでもう一つ訪ねてきた。
「先程の話は私に任せてもらうとして、レン様は討伐者として活動されるのですか?」
「それなんだけどエルスさんには悪いけど討伐者家業は程々にしてやりたいことがあるんだ色々ね」
「色々ですか?」
「うん・・・でもきちんと生活費は入れるから大丈夫だよっていうかまとめて一年分くらい渡しておく?」
「月々の方がいいかと思います、足りなければ言いますので」
「わかったよ、これからよろしくね、エルスさん!!」
次の日はギルドに寄ってカギを受け取りそれから王城に行ってレオ達と過ごして・・・・キリカとジンもレオとラクスの友達となったようで皆仲良く遊んでいた。
そんな子供達を眺めながら大人組はお茶会をしていた。
「明日アズエルに帰るのだったな」
ケビンがあたしをみつつ話てくる。
「そうだよ、また6日かけて移動するからめんどくさいべさ」
「くくく!仕方あるまいよ」
「まあね、あ、一か月後に王都に来るから顔出すよ」
「ほう?何故一か月後なのだ?」
「武器屋にに武器の製作を頼んでるんだ!出来るのが楽しみなんだべ!」
「ならその時は早めに連絡してくれ、こちらもスケジュールを開けるのでな」
「別にいいよそんなことしなくても、ただ子供達も何人か連れてくるつもりだからレオ達と遊ばせてくれればそれで」
「お前は本当に兄妹に甘いな」
「お姉ちゃんの特権だよ!!」
「くくく!特権と来たか!とても素晴らしい特権だな!!」
「でしょ!!」
そんな会話をしながら一日を過ごして翌日・・・・・・アズエルに帰る日が来た。
「久しぶりだな姐御、同じ宿にいたのにあまり合わなかったな」
「そうだね、ブロード王都は楽しめた?」
「まあ何度も来てるから、新鮮味は欠けるが楽しんだよ」
「それは良かった、あたしの連れが三人増えたんでよろしく」
「わかった」
「あとブロードにお願いがあるんだ」
「なんだ?改まって?」
「帰りの旅路、うちのガイルに色々教えてくれないかな?討伐者の基本的なこととか」
「ん?なんでだ?」
「ガイルは討伐者志望なんだ、だから高ランカーのブロードに帰りの6日だけでも話を聞かせてあげてほしいんだ」
「いいぞそれくらい、なら移動は俺たちと一緒にしとくか?」
「お願い・・・・・ガイル!こっちおいで!」
あたしの呼びかけに走ってむかってくる。
「なに姉さん?」
呼んだ理由を説明するとかなり喜んだようで目をキラキラさせながらブロードに近ずいていき元気な挨拶をしていた。
「さあ!!アズエルに帰るよ!!」
あたしの呼びかけと共に馬車が走り出す。
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