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気に入っちゃったよ!!
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「レンお姉ちゃん!ギンガちゃん帰って来たって本当?」
あたしとエルスさんが話をしている部屋に、ガイル、レイラ、キリカ、ジンが急いで入ってきた。
「そうだよ、お嫁さんも一緒に来たんだ」
「お嫁さん?あっ!おおかみさんがもう一匹いる!!」
ジンが嬉しそうに近くに行くけど止まり、あたしに訪ねててくる。
「ねえレンお姉ちゃん、お嫁さんにさわってもいい?」
「えっと・・・・・どうなのかな?」
あたしはお嫁さんに訪ねてみると、お座りしていたお嫁さんがジンの所まで歩いていきジンの頬をペロリと舐めた後体を摺り寄せていく。
「いいって、優しく触ってね皆」
「「「「はーい」」」」
そしてしばらくギンガ夫婦と戯れた子供達が満足したのかジンがあたしに『お嫁さんなんてお名前なの?』
と聞かれて、答えに困った。
「えっとこの子の名前・・・わかんないんだ、今日来たばっかりだからね」
「じゃあ皆で付けてあげようよ!!」
ふんす!とばかりにジンが良いこと言った!とあたしに抱き付いてくる。
ジンの頭を撫でながらあたしは・・・・・・かなり焦っていた。
あたしにネーミングセンスなんて無いのだ!!ギンガだってあたしのセンス一生分使ったんじゃね?ってくらいのものだったのだから。
今度こそ『ポチ』の出番か!!いや待てよ女の子だから『たま』か!いやいや待てよ!
「じゃあここにいるみんな、一つずつ名前を考えて、その中から決めよう」
そう!!あたしが考えなくても他の人が考えればいいじゃない!!
てわけで、あたしとエルスさんを含めて六人で考えた名前がこれ。
ガイル ウライス
レイラ ルピス
キリカ シルビア―ナ
ジン ララニア
エルスさん マリアヌテッサ
あたし シリウス
あたしとしては、シルビア―ナかマリアヌテッサがいいと思うけどマリアヌテッサは呼ぶとき長いから皆に却下され、じゃあシルビア―ナかな?って思ってたらエルスさんにシリウスの意味を聞かれたのであたしの知ってるシリウスの話をする。
「あたしの故郷でシリウスって星があって、星の中でも強い光を放ってる星なんだ、ある国の言葉でシリウスは『焼き焦がすもの』『光り輝くもの』の意味もあるんだよ」
「それはいいです!!シリウスにしましょう!!」
ええ!でも女の子にシリウスはビミョーなんじゃ?
「ガウ!!」
なんか奥さんが尻尾を激しく振ってあたしを見てる!気に入っちゃったの?本当にそれでいいの?
「シリウス?」
「ガウ!!」
気に入っちゃったよ!!
・・・・・まあ本人が気に入ったのならいいかな?
「じゃあこの子はシリウスだ!よろしく!!」
「「「「はーい」」」」
「畏まりました」
「「ガウ!!」」
さてと名前も決まったところでアストレイの所にいってこようかな?あ!!
「エルスさん今日の晩御飯、庭で焼肉パーティーをしよう!!ギンガとシリウスの結婚祝いにぱーっと!!」
「焼肉パーティーですか?それは焼いた肉を庭にもっていって食べるという事ですか?」
ああ!こっちじゃBBQとか鉄板焼肉、炭火焼肉とかないんだ?でも大丈夫!!焼肉のたれは作ってあるし、焼き肉用の網も、鉄板焼きの鉄板も作ってあるのだ!!
「じゃあ大量の肉と野菜を用意しておいて、帰ってきたらやり方を教えるから」
「畏まりました」
「それと多分アストレイ一家も呼ぶことになるからそのつもりで」
「畏まりました」
さてサクッとアストレイの所で用事を済ませよう!!
あたしとエルスさんが話をしている部屋に、ガイル、レイラ、キリカ、ジンが急いで入ってきた。
「そうだよ、お嫁さんも一緒に来たんだ」
「お嫁さん?あっ!おおかみさんがもう一匹いる!!」
ジンが嬉しそうに近くに行くけど止まり、あたしに訪ねててくる。
「ねえレンお姉ちゃん、お嫁さんにさわってもいい?」
「えっと・・・・・どうなのかな?」
あたしはお嫁さんに訪ねてみると、お座りしていたお嫁さんがジンの所まで歩いていきジンの頬をペロリと舐めた後体を摺り寄せていく。
「いいって、優しく触ってね皆」
「「「「はーい」」」」
そしてしばらくギンガ夫婦と戯れた子供達が満足したのかジンがあたしに『お嫁さんなんてお名前なの?』
と聞かれて、答えに困った。
「えっとこの子の名前・・・わかんないんだ、今日来たばっかりだからね」
「じゃあ皆で付けてあげようよ!!」
ふんす!とばかりにジンが良いこと言った!とあたしに抱き付いてくる。
ジンの頭を撫でながらあたしは・・・・・・かなり焦っていた。
あたしにネーミングセンスなんて無いのだ!!ギンガだってあたしのセンス一生分使ったんじゃね?ってくらいのものだったのだから。
今度こそ『ポチ』の出番か!!いや待てよ女の子だから『たま』か!いやいや待てよ!
「じゃあここにいるみんな、一つずつ名前を考えて、その中から決めよう」
そう!!あたしが考えなくても他の人が考えればいいじゃない!!
てわけで、あたしとエルスさんを含めて六人で考えた名前がこれ。
ガイル ウライス
レイラ ルピス
キリカ シルビア―ナ
ジン ララニア
エルスさん マリアヌテッサ
あたし シリウス
あたしとしては、シルビア―ナかマリアヌテッサがいいと思うけどマリアヌテッサは呼ぶとき長いから皆に却下され、じゃあシルビア―ナかな?って思ってたらエルスさんにシリウスの意味を聞かれたのであたしの知ってるシリウスの話をする。
「あたしの故郷でシリウスって星があって、星の中でも強い光を放ってる星なんだ、ある国の言葉でシリウスは『焼き焦がすもの』『光り輝くもの』の意味もあるんだよ」
「それはいいです!!シリウスにしましょう!!」
ええ!でも女の子にシリウスはビミョーなんじゃ?
「ガウ!!」
なんか奥さんが尻尾を激しく振ってあたしを見てる!気に入っちゃったの?本当にそれでいいの?
「シリウス?」
「ガウ!!」
気に入っちゃったよ!!
・・・・・まあ本人が気に入ったのならいいかな?
「じゃあこの子はシリウスだ!よろしく!!」
「「「「はーい」」」」
「畏まりました」
「「ガウ!!」」
さてと名前も決まったところでアストレイの所にいってこようかな?あ!!
「エルスさん今日の晩御飯、庭で焼肉パーティーをしよう!!ギンガとシリウスの結婚祝いにぱーっと!!」
「焼肉パーティーですか?それは焼いた肉を庭にもっていって食べるという事ですか?」
ああ!こっちじゃBBQとか鉄板焼肉、炭火焼肉とかないんだ?でも大丈夫!!焼肉のたれは作ってあるし、焼き肉用の網も、鉄板焼きの鉄板も作ってあるのだ!!
「じゃあ大量の肉と野菜を用意しておいて、帰ってきたらやり方を教えるから」
「畏まりました」
「それと多分アストレイ一家も呼ぶことになるからそのつもりで」
「畏まりました」
さてサクッとアストレイの所で用事を済ませよう!!
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