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別にやらなくてもいいじゃん!!
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「まあ美味かったから良しとしよう」
ガルトがそう言って笑った後、真顔に戻りあたし達を見つめる。
「フオートさん、今日の事で置き土産が確実にあることが分かった、だから俺達・・・・いや、討伐者のパーティーが先行して掃除をした方がいいと思う」
「皆で戦ったほうがいいのでは?」
「それだとどうしても巫女様を危険にさらす場が出てくる、先行して潰したほうがいい」
「・・・・確かに・・・だが君たちに負担が行き過ぎる」
「魔物討伐は俺たちの元々の仕事だ、へまはしないよ」
「わかった、頼む」
「姐御、明日は俺のパーティーと【ムーンライト】で先行していきたいと思う」
「なんでさ?」
「正確にはパーティーでローテーションを組んでその日の先行を決めて進む、その利点は交代で進めば疲れが残りにくい、このまま姐御頼りだと姐御が潰れる、それじゃ不味いし三パーティーいる意味がなくなる」
確かにそうだね何もかもをあたしがすることもないか。
「わかったべ、ただ食事に関してはあたしのパーティーに任せてもらうよ」
「それは喜んで」
「それと先行するときには、ギンガとシリウスを一緒に連れて行って、この子達は置き土産を見つけることが出来るから」
「助かる」
「あと蒼天も連れていく?空から偵察が出来て教えてくれるよ?」
「魅力的だが俺達でコミュニケーションがとれるのか?」
「この子達は賢いからあたし達の言葉は理解してくれているし大丈夫だよ、蒼天とのコミュニケーションの取り方を教えるよ」
あたしは簡単に蒼天とのコミュニケーションの取り方をガルトとウルザに教えて最後にギンガとシリウス、そして蒼天の方に向き直り話をする。
「ギンガ、シリウス、蒼天、明日から悪いんだけどお手伝いをしてもらえる゚かな?」
「「ガウ!」」
「クワっ!」
「いい子だ」
あたしは皆の頭を撫でてついでにモフモフもする。
「さてと・・・明日の打ち合わせは終わったわね、レンちゃん疲れてるだろうけどお風呂おねがいしていいかな?」
ウルザに言われて湯船を離れた場所に出して入る用意をしていると騎士達が走ってきた。
何かあったのかな?
「レン殿、お風呂はお待ちください!我々との模擬戦が終わってません!!」
・・・その事は忘れていたけど一言いいかな?
「別にやらなくてもいいじゃん!!」
「何をおっしやっているのですか!皆楽しみにしているのですよ!」
あたしゃ楽しみにしてないよ!!忘れてよ!!
「という訳で、戦う二人は決めてありますので、お願いします」
人の話を聞きやしない!!メイシェル王国のノリなのこれ?・・・・・まあ国王がアレだしねぇ・・・
頭の中に初めてギンガを見てて笑うケインの顔が浮かび・・・・・あきらめと共にため息が出た。
「わかったよ、早速始めようか」
仕方がないのでさっさと終わらせてやる!
「やっぱり楽しみにしていたんじゃないですか!」
ニコニコしながらこっちを見ている騎士が楽しそうに言うけれど、あたしは声を大にして言いたい!!
『絶対に違う!!』・・・・・と!!!
言っても無駄なので言わないけれどね、取り敢えず日光を取りだして構える。
「お願いします」
一人の騎士が礼をして剣を構え、その後ツッコんでくる。
あたしはそれを躱した後にその騎士の首元に軽く日光を打ち込んで終わりにする。
「参りました」
「あんたは直線的過ぎる、もう少しフェイントとかを入れな、直進的な戦いが悪いとは言わないけど、この旅では、そういう戦いはしない方がいい」
相手が同じ騎士のような奴ならいいけど、今回は暗殺者たちも絡んでくる、あいつらには直進的な戦い方は通じないだろう。
「なるほど!勉強になります!!」
そして次の相手も勝った後にアドバイスをして終わりにする。
これでやっとお風呂に入れる!お風呂があたしを待っている!!
「そいじゃお疲れさん」
「「ありがとうございました」」
頭を下げる騎士たちを背にお風呂のある場所に行く。
皆がお風呂に入り終わっていたのですぐに入ることが出来た、待ちに待ったお風呂タイム!やっぱり一日の締めはお風呂よね!
「ああ・・・幸せ・・・・」
夜空を見ながらお風呂に入る・・・・幸せな時間だと思う。
ガルトがそう言って笑った後、真顔に戻りあたし達を見つめる。
「フオートさん、今日の事で置き土産が確実にあることが分かった、だから俺達・・・・いや、討伐者のパーティーが先行して掃除をした方がいいと思う」
「皆で戦ったほうがいいのでは?」
「それだとどうしても巫女様を危険にさらす場が出てくる、先行して潰したほうがいい」
「・・・・確かに・・・だが君たちに負担が行き過ぎる」
「魔物討伐は俺たちの元々の仕事だ、へまはしないよ」
「わかった、頼む」
「姐御、明日は俺のパーティーと【ムーンライト】で先行していきたいと思う」
「なんでさ?」
「正確にはパーティーでローテーションを組んでその日の先行を決めて進む、その利点は交代で進めば疲れが残りにくい、このまま姐御頼りだと姐御が潰れる、それじゃ不味いし三パーティーいる意味がなくなる」
確かにそうだね何もかもをあたしがすることもないか。
「わかったべ、ただ食事に関してはあたしのパーティーに任せてもらうよ」
「それは喜んで」
「それと先行するときには、ギンガとシリウスを一緒に連れて行って、この子達は置き土産を見つけることが出来るから」
「助かる」
「あと蒼天も連れていく?空から偵察が出来て教えてくれるよ?」
「魅力的だが俺達でコミュニケーションがとれるのか?」
「この子達は賢いからあたし達の言葉は理解してくれているし大丈夫だよ、蒼天とのコミュニケーションの取り方を教えるよ」
あたしは簡単に蒼天とのコミュニケーションの取り方をガルトとウルザに教えて最後にギンガとシリウス、そして蒼天の方に向き直り話をする。
「ギンガ、シリウス、蒼天、明日から悪いんだけどお手伝いをしてもらえる゚かな?」
「「ガウ!」」
「クワっ!」
「いい子だ」
あたしは皆の頭を撫でてついでにモフモフもする。
「さてと・・・明日の打ち合わせは終わったわね、レンちゃん疲れてるだろうけどお風呂おねがいしていいかな?」
ウルザに言われて湯船を離れた場所に出して入る用意をしていると騎士達が走ってきた。
何かあったのかな?
「レン殿、お風呂はお待ちください!我々との模擬戦が終わってません!!」
・・・その事は忘れていたけど一言いいかな?
「別にやらなくてもいいじゃん!!」
「何をおっしやっているのですか!皆楽しみにしているのですよ!」
あたしゃ楽しみにしてないよ!!忘れてよ!!
「という訳で、戦う二人は決めてありますので、お願いします」
人の話を聞きやしない!!メイシェル王国のノリなのこれ?・・・・・まあ国王がアレだしねぇ・・・
頭の中に初めてギンガを見てて笑うケインの顔が浮かび・・・・・あきらめと共にため息が出た。
「わかったよ、早速始めようか」
仕方がないのでさっさと終わらせてやる!
「やっぱり楽しみにしていたんじゃないですか!」
ニコニコしながらこっちを見ている騎士が楽しそうに言うけれど、あたしは声を大にして言いたい!!
『絶対に違う!!』・・・・・と!!!
言っても無駄なので言わないけれどね、取り敢えず日光を取りだして構える。
「お願いします」
一人の騎士が礼をして剣を構え、その後ツッコんでくる。
あたしはそれを躱した後にその騎士の首元に軽く日光を打ち込んで終わりにする。
「参りました」
「あんたは直線的過ぎる、もう少しフェイントとかを入れな、直進的な戦いが悪いとは言わないけど、この旅では、そういう戦いはしない方がいい」
相手が同じ騎士のような奴ならいいけど、今回は暗殺者たちも絡んでくる、あいつらには直進的な戦い方は通じないだろう。
「なるほど!勉強になります!!」
そして次の相手も勝った後にアドバイスをして終わりにする。
これでやっとお風呂に入れる!お風呂があたしを待っている!!
「そいじゃお疲れさん」
「「ありがとうございました」」
頭を下げる騎士たちを背にお風呂のある場所に行く。
皆がお風呂に入り終わっていたのですぐに入ることが出来た、待ちに待ったお風呂タイム!やっぱり一日の締めはお風呂よね!
「ああ・・・幸せ・・・・」
夜空を見ながらお風呂に入る・・・・幸せな時間だと思う。
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