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またやっちまった!!
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次の日あたし達が先行していると魔物に襲われている馬車が見え、まだ生き残りがいることを確認てきた。
「ギンガとシリウス先にいって!!」
あたし達はその後を馬車で追う。
そしてその場に着いたら馬車から飛び降りあたしも参戦する、相手はゴブリンだけだったが数が多い。
参戦して10分かからずに殲滅終了をし、襲われていた人達に話をかける。
「大丈夫?」
「助けてくれてありがとうございます」
お礼を言ってきたのは太っちょのいかにも商人って人だった。
その他にも三人、護衛かな?さっきゴブリンと戦ってたし。
「間に合ってよかったよ」
「おかげさまで馬も無事でした、旅が続けられます」
「どこに向かってるの?」
「王都ですな、買い付けに行くのです」
「そうなんだ?じゃあ気をつけてね」
あたしはその商人と別れて馬車を走らせて少し離れたところで止まり、メモ帳を【アイテムボックス】から取りだし『馬車で向かっている商人達に注意』と書き蒼天にフォートさんの所に届けてもらう。
「さてあたし達は進もうか」
一時間くらいたったらまた魔物との遭遇し、それを殲滅してまた進み予定していたキャンプ地に到着した。
キャンプ地にはお約束と言っていいほどの数の魔物たちがうごめいていた。
「さてさて本日最後のお掃除を始めようか」
「「畏まりました」」
「「ガウ!!」」
戦おうとして魔物たちを見ると奥の方に・・・・・・・・・・・・・・殲滅じゃあ!!
「【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】!!」
「・・・・・ガウ?」
はっ!!またやっちまった!!しかもギンガの獲物まで燃やしちまったべ!!
「ごめんよギンガ!獲物を取っちまった」
心なしか尻尾が下向きになったギンガを慰めながらあたしのやらかした光景に・・・・・・うん!キャンプ地でよかったよ!!それとあたしのパーティーだけでよかった・・・・・この光景を見られたら『灼熱の魔女』のイメージがさらに加速しそうだべよ!!
その後ギンガとシリウスに置き土産を探してもらい、シンには見回りを、あたしとミズキは夕飯の支度を始める。
本日のメニューは猪のステーキでございます!!・・・・・・ギンガのお詫びも兼ねてこのメニューしました!ギンガとシリウスは肉マシマシで!!
ステーキを焼いたら【アイテムボックス】に入れていく、そしてお替わり分も焼き終わった頃フォートさんたちが到着した。
「ご苦労様フォートさん、何にもなかった?」
「お疲れ様ですレン殿ご忠告ありがとうございました、おかげでこちらに被害はありませんでした」
「ってことはやっぱり刺客だったの?」
「はい、連絡が来たので馬車を止めて休憩を装い奴らが通り過ぎるのを待っていたのですが、巫女様の馬車の前を通る時に一斉に襲い掛かってきました」
「ほうほう」
「まあ、巫女様は【ムーンライト】の方々が使っている馬車に移動してもらっていたのでご無事ですよ」
「さすがだねフオートさん」
「いえいえレン殿の忠告のおかげですよ、一つ聞きたいのですが何故分かったのですか?」
「確信していたわけじゃないよ?怪しいなって思ったんだ、あいつらの馬車、何も荷物を積んでなかったでしょう?」
「はい」
「あいつらは『王都に買いつけに行く』と言ってたんだ、普通王都に行く商人ならついでに何かの売り物を積んでいくものでしょう?これまでの村なんかで売ってきたとしても、商品が何もないのはおかしい」
「・・・・・・なるほど」
「それに空の馬車に護衛が三人ってのも過剰だと思ったんだ」
「・・・・・確かに、素晴らしい観察眼ですな」
むふふ!!名探偵レンと呼んでおくれ!!
「ギンガとシリウス先にいって!!」
あたし達はその後を馬車で追う。
そしてその場に着いたら馬車から飛び降りあたしも参戦する、相手はゴブリンだけだったが数が多い。
参戦して10分かからずに殲滅終了をし、襲われていた人達に話をかける。
「大丈夫?」
「助けてくれてありがとうございます」
お礼を言ってきたのは太っちょのいかにも商人って人だった。
その他にも三人、護衛かな?さっきゴブリンと戦ってたし。
「間に合ってよかったよ」
「おかげさまで馬も無事でした、旅が続けられます」
「どこに向かってるの?」
「王都ですな、買い付けに行くのです」
「そうなんだ?じゃあ気をつけてね」
あたしはその商人と別れて馬車を走らせて少し離れたところで止まり、メモ帳を【アイテムボックス】から取りだし『馬車で向かっている商人達に注意』と書き蒼天にフォートさんの所に届けてもらう。
「さてあたし達は進もうか」
一時間くらいたったらまた魔物との遭遇し、それを殲滅してまた進み予定していたキャンプ地に到着した。
キャンプ地にはお約束と言っていいほどの数の魔物たちがうごめいていた。
「さてさて本日最後のお掃除を始めようか」
「「畏まりました」」
「「ガウ!!」」
戦おうとして魔物たちを見ると奥の方に・・・・・・・・・・・・・・殲滅じゃあ!!
「【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】【ファイヤーストーム】!!」
「・・・・・ガウ?」
はっ!!またやっちまった!!しかもギンガの獲物まで燃やしちまったべ!!
「ごめんよギンガ!獲物を取っちまった」
心なしか尻尾が下向きになったギンガを慰めながらあたしのやらかした光景に・・・・・・うん!キャンプ地でよかったよ!!それとあたしのパーティーだけでよかった・・・・・この光景を見られたら『灼熱の魔女』のイメージがさらに加速しそうだべよ!!
その後ギンガとシリウスに置き土産を探してもらい、シンには見回りを、あたしとミズキは夕飯の支度を始める。
本日のメニューは猪のステーキでございます!!・・・・・・ギンガのお詫びも兼ねてこのメニューしました!ギンガとシリウスは肉マシマシで!!
ステーキを焼いたら【アイテムボックス】に入れていく、そしてお替わり分も焼き終わった頃フォートさんたちが到着した。
「ご苦労様フォートさん、何にもなかった?」
「お疲れ様ですレン殿ご忠告ありがとうございました、おかげでこちらに被害はありませんでした」
「ってことはやっぱり刺客だったの?」
「はい、連絡が来たので馬車を止めて休憩を装い奴らが通り過ぎるのを待っていたのですが、巫女様の馬車の前を通る時に一斉に襲い掛かってきました」
「ほうほう」
「まあ、巫女様は【ムーンライト】の方々が使っている馬車に移動してもらっていたのでご無事ですよ」
「さすがだねフオートさん」
「いえいえレン殿の忠告のおかげですよ、一つ聞きたいのですが何故分かったのですか?」
「確信していたわけじゃないよ?怪しいなって思ったんだ、あいつらの馬車、何も荷物を積んでなかったでしょう?」
「はい」
「あいつらは『王都に買いつけに行く』と言ってたんだ、普通王都に行く商人ならついでに何かの売り物を積んでいくものでしょう?これまでの村なんかで売ってきたとしても、商品が何もないのはおかしい」
「・・・・・・なるほど」
「それに空の馬車に護衛が三人ってのも過剰だと思ったんだ」
「・・・・・確かに、素晴らしい観察眼ですな」
むふふ!!名探偵レンと呼んでおくれ!!
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