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これでいいや!!
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「それと陛下から一つ頼まれてます」
【カグヤ商会】の話が終わり話は終わりかと思ったがまだあるようだ。
「ん?ケインから?」
「はい、新しい領地が出来るのですがそこの名前を考えて欲しいそうです」
は?何であたしがそんなこと考えなきゃならないんだ?
「レン様顔に出てますよ、今回のお礼の一つです、領地の名をつける栄誉をおまけの報酬としたのです、なかなか乙な褒美じゃないですか」
「そんなの要らないんだけどな」
変なのを考えたらかなり痛いことにならないかな?・・・・嫌だ!!
「考えなきゃだめ?」
「はい」
んーーーーー?適当に考えたいけど住む人がいるんだから変なのは可哀そうだよね?ならば東京とか日本とかアメリカにする?・・・・・・・なんか違う!
何かないかな・・・・・神達の前をつける?10神の名前を付けると怒られそう・・・だったら向こうの神様・・・・・天照大神・・・・ないな!ならばゼウス・・・これもない!・・・・ホルス?・・・ホルス領・・・なかなかいい響きじゃない?これでいいや!!
「じゃあホルス、ホルス領で」
「その名の意味を聞いてもいいですか?」
エルスさんが真顔で聞いてくるので、頷いた後に答える。
「ホルスっていうのは向こうの世界の神様の一人とされていて天空神とも呼ばれてるんだ、響きもいいしこれかなって思って」
「それは素晴らしいですね!ホルス領・・・いいではないですか!!」
エルスさんが納得したように何度も頷いたのでちょっと満足、受け入れられたようでよかった!
それではダメですなんて言われたらどうしようかと思ったよ!
「これで大体の事はお伝えしました、そういえばさっき何を為さっていたのですか?」
「ん?新しい縫いぐるみと着ぐるみを作っていたんだ、旅先で知り合った魔物がとても可愛かったからね」
そう!エルスさんが帰ってくるまでにタイラントの縫いぐるみと着ぐるみを作っていたのだ!!
もう何度も縫いぐるみと着ぐるみを作っていたのでなれたもので一日がかりでうちの子達と王族の二人とマリーナにあげる分、それと【カグヤ商会】にサンプルとして渡す分は作った、恐るべし衣服制作MAX!!
「・・・・・・レン様・・・今知り合った魔物・・・・とおっしゃいました?」
信じられないって顔で聞いて来るけど何かおかしなことを言ったかな?あたし。
「うん、タイラントっていう魔物の親子と知り合ってね、子熊も撫でたよ!!可愛かったな―――!!」
あたしを見て深いため息をつくエルスさん、あのね?いつも思うんだけどそういうのって傷つくんだよ?あたしの心は繊細なんだよ?
「レン様・・・・普通は魔物と仲良くなんかできないんですよ?ギンガさん達だって例外だと思っていたのに、タイラントってAランクモンスターじゃないですか」
「親熊が子供をかばいながら戦ってるのを助けたら仲良くなったんだよ」
「・・・・流石としか言いようがありませんね」
・・・・何が流石なんだろう?聞いてみたいけど聞いてはいけない事まで聞きそうだからやめておこう!
「一応【カグヤ商会】の分も作ったけどいる?」
「いります!それと明日王城に行きますから、レオ様とラクス様に渡す分は私が預かりましょうか?」
そうだね、そのほうがいいかな?明日はギルドに行くつもりだし、渡すならば早い方がいいね。
「お願いしようかな?」
「畏まりました、お預かりします」
大体真面目な話は終わったかな?ならばのんびりとエルスさんとお酒でも飲もう、あ!シンとミズキとカナデも一緒に!皆護衛任務で頑張ってくれたから、たくさん褒めてあげないとね!
【カグヤ商会】の話が終わり話は終わりかと思ったがまだあるようだ。
「ん?ケインから?」
「はい、新しい領地が出来るのですがそこの名前を考えて欲しいそうです」
は?何であたしがそんなこと考えなきゃならないんだ?
「レン様顔に出てますよ、今回のお礼の一つです、領地の名をつける栄誉をおまけの報酬としたのです、なかなか乙な褒美じゃないですか」
「そんなの要らないんだけどな」
変なのを考えたらかなり痛いことにならないかな?・・・・嫌だ!!
「考えなきゃだめ?」
「はい」
んーーーーー?適当に考えたいけど住む人がいるんだから変なのは可哀そうだよね?ならば東京とか日本とかアメリカにする?・・・・・・・なんか違う!
何かないかな・・・・・神達の前をつける?10神の名前を付けると怒られそう・・・だったら向こうの神様・・・・・天照大神・・・・ないな!ならばゼウス・・・これもない!・・・・ホルス?・・・ホルス領・・・なかなかいい響きじゃない?これでいいや!!
「じゃあホルス、ホルス領で」
「その名の意味を聞いてもいいですか?」
エルスさんが真顔で聞いてくるので、頷いた後に答える。
「ホルスっていうのは向こうの世界の神様の一人とされていて天空神とも呼ばれてるんだ、響きもいいしこれかなって思って」
「それは素晴らしいですね!ホルス領・・・いいではないですか!!」
エルスさんが納得したように何度も頷いたのでちょっと満足、受け入れられたようでよかった!
それではダメですなんて言われたらどうしようかと思ったよ!
「これで大体の事はお伝えしました、そういえばさっき何を為さっていたのですか?」
「ん?新しい縫いぐるみと着ぐるみを作っていたんだ、旅先で知り合った魔物がとても可愛かったからね」
そう!エルスさんが帰ってくるまでにタイラントの縫いぐるみと着ぐるみを作っていたのだ!!
もう何度も縫いぐるみと着ぐるみを作っていたのでなれたもので一日がかりでうちの子達と王族の二人とマリーナにあげる分、それと【カグヤ商会】にサンプルとして渡す分は作った、恐るべし衣服制作MAX!!
「・・・・・・レン様・・・今知り合った魔物・・・・とおっしゃいました?」
信じられないって顔で聞いて来るけど何かおかしなことを言ったかな?あたし。
「うん、タイラントっていう魔物の親子と知り合ってね、子熊も撫でたよ!!可愛かったな―――!!」
あたしを見て深いため息をつくエルスさん、あのね?いつも思うんだけどそういうのって傷つくんだよ?あたしの心は繊細なんだよ?
「レン様・・・・普通は魔物と仲良くなんかできないんですよ?ギンガさん達だって例外だと思っていたのに、タイラントってAランクモンスターじゃないですか」
「親熊が子供をかばいながら戦ってるのを助けたら仲良くなったんだよ」
「・・・・流石としか言いようがありませんね」
・・・・何が流石なんだろう?聞いてみたいけど聞いてはいけない事まで聞きそうだからやめておこう!
「一応【カグヤ商会】の分も作ったけどいる?」
「いります!それと明日王城に行きますから、レオ様とラクス様に渡す分は私が預かりましょうか?」
そうだね、そのほうがいいかな?明日はギルドに行くつもりだし、渡すならば早い方がいいね。
「お願いしようかな?」
「畏まりました、お預かりします」
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