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あたしだって予想外だったんだよ!!
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良し!素直に言おう!
「いい刀だよ、切れすぎて怖いぐらいだよ」
使った事だけを素直に言えば大丈夫!!・・・・・たぶん!!!
「そう、それはよかったわ、手入れしようか?」
ひぃぃぃぃ!!嬉しい気ずかいだけど大丈夫デスヨ!!
「大丈夫だよ、あたしの仲間に手入れできる子がいるから」
「そう?なら大丈夫ね」
はい大丈夫です!何せ【破壊不能】の付与がしてありますから!!
「リュージュ、レン来てる?」
しばらくリュージュと話をしていたら肩に蒼天を肩に乗せフィルミナが店に入ってきた。
「きたね!蒼天ご苦労様ね」
蒼天の頭を出ながらお礼をしたら嬉しそうに目を細めるので更になでなでを追加した後、フィルミナ達を見る。
「さて二人にデートのお誘いだよ!明日朝から付き合ってほしいんだ」
「「は?」」
お願いだから何言ってんのこいつって目で見ないでほしいな・・・・・泣くよ?
「明日面白そうなことが起こるから、それに参加しようと思ってね、皆を誘って」
詳しい事は内緒にしておく、驚かせたいしね!
「わかったわ、ここで待ち合わせでいい?」
頷きフィルミナが尋ねてきたので頷く、キャリーさんを迎えに行ってここに来ればいいしね!
「それでよろしく!後リュージュ、一振り刀を用意しておいて、貴方が自慢できる子を」
「どの子も私の自慢の子よ?」
真顔で詰め寄ってきたので頭を下げる。
「言い方がわるかったよ、貴方の一押しの子を連れて行くから」
「わかったわ」
これで大丈夫だよね?・・・・・明日が楽しみだ、あのサメって美味しいのかな?
翌日、皆で集まった後あたし達はフィルミナ達を引き連れて、王城にむかい入口を警備している騎士に話しかける。
「すいませんレンと言いますが、今日呼ばれているんですが」
「話は聞いています、どうぞお通りください少し進んだ所に案内人がいると思いますので」
騎士に礼をされて中に入る。
「ちょっとレン!お城に入るなんて聞いてないわよ!」
リュージュが慌てて詰め寄って来たので思わずにやけた顔になる。
「あれぇ?言ってなかった?お城の催しに招待されたから皆で楽しもうかと思ってね」
そして少し歩くと一人の女性・・・・あれ?アルルさんじゃん。
「やあレンさん」
「どうもアルルさん、もしかしてアルルさんが案内してくれるの?」
アルルさんがにこりと笑い頷く。
「ええ、陛下からの王命ですから、お任せくださいな」
・・・・・ん?王命なんて大げさな・・・・・嫌な予感が・・・・・
そしてアルルさんに連れて行かれた場所は城にある大きな広場、そこに大量のテーブルと椅子が置かれてていて、今は準備の為か様々な人が行きかいしておりその中を進んで行き、アルルさんが止まる。
そして・・・・・・・・あたしたちは固まった。
「おお!来たかレン!早く座れ!」
ニコニコしながら声をかけてくる禿おやじ・・・・・・じゃなくアクス。
その他に身なりのいい美人なお姉さまと、13・4くらいの男の子とさらに小さい女の子・・・これって絶対に王族だよね?
その事に気が付いたフィルミナ、リュージュ、キャリーが真っ青になって膝をつく。
「よい、おぬしらはレンの友なのであろう?ならば普通に接することを許す」
いやいや!そういう事じゃなくて!!あたしはただサメを皆と食べたかっただけで、王族と食べたかった訳じゃないんだよ?何でこんな事になっているのかな?
それと・・・・三人ともそんなにあたしを睨まないで!あたしだって予想外だったんだよ!!
「レン・・・・・・・・」
「あんたねぇ・・・・・」
「レンさぁん・・・・・・」
フィルミナ、リュージュ、キャリーが文句を言いたそうな顔であたしを見ている・・・・・・・うん、ごめんなさい。
「いい刀だよ、切れすぎて怖いぐらいだよ」
使った事だけを素直に言えば大丈夫!!・・・・・たぶん!!!
「そう、それはよかったわ、手入れしようか?」
ひぃぃぃぃ!!嬉しい気ずかいだけど大丈夫デスヨ!!
「大丈夫だよ、あたしの仲間に手入れできる子がいるから」
「そう?なら大丈夫ね」
はい大丈夫です!何せ【破壊不能】の付与がしてありますから!!
「リュージュ、レン来てる?」
しばらくリュージュと話をしていたら肩に蒼天を肩に乗せフィルミナが店に入ってきた。
「きたね!蒼天ご苦労様ね」
蒼天の頭を出ながらお礼をしたら嬉しそうに目を細めるので更になでなでを追加した後、フィルミナ達を見る。
「さて二人にデートのお誘いだよ!明日朝から付き合ってほしいんだ」
「「は?」」
お願いだから何言ってんのこいつって目で見ないでほしいな・・・・・泣くよ?
「明日面白そうなことが起こるから、それに参加しようと思ってね、皆を誘って」
詳しい事は内緒にしておく、驚かせたいしね!
「わかったわ、ここで待ち合わせでいい?」
頷きフィルミナが尋ねてきたので頷く、キャリーさんを迎えに行ってここに来ればいいしね!
「それでよろしく!後リュージュ、一振り刀を用意しておいて、貴方が自慢できる子を」
「どの子も私の自慢の子よ?」
真顔で詰め寄ってきたので頭を下げる。
「言い方がわるかったよ、貴方の一押しの子を連れて行くから」
「わかったわ」
これで大丈夫だよね?・・・・・明日が楽しみだ、あのサメって美味しいのかな?
翌日、皆で集まった後あたし達はフィルミナ達を引き連れて、王城にむかい入口を警備している騎士に話しかける。
「すいませんレンと言いますが、今日呼ばれているんですが」
「話は聞いています、どうぞお通りください少し進んだ所に案内人がいると思いますので」
騎士に礼をされて中に入る。
「ちょっとレン!お城に入るなんて聞いてないわよ!」
リュージュが慌てて詰め寄って来たので思わずにやけた顔になる。
「あれぇ?言ってなかった?お城の催しに招待されたから皆で楽しもうかと思ってね」
そして少し歩くと一人の女性・・・・あれ?アルルさんじゃん。
「やあレンさん」
「どうもアルルさん、もしかしてアルルさんが案内してくれるの?」
アルルさんがにこりと笑い頷く。
「ええ、陛下からの王命ですから、お任せくださいな」
・・・・・ん?王命なんて大げさな・・・・・嫌な予感が・・・・・
そしてアルルさんに連れて行かれた場所は城にある大きな広場、そこに大量のテーブルと椅子が置かれてていて、今は準備の為か様々な人が行きかいしておりその中を進んで行き、アルルさんが止まる。
そして・・・・・・・・あたしたちは固まった。
「おお!来たかレン!早く座れ!」
ニコニコしながら声をかけてくる禿おやじ・・・・・・じゃなくアクス。
その他に身なりのいい美人なお姉さまと、13・4くらいの男の子とさらに小さい女の子・・・これって絶対に王族だよね?
その事に気が付いたフィルミナ、リュージュ、キャリーが真っ青になって膝をつく。
「よい、おぬしらはレンの友なのであろう?ならば普通に接することを許す」
いやいや!そういう事じゃなくて!!あたしはただサメを皆と食べたかっただけで、王族と食べたかった訳じゃないんだよ?何でこんな事になっているのかな?
それと・・・・三人ともそんなにあたしを睨まないで!あたしだって予想外だったんだよ!!
「レン・・・・・・・・」
「あんたねぇ・・・・・」
「レンさぁん・・・・・・」
フィルミナ、リュージュ、キャリーが文句を言いたそうな顔であたしを見ている・・・・・・・うん、ごめんなさい。
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