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増えた所で問題はないよ!!
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なんか異様に興奮しているアンリを連れて目的地【精霊亭】に到着、中に入り受付に行きアンリの部屋とあたし達の部屋の確認をしてると【暁の光】のメンバー全員がロビーにやって来た。
「お?レン達も到着したのか、この宿かなりいいぞ!流石辺境伯ってとこだな!」
まあ辺境伯が泊まるんだからそれ相応の所になるよね。
「皆、後であたし達の部屋に来て!いい物を仕入れたから」
さっき買ったソーセージと酒を皆で楽しもうと思い声を掛けておく。
「ん?何だ?」
「この街の名産物!しかも街の人お薦めの一品お酒付き!!」
「行くぞ!!夜でいいか?」
「うん!そうしてくれるとありがたいべさ」
さっきご飯食べたばかりだから少し時間を空けたいしね!!
「わかった俺達も何か持って行くよ、ここまでの旅路でご馳走になってばかりだったしな」
「気にしなくていいのに」
「俺達がそうしたいのさ」
【暁の光】のメンバー全員がニヤリとした後出かけて行った、ダルムもあの人達を見習ってほしいもんだね!!
「じゃあアンリ部屋に行こうか」
「はい!」
アンリと一緒に部屋に向かおうとしたらカナデに止められた。
「レン様アンリ様の護衛は私が行いますので部屋で少しお休みください」
「え?でも」
「あの愚か者のせいでお疲れでしょう?リーンさん達とお部屋でお休みくださいな」
・・・・・・・カナデもかなり怒ってたのね!!この子が怒るとか初めてじゃないんだろうか?
「わかったよカナデに頼む、アンリまたね」
「はい!」
カナデの提案に甘えさせてもらう事にしてあたし達の泊る部屋に入りホット一息。
ベッドにダイブしたあとにアニマルズ達に声を掛ける。
「皆おいでー!少しのんびりしよう」
あたしの言葉にアニマルズが一斉にあたしに飛びかかって来たので笑顔で受け止める。
・・・・・・ああささくれた心がアニマルズによって癒されていくよ・・・・・やっぱりアニマルセラピーってすごい効くんだなぁ・・・・・・良し!このまましばらく過ごすよ!!
「ただいま戻りました」
暫くしてカナデが戻って来た。
「ご苦労様カナデ、アンリは?」
「領主様が戻られてお二人でお出かけになりました」
確かお父さんとご飯に行くって言ってたから食べに行ったのだろう。
「そっか、カナデもゆっくりしな、夜は皆で飲むからそれまでのんびりしよう」
買ってきたソーセージとお酒がメインになるはずだし【暁の光】のメンバーが何か持って来るって言ってたからね、それに足りなければ【アイテムボックス】からストックを出せばいいし。
「畏まりました、それと領主様からの伝言です」
「ん?」
「『俺も飲み会に参加するぞ』だそうです」
「・・・・・・・・・・・・・・は?」
なんでお偉方・・・・いや領主様が平民の飲み会に参加するのさ?
「アンリ様が今晩飲み会をするのを恨ましがっていたのを聞いて『それなら俺も顔を出さないとな!』ってことになりました」
・・・・・・・・意味がわかんないんだけど!何が『それなら』なのさ!!
なんかここまで一緒に行動してディレスさんって貴族らしくない貴族だね。
「まあ来ても問題ないけどね」
どうせ7・8人で呑むんだ一人や二人増えた所で問題はないよ!!
ノックされ扉が勢いよく開く。
「レン来たぜ!」
【暁の光】のメンバー全員が手に何かをもって部屋に入って来た。
「いらっしゃい、いっぱい持ってきたね」
「いやぁこれだけあって足りないだろう?」
「まさか」
これだけあれば十分だと思うんだけど。
「待たせたな」
ディレスさんが両脇に酒樽を抱えて入って来た・・・・もう一人あたしが見知った人を連れて。
「・・・・・・・どうも」
何であんたが此処に居るのさ吟遊チャラ男?
「お?レン達も到着したのか、この宿かなりいいぞ!流石辺境伯ってとこだな!」
まあ辺境伯が泊まるんだからそれ相応の所になるよね。
「皆、後であたし達の部屋に来て!いい物を仕入れたから」
さっき買ったソーセージと酒を皆で楽しもうと思い声を掛けておく。
「ん?何だ?」
「この街の名産物!しかも街の人お薦めの一品お酒付き!!」
「行くぞ!!夜でいいか?」
「うん!そうしてくれるとありがたいべさ」
さっきご飯食べたばかりだから少し時間を空けたいしね!!
「わかった俺達も何か持って行くよ、ここまでの旅路でご馳走になってばかりだったしな」
「気にしなくていいのに」
「俺達がそうしたいのさ」
【暁の光】のメンバー全員がニヤリとした後出かけて行った、ダルムもあの人達を見習ってほしいもんだね!!
「じゃあアンリ部屋に行こうか」
「はい!」
アンリと一緒に部屋に向かおうとしたらカナデに止められた。
「レン様アンリ様の護衛は私が行いますので部屋で少しお休みください」
「え?でも」
「あの愚か者のせいでお疲れでしょう?リーンさん達とお部屋でお休みくださいな」
・・・・・・・カナデもかなり怒ってたのね!!この子が怒るとか初めてじゃないんだろうか?
「わかったよカナデに頼む、アンリまたね」
「はい!」
カナデの提案に甘えさせてもらう事にしてあたし達の泊る部屋に入りホット一息。
ベッドにダイブしたあとにアニマルズ達に声を掛ける。
「皆おいでー!少しのんびりしよう」
あたしの言葉にアニマルズが一斉にあたしに飛びかかって来たので笑顔で受け止める。
・・・・・・ああささくれた心がアニマルズによって癒されていくよ・・・・・やっぱりアニマルセラピーってすごい効くんだなぁ・・・・・・良し!このまましばらく過ごすよ!!
「ただいま戻りました」
暫くしてカナデが戻って来た。
「ご苦労様カナデ、アンリは?」
「領主様が戻られてお二人でお出かけになりました」
確かお父さんとご飯に行くって言ってたから食べに行ったのだろう。
「そっか、カナデもゆっくりしな、夜は皆で飲むからそれまでのんびりしよう」
買ってきたソーセージとお酒がメインになるはずだし【暁の光】のメンバーが何か持って来るって言ってたからね、それに足りなければ【アイテムボックス】からストックを出せばいいし。
「畏まりました、それと領主様からの伝言です」
「ん?」
「『俺も飲み会に参加するぞ』だそうです」
「・・・・・・・・・・・・・・は?」
なんでお偉方・・・・いや領主様が平民の飲み会に参加するのさ?
「アンリ様が今晩飲み会をするのを恨ましがっていたのを聞いて『それなら俺も顔を出さないとな!』ってことになりました」
・・・・・・・・意味がわかんないんだけど!何が『それなら』なのさ!!
なんかここまで一緒に行動してディレスさんって貴族らしくない貴族だね。
「まあ来ても問題ないけどね」
どうせ7・8人で呑むんだ一人や二人増えた所で問題はないよ!!
ノックされ扉が勢いよく開く。
「レン来たぜ!」
【暁の光】のメンバー全員が手に何かをもって部屋に入って来た。
「いらっしゃい、いっぱい持ってきたね」
「いやぁこれだけあって足りないだろう?」
「まさか」
これだけあれば十分だと思うんだけど。
「待たせたな」
ディレスさんが両脇に酒樽を抱えて入って来た・・・・もう一人あたしが見知った人を連れて。
「・・・・・・・どうも」
何であんたが此処に居るのさ吟遊チャラ男?
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