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それを聞けて良かったよ!!
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護衛旅を始めて15日、たまに魔物に遭遇する以外何事もなく次の街【アラスブ】に無事到着した。
「それでは皆は宿に向かってくれ、俺は【アラスブ】の領主に会って来る」
ディレスさんが衛兵に案内されて歩いて行ったのを見送った後にアンリと街を見て周る事になってるので、アンリと手を繋いで町の中心無向かい歩き出す。
「レンお姉ちゃん、何があるか楽しみだね!!」
「そうだね、何があるんだろうね」
新しい街には入るたび思うのはも面白い物は無いか?美味しそうな物はないか?だ。
やっぱり旅をする以上楽しまないと損じゃん?旅の醍醐味を味合わないとね!!
「あ!」
あたしの視線の先には一人の女性・・・大体20代くらいの青髪をボブカットにした美人さん、屋台の主人と話していてあたしに背を向けているけど、あたしが注目したのは彼女の隣にお座りしている虎型の魔物がいる事だった。
「あの人従魔使いだ・・・・初めて見た」
そうなんだよね、いるとは聞いてたけど見るのは初めてだ!彼女自身も強そうだし虎型の魔物も強そうだ、しかもあの魔物【デッドティガー】じゃないのかな?気になったので声を掛けてみる事にする。
「ごめんアンリ少しあの人と話したいんだけどいいかな?」
「うん!」
よし!いざ!!
「すいません」
あたしは話をしている女性の後ろから声を掛ける・・・けど反応がない・・・・・話に夢中みたいだ、けど従魔はあたしに気付き、じっとあたしを見ている。
「あのう・・すいません!!」
「む?ルーナお前の事を呼んでんぞ?」
屋台の主人があたしを指さして女性に言うと、そこで初めて気が付いたようで女性が振り向く。
「え?私を呼んでたの?ってあら?」
あたしの後ろに居るアニマルズを見て不思議そうな顔をしていたのが笑顔に変わる。
「貴女も従魔使いなのね、それで私に何か用かしら?」
「はい、その子【デッドティガー】ですか?」
あたしは女性の隣でお座りしている子を見ながら聞く。
「そうよ、この子は【デッドティガー】のテムリアよ、可愛いでしょ?」
「とても可愛いね、それで【デッドティガー】の事で聞きたいんだ」
「え?何を聞きたいの」
「あたし少し前に【デッドティガー】の子供を保護したんだけど【デッドティガー】に食べさせてはいけない物とかあるのかな?」
確か犬にも猫にも食べさせちゃいけない物ってあったよね?だったら【デッドティガー】も食べさせちゃいけない物ってあるんじゃな無いのかな?
「うーーん?えっと今から時間ある?こんな所で立ち話もなんだしどこかに入って話そう?」
「いいかなアンリ」
「はい!」
あたし達は近くにある店に入った。
「改めて私はルーナ・ミルミアよ、討伐者をやってるわ」
「あたしはレン、あたしも討伐者だべ」
自己紹介が終わった所でさっきの話の続きをきく。
「でさっきの話なんだけどこの子達は魔物だから何でも食べるし、食べちゃダメな物は今までなかったわ」
そっか!この子達魔物だったっけ!普通の動物と体のつくりが違うみたいだから大丈夫みたい、それを聞けて良かったよ!!
「レンちゃん貴女従魔はどれくらいいる?あと種族は?」
「え?全部で12匹かな?種族は6種族?」
あたしの答えに驚くルーナさん、何で驚いてるんだろうね?
「知り合いの従魔使いも含めてなんだけど、そんなに多くの魔物を従魔にしている人はいないのよ、それに一種族を従魔にすると他の種族は従魔に出来ないはずなのよ」
「え?」
「他の種族を従魔にしようとすると従魔にしている子がそれを嫌がるのよ、同じ種族は大丈夫なんだけどね」
え?うちの子達は仲良くやってるよ?喧嘩もしてないし、むしろ一緒に遊んでることもあるくらいだよ?
予想外の情報にあたしは驚いた。
「それでは皆は宿に向かってくれ、俺は【アラスブ】の領主に会って来る」
ディレスさんが衛兵に案内されて歩いて行ったのを見送った後にアンリと街を見て周る事になってるので、アンリと手を繋いで町の中心無向かい歩き出す。
「レンお姉ちゃん、何があるか楽しみだね!!」
「そうだね、何があるんだろうね」
新しい街には入るたび思うのはも面白い物は無いか?美味しそうな物はないか?だ。
やっぱり旅をする以上楽しまないと損じゃん?旅の醍醐味を味合わないとね!!
「あ!」
あたしの視線の先には一人の女性・・・大体20代くらいの青髪をボブカットにした美人さん、屋台の主人と話していてあたしに背を向けているけど、あたしが注目したのは彼女の隣にお座りしている虎型の魔物がいる事だった。
「あの人従魔使いだ・・・・初めて見た」
そうなんだよね、いるとは聞いてたけど見るのは初めてだ!彼女自身も強そうだし虎型の魔物も強そうだ、しかもあの魔物【デッドティガー】じゃないのかな?気になったので声を掛けてみる事にする。
「ごめんアンリ少しあの人と話したいんだけどいいかな?」
「うん!」
よし!いざ!!
「すいません」
あたしは話をしている女性の後ろから声を掛ける・・・けど反応がない・・・・・話に夢中みたいだ、けど従魔はあたしに気付き、じっとあたしを見ている。
「あのう・・すいません!!」
「む?ルーナお前の事を呼んでんぞ?」
屋台の主人があたしを指さして女性に言うと、そこで初めて気が付いたようで女性が振り向く。
「え?私を呼んでたの?ってあら?」
あたしの後ろに居るアニマルズを見て不思議そうな顔をしていたのが笑顔に変わる。
「貴女も従魔使いなのね、それで私に何か用かしら?」
「はい、その子【デッドティガー】ですか?」
あたしは女性の隣でお座りしている子を見ながら聞く。
「そうよ、この子は【デッドティガー】のテムリアよ、可愛いでしょ?」
「とても可愛いね、それで【デッドティガー】の事で聞きたいんだ」
「え?何を聞きたいの」
「あたし少し前に【デッドティガー】の子供を保護したんだけど【デッドティガー】に食べさせてはいけない物とかあるのかな?」
確か犬にも猫にも食べさせちゃいけない物ってあったよね?だったら【デッドティガー】も食べさせちゃいけない物ってあるんじゃな無いのかな?
「うーーん?えっと今から時間ある?こんな所で立ち話もなんだしどこかに入って話そう?」
「いいかなアンリ」
「はい!」
あたし達は近くにある店に入った。
「改めて私はルーナ・ミルミアよ、討伐者をやってるわ」
「あたしはレン、あたしも討伐者だべ」
自己紹介が終わった所でさっきの話の続きをきく。
「でさっきの話なんだけどこの子達は魔物だから何でも食べるし、食べちゃダメな物は今までなかったわ」
そっか!この子達魔物だったっけ!普通の動物と体のつくりが違うみたいだから大丈夫みたい、それを聞けて良かったよ!!
「レンちゃん貴女従魔はどれくらいいる?あと種族は?」
「え?全部で12匹かな?種族は6種族?」
あたしの答えに驚くルーナさん、何で驚いてるんだろうね?
「知り合いの従魔使いも含めてなんだけど、そんなに多くの魔物を従魔にしている人はいないのよ、それに一種族を従魔にすると他の種族は従魔に出来ないはずなのよ」
「え?」
「他の種族を従魔にしようとすると従魔にしている子がそれを嫌がるのよ、同じ種族は大丈夫なんだけどね」
え?うちの子達は仲良くやってるよ?喧嘩もしてないし、むしろ一緒に遊んでることもあるくらいだよ?
予想外の情報にあたしは驚いた。
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