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すいませんでした!!
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広場にいる皆が固まっていると後ろからダナㇺの声がしたので振り向く。
「お前・・・・【神の巫女】だったのか・・・・」
あ然とした顔でダナムが呟くように言うとハイラルが『はっ!』とした顔になる。
「そう言えばさっき俺の拳も治してもらったような・・・・」
かなり頭に血が上っていた為その事をすっかり忘れていたらしいハイラルが自分の拳を見ながら呟いている。
今更かい!!って突っ込みそうになったけど思いとどまれた、あたし成長しているよ!!
「あたし【神の巫女】じゃないよ?偶々回復魔法が使えるだけの普通の討伐者だよ」
あたしの答えにハイラルとダナムが思いっきりため息をつく。
「何でため息つくのさ?」
「お前・・・・ただの討伐者ってのは嘘だろ?お前みたいな討伐者が普通の訳がない」
「普通って言葉を調べてこい」
何気にひどいよ二人共!!ん?何でいきなり驚いた顔してんのさ?あたしの後ろに何かいる?
そう思い振り向くと集まった兵士たちが全員片膝をつき跪ついていた・・・・・・・何でさ?
そう思いもう一度振り返りダナㇺとハイラルに助けを求めるように視線を送る。
「【神の巫女】に礼を尽くしているんだろうさ」
ハイラルが言った言葉に納得する、この世界において【神の巫女】と言う存在は【神の使い】とされているからね、回復魔法を使ったせいで【神の巫女】と勘違いされたようだ。
「えーっと?皆立っておくれ、あたしは【神の巫女】じゃないからね?この国にはキチンと【神の巫女】は居るでしょ?」
だから皆立って!!心臓に悪いよ!!
あたしの言葉に皆が立ち上がりは始めたので一安心、だけどこれからがあたしにとっての本題、回復魔法はおまけにすぎない。
「皆立ったね?なら・・・・・すいませんでした!!」
あたしはひざを折り床に座る・・・・正座の状態で深々と頭を下げる・・・・ジャパニーズ土下座だ。
あたしのいきなりの行動に皆が再び騒ぎ出す。
「今回の情報で頭に血が上りここを攻めたけどあなた達は此処を国から任され守っていただけだった・・・・・この砦の上層部は知っていたみたいだったけど、一般兵の皆は知らされてなかった・そんなあなた達を攻撃し・・・・死者も出した・・・・・すべてはあたしの責任だ、あたしの仲間はあたしの指示でやった・・・・だから責任はあたしにある」
今思えばそこら辺を確認しなかったあたしが悪い、確かにあたしが考えた作戦上確認することで奇襲性が無くなるからそれは頭から抜けていたんだけど、冷静に考えれば一般兵が知らされたいない可能性も考えるべきだった。
「本来ならここでケジメを付けなきゃならないがもう少し待って欲しい、【グリフォン】とやらを潰すまで・・・・・都合がいい事を言ってるのは重々承知なんだけど・・・・・」
今ここでケジメを付けると後々戦力になれない可能性が出て来るからね・・・・・袋叩きで許してくれるかな?できれば死刑は勘弁してほしんだけどな。
そんな事を考えながら土下座をしていたら一人の男があたしの前に歩いて来たようで靴先だけが見えた。
「顔を上げてくれ・・・いや立ってください」
あたしの前に歩いて来た男がそう言ったので視線を上げると、先ほど質問して来た角刈りのおっさんが目の目で微笑んでいた。
それと何でまた皆が跪いてるんだけど何でさ?
「我々は貴女を恨んだりはしていません、むしろ感謝しています、知らぬうちに逆賊の名を受ける所を貴女が防いでくださった・・・・・それにケジメつけさせます・・・・ただし【グリフォン】に・・です!!【グリフォン】は我々の誇りと国を汚したのです、そうだよな貴様等!」
角刈りの問いを聞いて跪いたまま兵士が一斉に『応!』と答える、うんわかったよ!でもねなんでまた跪いたのかな?
「お前・・・・【神の巫女】だったのか・・・・」
あ然とした顔でダナムが呟くように言うとハイラルが『はっ!』とした顔になる。
「そう言えばさっき俺の拳も治してもらったような・・・・」
かなり頭に血が上っていた為その事をすっかり忘れていたらしいハイラルが自分の拳を見ながら呟いている。
今更かい!!って突っ込みそうになったけど思いとどまれた、あたし成長しているよ!!
「あたし【神の巫女】じゃないよ?偶々回復魔法が使えるだけの普通の討伐者だよ」
あたしの答えにハイラルとダナムが思いっきりため息をつく。
「何でため息つくのさ?」
「お前・・・・ただの討伐者ってのは嘘だろ?お前みたいな討伐者が普通の訳がない」
「普通って言葉を調べてこい」
何気にひどいよ二人共!!ん?何でいきなり驚いた顔してんのさ?あたしの後ろに何かいる?
そう思い振り向くと集まった兵士たちが全員片膝をつき跪ついていた・・・・・・・何でさ?
そう思いもう一度振り返りダナㇺとハイラルに助けを求めるように視線を送る。
「【神の巫女】に礼を尽くしているんだろうさ」
ハイラルが言った言葉に納得する、この世界において【神の巫女】と言う存在は【神の使い】とされているからね、回復魔法を使ったせいで【神の巫女】と勘違いされたようだ。
「えーっと?皆立っておくれ、あたしは【神の巫女】じゃないからね?この国にはキチンと【神の巫女】は居るでしょ?」
だから皆立って!!心臓に悪いよ!!
あたしの言葉に皆が立ち上がりは始めたので一安心、だけどこれからがあたしにとっての本題、回復魔法はおまけにすぎない。
「皆立ったね?なら・・・・・すいませんでした!!」
あたしはひざを折り床に座る・・・・正座の状態で深々と頭を下げる・・・・ジャパニーズ土下座だ。
あたしのいきなりの行動に皆が再び騒ぎ出す。
「今回の情報で頭に血が上りここを攻めたけどあなた達は此処を国から任され守っていただけだった・・・・・この砦の上層部は知っていたみたいだったけど、一般兵の皆は知らされてなかった・そんなあなた達を攻撃し・・・・死者も出した・・・・・すべてはあたしの責任だ、あたしの仲間はあたしの指示でやった・・・・だから責任はあたしにある」
今思えばそこら辺を確認しなかったあたしが悪い、確かにあたしが考えた作戦上確認することで奇襲性が無くなるからそれは頭から抜けていたんだけど、冷静に考えれば一般兵が知らされたいない可能性も考えるべきだった。
「本来ならここでケジメを付けなきゃならないがもう少し待って欲しい、【グリフォン】とやらを潰すまで・・・・・都合がいい事を言ってるのは重々承知なんだけど・・・・・」
今ここでケジメを付けると後々戦力になれない可能性が出て来るからね・・・・・袋叩きで許してくれるかな?できれば死刑は勘弁してほしんだけどな。
そんな事を考えながら土下座をしていたら一人の男があたしの前に歩いて来たようで靴先だけが見えた。
「顔を上げてくれ・・・いや立ってください」
あたしの前に歩いて来た男がそう言ったので視線を上げると、先ほど質問して来た角刈りのおっさんが目の目で微笑んでいた。
それと何でまた皆が跪いてるんだけど何でさ?
「我々は貴女を恨んだりはしていません、むしろ感謝しています、知らぬうちに逆賊の名を受ける所を貴女が防いでくださった・・・・・それにケジメつけさせます・・・・ただし【グリフォン】に・・です!!【グリフォン】は我々の誇りと国を汚したのです、そうだよな貴様等!」
角刈りの問いを聞いて跪いたまま兵士が一斉に『応!』と答える、うんわかったよ!でもねなんでまた跪いたのかな?
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