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悪い子はいねえがーーーー!!
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何とかの砦に向かいのんびりと進んでいる、やっぱり平和が一番。
あたし達は兵士達は馬に乗り、あたし達は馬車での移動、アニマルズ達はあたしの馬車を守るように取り囲みながら移動していた。
「レン様、私の風が人の集団らしきものを捕らえました」
・・・・・・・・・・・平和って儚いなぁ・・・・・そう思いながら【エリアサーチ】と【鑑定】と使い確認すると確かにこの先にある右側の森に100人ほどの兵が隠れていた。
あたしは馬車の窓から顔を出して近くで馬に乗って進んでいたハイラルに声を掛ける。
「ハイラル先の森にお客様がお待ちなんだ、あんた達は少しペースを落としてこの馬車と進んでくれるかい?」
「お前はどうする?」
「あたしはこっそり馬車から降りて従魔達と後ろに回り込んで追い立てる、後は任せてもいいかな?」
あたしの言葉にニヤリとして頷く。
「任せろ」
「じゃあこの馬車の事お願いね、皆行くよ!」」
あたしは馬車から飛び降りて進軍している兵に紛れるように兵達の間を走り抜け【エリアサーチ】を使い位置を確認し、後ろに回り込むようにして進む。
「皆もう少ししたら接敵するけど無理はしないようにね?」
そう言いながら進むと遠目に潜んでいる兵達の後ろ姿が見えてくる。
後姿を見るに盗賊みたいないな恰好・・・多分本当の盗賊なんだろう【グリフォン】が数をそろえるために盗賊共にも声を掛け戦力としたのだろう。
「なら遠慮はいらないね・・・・・行くよ皆」
小声でアニマルズに話しかけ勢い良くアニマルズと共に後ろから盗賊共に襲いかかる。
「悪い子はいねえがーーーー!!」
あ!違った!なまはげじゃないんだからこれはないわ!!
「何んだ?何で魔物が後ろから襲ってくる?」 「この魔物共つええ!!逃げろ!!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁ」 「何だあの女!魔物みたいに強い!!」
最後に言った奴は誰だ!!花も恥じらう乙女に『魔物みたいに』とか言いやがって〆てやる!!
そんな感じで盗賊共を追い立てていたら向こうからハイラルが指揮する部隊が追い立てられた盗賊共を無力化して、どんどん捕らえているのが見えた。
それから暫くして盗賊共全てを無力化することが出来た。
「ハイラル、ダナム、ウオーラル、レイオス、このままここで暫く休憩だ、悪いけど捕らえた盗賊共から情報を聞き出したい、任せていいかな?」
こいつ等が【グリフォン】の属しているのであれば情報の一つも持ってるだろう、どんな情報でも得るべきなのでここはしっかりと聞いておいた方がいい。
「任せろ、お前と従魔達はゆっくりと休んでいてくれ、お前たちのおかげでこっちはけが人も無しなんだ」
「あいよ、お言葉に甘えてのんびりとするよ」
そう答えた後後ろに控えている皆に声を掛けようと振り向いたら大人組はもうティータイムの準備をし始めていた。
「レン様、どうぞお座りください」
ミズキが【アイテムボックス】から椅子を取り出しあたしに進めるので座って待つ。
「お待たせしましたレン様、今日は緑茶と【バウダック王国】で買っておいた饅頭です」
お茶と饅頭・・・・ベストチョイスだね!!
「ありがとう、さて皆で食べよう?いただきます!」
のんびりとティータイムを楽しんでいると副隊長4人がやってきた。
「アンタ等もお茶飲みなよ?ミズキ用意してあげて」
「畏まりました」
ミズキがお茶を用意するのを見つつ4人に何かわかったのを聞く事にした。
「どうだった?」
「あいつら元盗賊だと本人が言ったよ」
やっぱり【グリフォン】に戦力として組み込まれたか。
「あいつ等の他にも10近い盗賊団が【グリフォン】に入ったらしい」
ハイラルが嫌そうな顔で聞きたくない事をサラッっといったので思わず顔をしかめる。
「ろくでもないね」
此処に居る皆が思いっきり頷いた。
あたし達は兵士達は馬に乗り、あたし達は馬車での移動、アニマルズ達はあたしの馬車を守るように取り囲みながら移動していた。
「レン様、私の風が人の集団らしきものを捕らえました」
・・・・・・・・・・・平和って儚いなぁ・・・・・そう思いながら【エリアサーチ】と【鑑定】と使い確認すると確かにこの先にある右側の森に100人ほどの兵が隠れていた。
あたしは馬車の窓から顔を出して近くで馬に乗って進んでいたハイラルに声を掛ける。
「ハイラル先の森にお客様がお待ちなんだ、あんた達は少しペースを落としてこの馬車と進んでくれるかい?」
「お前はどうする?」
「あたしはこっそり馬車から降りて従魔達と後ろに回り込んで追い立てる、後は任せてもいいかな?」
あたしの言葉にニヤリとして頷く。
「任せろ」
「じゃあこの馬車の事お願いね、皆行くよ!」」
あたしは馬車から飛び降りて進軍している兵に紛れるように兵達の間を走り抜け【エリアサーチ】を使い位置を確認し、後ろに回り込むようにして進む。
「皆もう少ししたら接敵するけど無理はしないようにね?」
そう言いながら進むと遠目に潜んでいる兵達の後ろ姿が見えてくる。
後姿を見るに盗賊みたいないな恰好・・・多分本当の盗賊なんだろう【グリフォン】が数をそろえるために盗賊共にも声を掛け戦力としたのだろう。
「なら遠慮はいらないね・・・・・行くよ皆」
小声でアニマルズに話しかけ勢い良くアニマルズと共に後ろから盗賊共に襲いかかる。
「悪い子はいねえがーーーー!!」
あ!違った!なまはげじゃないんだからこれはないわ!!
「何んだ?何で魔物が後ろから襲ってくる?」 「この魔物共つええ!!逃げろ!!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁ」 「何だあの女!魔物みたいに強い!!」
最後に言った奴は誰だ!!花も恥じらう乙女に『魔物みたいに』とか言いやがって〆てやる!!
そんな感じで盗賊共を追い立てていたら向こうからハイラルが指揮する部隊が追い立てられた盗賊共を無力化して、どんどん捕らえているのが見えた。
それから暫くして盗賊共全てを無力化することが出来た。
「ハイラル、ダナム、ウオーラル、レイオス、このままここで暫く休憩だ、悪いけど捕らえた盗賊共から情報を聞き出したい、任せていいかな?」
こいつ等が【グリフォン】の属しているのであれば情報の一つも持ってるだろう、どんな情報でも得るべきなのでここはしっかりと聞いておいた方がいい。
「任せろ、お前と従魔達はゆっくりと休んでいてくれ、お前たちのおかげでこっちはけが人も無しなんだ」
「あいよ、お言葉に甘えてのんびりとするよ」
そう答えた後後ろに控えている皆に声を掛けようと振り向いたら大人組はもうティータイムの準備をし始めていた。
「レン様、どうぞお座りください」
ミズキが【アイテムボックス】から椅子を取り出しあたしに進めるので座って待つ。
「お待たせしましたレン様、今日は緑茶と【バウダック王国】で買っておいた饅頭です」
お茶と饅頭・・・・ベストチョイスだね!!
「ありがとう、さて皆で食べよう?いただきます!」
のんびりとティータイムを楽しんでいると副隊長4人がやってきた。
「アンタ等もお茶飲みなよ?ミズキ用意してあげて」
「畏まりました」
ミズキがお茶を用意するのを見つつ4人に何かわかったのを聞く事にした。
「どうだった?」
「あいつら元盗賊だと本人が言ったよ」
やっぱり【グリフォン】に戦力として組み込まれたか。
「あいつ等の他にも10近い盗賊団が【グリフォン】に入ったらしい」
ハイラルが嫌そうな顔で聞きたくない事をサラッっといったので思わず顔をしかめる。
「ろくでもないね」
此処に居る皆が思いっきり頷いた。
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