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ケイン達と楽しもう!!
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「レン様お話がございます」
アズエルに戻って家族を揃って食事をしてのんびりタイムの時にエルスさんが真剣な目で話しかけてきた。
「どうしたの?」
「今回の件で【メイシェル王国】【ウォルム王国】【バウダック王国】【レインプトス王国】の王様方に助けていただきました、御礼を言うべきです」
ああそうか!!今日来たのはプレシアとエルスさんだけだったけどケイン達も力を貸してくれたのか!!
「四国?ケインにアクス・・・・・・それとエミリアでしょ?【レインプトス王国】って誰さ?」
ん?付き合いがあるのはこの三国だけだよね?
「デュナス様ですよ」
ああ!デュナスも助けてくれたのか!!
「明日お礼参りしてくるよ、それと・・・・・・モンドに一週間後に二階を貸し切りにしてとお願いしておいて」
「皆様をご招待するのですね?」
「うん言葉だけじゃ足りないと思うから【銀狼の寝床】で食事会をする」
あたしの言葉にエルスさんが笑顔で頷く。
「とてもいい考えですわ、メニューはモンドさんに任せますか?」
「うんそうする、あ!でもメインでゴールデンカウを使ったものを出して欲しいと伝えておいて」
あたしもまだゴールデンカウは食べてないからケイン達と楽しもう!!
「わかりました伝えておきます」
「お願いね」
その後は子供達やアニマルズ、そしてドラゴンズと戯れながら過ごした。
この日は姉弟&アニマルズ&ドラゴンズ成分補充をしっかりとしたよ!!
「おっすケイン!」
あたしはまず【メイシェル王国】に転移してケインに会いに行った。
エルスさんが言うにはケインが主導してあたしの解放作戦を考え皆に頼んだらしい、なので一番にお礼を言わなきゃと思い、一番手は【メイシェル王国】となった。
「来たかレン、災難だったな」
ニヤニヤしながら言ってくるケインに肩をすくめながらニヤリとしながら答える。
「滅多にできない体験をしたよ、しかも前科が付くとこだったって言うおまけ付きでね」
あたしがそう言うとケインが思いっきり爆笑しているのであたしもつられて笑い出す。
暫くう笑った後あたしはケインに頭を下げる。
「助けてくれてありがとう、助かったよ」
「気にするな、お前には何度も助けられているのだこれくらいは何でもないさ」
ニヤリとしながらって言ってくるケインにもう一度頭を下げた後もう一つの用件を話す。
「それでね?来週【銀狼の寝床】の二階を貸し切りにして食事会を開くんだ、ケインに参加して欲しい」
あたしの言葉に顔を輝かせるケイン。
「家族を連れて行っていいか?」
「もちろん、うちの子達も喜ぶよ」
あれ?そうすると二階だけじゃ足りなくね?店を貸し切りにするように言った方がいいね。
「あと【エルセア王国】の国王も誘ってもいいか?」
「へ?いいけど?何もう仲良くなったの?」
「まあな」
王様達の繋がりもすごいね、まあいいけどね!
「んじゃ今から【ウォルム】に行ってくるよ」
しばらく話してからお暇する事にする、次は【ウォルム王国】だ!
「アクスに後で飲もうと伝えておいてくれ」
「あいよ」
あたしはそのまま【ウォルム王国】の自宅に転移した。
転移し家を出て城に向かって歩いていると後ろから知った声があたしを呼ぶ。
「レン!【ウォルム王国】に来ていたのね」
振り向くとフィルミナがニコニコしながら歩いて来た。
「フィルミナ元気そうだね」
「まあねって言うか二ヶ月前に会ったじゃない」
「二ヶ月もあってないんんだよ?病気するかもしれないじゃん?」
「確かに」
そう言った後見つめ合い、そして笑い合う。
「フィルミナ、今から王城に行くけど一緒に行く?」
「行かないわ!!平民がお城になんて行く訳ないじゃない!」
・・・・・・・・確かに!!ん?あたしも平民だよ?
アズエルに戻って家族を揃って食事をしてのんびりタイムの時にエルスさんが真剣な目で話しかけてきた。
「どうしたの?」
「今回の件で【メイシェル王国】【ウォルム王国】【バウダック王国】【レインプトス王国】の王様方に助けていただきました、御礼を言うべきです」
ああそうか!!今日来たのはプレシアとエルスさんだけだったけどケイン達も力を貸してくれたのか!!
「四国?ケインにアクス・・・・・・それとエミリアでしょ?【レインプトス王国】って誰さ?」
ん?付き合いがあるのはこの三国だけだよね?
「デュナス様ですよ」
ああ!デュナスも助けてくれたのか!!
「明日お礼参りしてくるよ、それと・・・・・・モンドに一週間後に二階を貸し切りにしてとお願いしておいて」
「皆様をご招待するのですね?」
「うん言葉だけじゃ足りないと思うから【銀狼の寝床】で食事会をする」
あたしの言葉にエルスさんが笑顔で頷く。
「とてもいい考えですわ、メニューはモンドさんに任せますか?」
「うんそうする、あ!でもメインでゴールデンカウを使ったものを出して欲しいと伝えておいて」
あたしもまだゴールデンカウは食べてないからケイン達と楽しもう!!
「わかりました伝えておきます」
「お願いね」
その後は子供達やアニマルズ、そしてドラゴンズと戯れながら過ごした。
この日は姉弟&アニマルズ&ドラゴンズ成分補充をしっかりとしたよ!!
「おっすケイン!」
あたしはまず【メイシェル王国】に転移してケインに会いに行った。
エルスさんが言うにはケインが主導してあたしの解放作戦を考え皆に頼んだらしい、なので一番にお礼を言わなきゃと思い、一番手は【メイシェル王国】となった。
「来たかレン、災難だったな」
ニヤニヤしながら言ってくるケインに肩をすくめながらニヤリとしながら答える。
「滅多にできない体験をしたよ、しかも前科が付くとこだったって言うおまけ付きでね」
あたしがそう言うとケインが思いっきり爆笑しているのであたしもつられて笑い出す。
暫くう笑った後あたしはケインに頭を下げる。
「助けてくれてありがとう、助かったよ」
「気にするな、お前には何度も助けられているのだこれくらいは何でもないさ」
ニヤリとしながらって言ってくるケインにもう一度頭を下げた後もう一つの用件を話す。
「それでね?来週【銀狼の寝床】の二階を貸し切りにして食事会を開くんだ、ケインに参加して欲しい」
あたしの言葉に顔を輝かせるケイン。
「家族を連れて行っていいか?」
「もちろん、うちの子達も喜ぶよ」
あれ?そうすると二階だけじゃ足りなくね?店を貸し切りにするように言った方がいいね。
「あと【エルセア王国】の国王も誘ってもいいか?」
「へ?いいけど?何もう仲良くなったの?」
「まあな」
王様達の繋がりもすごいね、まあいいけどね!
「んじゃ今から【ウォルム】に行ってくるよ」
しばらく話してからお暇する事にする、次は【ウォルム王国】だ!
「アクスに後で飲もうと伝えておいてくれ」
「あいよ」
あたしはそのまま【ウォルム王国】の自宅に転移した。
転移し家を出て城に向かって歩いていると後ろから知った声があたしを呼ぶ。
「レン!【ウォルム王国】に来ていたのね」
振り向くとフィルミナがニコニコしながら歩いて来た。
「フィルミナ元気そうだね」
「まあねって言うか二ヶ月前に会ったじゃない」
「二ヶ月もあってないんんだよ?病気するかもしれないじゃん?」
「確かに」
そう言った後見つめ合い、そして笑い合う。
「フィルミナ、今から王城に行くけど一緒に行く?」
「行かないわ!!平民がお城になんて行く訳ないじゃない!」
・・・・・・・・確かに!!ん?あたしも平民だよ?
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