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あっぶね!!
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「で?さっき騎士達に言った事は本気なのか?」
「へ?」
いきなり真顔でレビィンが聞いてきたけど何について聞いてきたのかが分かんなかったので首を傾げる。
「反国家組織の事だ、俺も【アラビータ】中を歩いているが【ドラクーン】なんぞ聞いた事が無い」
ああ!それか!!
「そりゃあそうだ、何せ今日作った組織だからね」
「「は?」」
思い付きでいたずらをする為の組織を作ったのさ!!でも流石にそれを言う事は出来ないからもっともらしい事をいけないといけない。
「【アラビータ】を歩いてみて思ったんだよ、これじゃ国が亡びるってね、あたしにはこの子達がいる・・・・・他の奴等には居ない心強き仲間もいる、だから今の王様を張り倒しに行くと決めたんだ」
アニマルズとドラゴンズとシン達がいるから不安はないんだ、皆が居なければあたしはここまで好き勝手は出来なかっただろう、ありがたい事だ。
「なるほど・・・・・・レン俺も【ドラクーン】に入れろ」
「は?」
なんかレビィンが変な事を言い始めたよ?何でさ?
「俺もお前と同じことをこの国に感じてたんだよ、だから彼達がケネスダスに行く為の護衛をあえてうけたんだ」
「そっか・・・・なら一緒にいた・・・・戦おうね!!」
あっぶね!!いたずらしようって言いそうになった!!
「よろしく頼む」
あたしはレビィンと握手をする・・・・・と後ろからステイルが口を開く。
「レビィンが【ドラクーン】に入るのならば俺も入る、俺はお前の相方なんだからな」
え?ステイルも入るの?時間がある時に魔法の事で詰め寄られそうなんだけど!!
「すまねえな」
「いいさ」
駄目だべ!入っちゃ駄目なんて言える雰囲気じゃないべよ!!もういいや!!
「なら二人に早速頼みたい事があるんだ」
あたしは真顔で二人にそう言うと真剣な顔になりあたしを見る二人。
「あの街の責任者と話して説得して来て」
「は?」
「【ドラクーン】に入った騎士200・・・・元は此処を攻めようって奴等だったんだ、それを中に入れてもらえるとも思えない、本当はあたしが行きたいけど、あたしが暴れてるのを見られているから向こうは警戒するだろうから、あんた等が適任なんだよ」
・・・・・・・・・・・・・本当はあたしが行くのが面倒なだけなんだけどね!!
「あんた等は元々村人さん達をこの街まで連れて来る依頼を受けたんだ、多分そう言えば入れてくれるだろうから、その時に領主様とコンタクトをとって説得して欲しい、あたしも領主様と話しがしたいからね」
話しをして貴族にしか知られてない情報とかも聞きたい。
「わかった、んじゃ村人達を連れて行ってくる」
「お願い、あ!あたし達は少し離れた場所に移動しておくね」
少しでも『無害』ですよアピールしとかないとね!!
少し離れた平原であたし達は・・・・・・・・・・バーベキューをしていた。
「あんた等!思いっきり食いな!食材はまだまだあるからね!遠慮なく食え!!」
「「「「「「「おおおおおおお」」」」」」」
だってお昼時だったしさっき思いっきり暴れたからお腹が空いたんだよ!まあ騎士達もかなり腹が減っていたらしくこの平地に移動した際に腹を抱えてしゃがみ込んで『腹減った』と言い始めてたのでバーベキューにしました!!
「さあ皆も好きなだけ食べてね」
さっきはアニマルズとドラゴンズが頑張ってくれたのでお礼にオーシャンズデッドやべへモス料理も【アイテムボックス】から取り出して並べる。
皆で話をしながら美味しい料理を堪能していると後ろからなんか怨念じみた声が聞こえた。
「お前なぁ・・・俺が苦労してここまで来たのに・・・・お前等は楽しんでいやがって・・・」
その声に振り向くとレビィンとステイルが腕を組み青筋を立てて立っていた。
「あれ?早かったね?」
「早かったねじゃねえ!!急がなきゃと思って急いだ結果だ!!」
あれ?何でそんなに怒ってるのさ?
「腹減ってるの?食う?」
腹が減ってると怒りやすいって言うからね。
「へ?」
いきなり真顔でレビィンが聞いてきたけど何について聞いてきたのかが分かんなかったので首を傾げる。
「反国家組織の事だ、俺も【アラビータ】中を歩いているが【ドラクーン】なんぞ聞いた事が無い」
ああ!それか!!
「そりゃあそうだ、何せ今日作った組織だからね」
「「は?」」
思い付きでいたずらをする為の組織を作ったのさ!!でも流石にそれを言う事は出来ないからもっともらしい事をいけないといけない。
「【アラビータ】を歩いてみて思ったんだよ、これじゃ国が亡びるってね、あたしにはこの子達がいる・・・・・他の奴等には居ない心強き仲間もいる、だから今の王様を張り倒しに行くと決めたんだ」
アニマルズとドラゴンズとシン達がいるから不安はないんだ、皆が居なければあたしはここまで好き勝手は出来なかっただろう、ありがたい事だ。
「なるほど・・・・・・レン俺も【ドラクーン】に入れろ」
「は?」
なんかレビィンが変な事を言い始めたよ?何でさ?
「俺もお前と同じことをこの国に感じてたんだよ、だから彼達がケネスダスに行く為の護衛をあえてうけたんだ」
「そっか・・・・なら一緒にいた・・・・戦おうね!!」
あっぶね!!いたずらしようって言いそうになった!!
「よろしく頼む」
あたしはレビィンと握手をする・・・・・と後ろからステイルが口を開く。
「レビィンが【ドラクーン】に入るのならば俺も入る、俺はお前の相方なんだからな」
え?ステイルも入るの?時間がある時に魔法の事で詰め寄られそうなんだけど!!
「すまねえな」
「いいさ」
駄目だべ!入っちゃ駄目なんて言える雰囲気じゃないべよ!!もういいや!!
「なら二人に早速頼みたい事があるんだ」
あたしは真顔で二人にそう言うと真剣な顔になりあたしを見る二人。
「あの街の責任者と話して説得して来て」
「は?」
「【ドラクーン】に入った騎士200・・・・元は此処を攻めようって奴等だったんだ、それを中に入れてもらえるとも思えない、本当はあたしが行きたいけど、あたしが暴れてるのを見られているから向こうは警戒するだろうから、あんた等が適任なんだよ」
・・・・・・・・・・・・・本当はあたしが行くのが面倒なだけなんだけどね!!
「あんた等は元々村人さん達をこの街まで連れて来る依頼を受けたんだ、多分そう言えば入れてくれるだろうから、その時に領主様とコンタクトをとって説得して欲しい、あたしも領主様と話しがしたいからね」
話しをして貴族にしか知られてない情報とかも聞きたい。
「わかった、んじゃ村人達を連れて行ってくる」
「お願い、あ!あたし達は少し離れた場所に移動しておくね」
少しでも『無害』ですよアピールしとかないとね!!
少し離れた平原であたし達は・・・・・・・・・・バーベキューをしていた。
「あんた等!思いっきり食いな!食材はまだまだあるからね!遠慮なく食え!!」
「「「「「「「おおおおおおお」」」」」」」
だってお昼時だったしさっき思いっきり暴れたからお腹が空いたんだよ!まあ騎士達もかなり腹が減っていたらしくこの平地に移動した際に腹を抱えてしゃがみ込んで『腹減った』と言い始めてたのでバーベキューにしました!!
「さあ皆も好きなだけ食べてね」
さっきはアニマルズとドラゴンズが頑張ってくれたのでお礼にオーシャンズデッドやべへモス料理も【アイテムボックス】から取り出して並べる。
皆で話をしながら美味しい料理を堪能していると後ろからなんか怨念じみた声が聞こえた。
「お前なぁ・・・俺が苦労してここまで来たのに・・・・お前等は楽しんでいやがって・・・」
その声に振り向くとレビィンとステイルが腕を組み青筋を立てて立っていた。
「あれ?早かったね?」
「早かったねじゃねえ!!急がなきゃと思って急いだ結果だ!!」
あれ?何でそんなに怒ってるのさ?
「腹減ってるの?食う?」
腹が減ってると怒りやすいって言うからね。
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