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めっちゃありそうですよ!!
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あたしを待っていた騎士はラッチさんの副官のエルモットさんだった。
「ジャンヌ様いきなり申し訳ない、今領主様の護衛で共に出て行った騎士の一人が帰ってきて、救援を求めてきた」
「何があった?」
救援とは穏やかではない。
「レンス様が向かったサラッサルの街がこの前逃げた騎士共に占拠されているらしい」
・・・・・・しまった!!その可能性を考えてなかった!!逃げ出した奴らが王都に戻るか国境に向かうかどっちだろう?とは思ってたけどその可能性を考え忘れてた!!!
「エルモットさん全員を集めて!すぐに出る準備を!あたし達も用意をする」
「畏まりました」
そう言ってエルモットさんは走っていったのでそれを見送った後、あたしは振り返りエルスさんに会いに行こうとしたらエルスさん達大人組が揃って立っていた。
「ってことであたしは出かけてくる、もしこの街が襲われてやばかったら『アレ』を使ってアズエルに逃げてね」
「「「「「畏まりました」」」」」」」
あたしはそう言うと外に出て入場門に向かて向かい歩き出す。
でも今回はかなりつらいかも知れない、シン達は各村に薬を届けに行っていないからあたしとアリーヌ、それとアニマルズのみで戦いに行かなきゃいけない、ドラゴンズは此処の守りに残していくつもりだしね。
あたし達が入場門に着くともう全員が集まりこっちを見ている。
「皆聞いたね?今からサラッサルに行くけど死にたくない奴は来なくていいよ」
あたしがそう言っても誰も移動しようとしない、どうやら覚悟はできているようだね。
まあそんな覚悟なんていらないんだけどね。
「んじゃ行こうか?」
「「「「「「「「応!」」」」」」」」
あたし達はサラッサルへと進軍する。
サラッサルまでの道のりは10日かかり何事もなく進みそしてサラッサルが見えて来たところで布陣する。
「向こうも気がついたようですな」
あたし、アルベルト、ラッチさんでこれからの事を打ち合わせをするために集まったところで話し合いを開始した。
「だね、向こうは街の人達を人質にすると思う?」
あたしが心配するのはこの事だ、もし人質を取ってくるようならかなりめんどくさい事になる。
「多分してこないかと、やつらが此処に立てこもったのは多分ウインドドラゴンと我々を引き離したかったのではないでしょうか?」
アルベルトが腕を組みながらあたしをを見て言ってきたので首を傾げる。
「ドラゴンズと引き離す?どういう事さ?」
「ウインドドラゴンはケネスダスの街の守りの要でサラッサルまでは連れてこないと思い占拠し、『サラッサルが占拠された』と情報を流して我らを呼び寄せた・・・・・とか」
・・・・・・・・・・・ありそうです、めっちゃありそうですよ!!
「それでどう攻めますか?」
そう聞いてくるラッチさんの言葉を受けてサラッサルを見る。
見た目はケネスダスの街と同じで魔物から街を守る為の20メートルはある高い石壁しかもその頂上
にはいつでも攻撃ができるように弓兵と魔法使いが立っているのが見える。
「ねえ向うの兵数って逃げ出した奴等だけだと思う?」
「おそらくは」
「そうだね・・・・・それじゃあ・・・・っと」
あたしが作戦を話そうとした時に見覚えのある二人がこっちに向かっ歩いてきた、ライとガラムだ。
「来てくれて助かったぜ大将」
「お待ちしてましたジャンヌ様」
どうやらあたし達が張った陣からかなり離れた場所で街を監視してたらしく合流がおくれたらしい。
でもライが合流してくれたのが戦力的にかなりでかく、そして楽な作戦を思いつく事が出来た。
「んじゃこのメンツであの街の盗賊共を蹴散らそうか」
気合を入れていくべさ!!
「ジャンヌ様いきなり申し訳ない、今領主様の護衛で共に出て行った騎士の一人が帰ってきて、救援を求めてきた」
「何があった?」
救援とは穏やかではない。
「レンス様が向かったサラッサルの街がこの前逃げた騎士共に占拠されているらしい」
・・・・・・しまった!!その可能性を考えてなかった!!逃げ出した奴らが王都に戻るか国境に向かうかどっちだろう?とは思ってたけどその可能性を考え忘れてた!!!
「エルモットさん全員を集めて!すぐに出る準備を!あたし達も用意をする」
「畏まりました」
そう言ってエルモットさんは走っていったのでそれを見送った後、あたしは振り返りエルスさんに会いに行こうとしたらエルスさん達大人組が揃って立っていた。
「ってことであたしは出かけてくる、もしこの街が襲われてやばかったら『アレ』を使ってアズエルに逃げてね」
「「「「「畏まりました」」」」」」」
あたしはそう言うと外に出て入場門に向かて向かい歩き出す。
でも今回はかなりつらいかも知れない、シン達は各村に薬を届けに行っていないからあたしとアリーヌ、それとアニマルズのみで戦いに行かなきゃいけない、ドラゴンズは此処の守りに残していくつもりだしね。
あたし達が入場門に着くともう全員が集まりこっちを見ている。
「皆聞いたね?今からサラッサルに行くけど死にたくない奴は来なくていいよ」
あたしがそう言っても誰も移動しようとしない、どうやら覚悟はできているようだね。
まあそんな覚悟なんていらないんだけどね。
「んじゃ行こうか?」
「「「「「「「「応!」」」」」」」」
あたし達はサラッサルへと進軍する。
サラッサルまでの道のりは10日かかり何事もなく進みそしてサラッサルが見えて来たところで布陣する。
「向こうも気がついたようですな」
あたし、アルベルト、ラッチさんでこれからの事を打ち合わせをするために集まったところで話し合いを開始した。
「だね、向こうは街の人達を人質にすると思う?」
あたしが心配するのはこの事だ、もし人質を取ってくるようならかなりめんどくさい事になる。
「多分してこないかと、やつらが此処に立てこもったのは多分ウインドドラゴンと我々を引き離したかったのではないでしょうか?」
アルベルトが腕を組みながらあたしをを見て言ってきたので首を傾げる。
「ドラゴンズと引き離す?どういう事さ?」
「ウインドドラゴンはケネスダスの街の守りの要でサラッサルまでは連れてこないと思い占拠し、『サラッサルが占拠された』と情報を流して我らを呼び寄せた・・・・・とか」
・・・・・・・・・・・ありそうです、めっちゃありそうですよ!!
「それでどう攻めますか?」
そう聞いてくるラッチさんの言葉を受けてサラッサルを見る。
見た目はケネスダスの街と同じで魔物から街を守る為の20メートルはある高い石壁しかもその頂上
にはいつでも攻撃ができるように弓兵と魔法使いが立っているのが見える。
「ねえ向うの兵数って逃げ出した奴等だけだと思う?」
「おそらくは」
「そうだね・・・・・それじゃあ・・・・っと」
あたしが作戦を話そうとした時に見覚えのある二人がこっちに向かっ歩いてきた、ライとガラムだ。
「来てくれて助かったぜ大将」
「お待ちしてましたジャンヌ様」
どうやらあたし達が張った陣からかなり離れた場所で街を監視してたらしく合流がおくれたらしい。
でもライが合流してくれたのが戦力的にかなりでかく、そして楽な作戦を思いつく事が出来た。
「んじゃこのメンツであの街の盗賊共を蹴散らそうか」
気合を入れていくべさ!!
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