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あんたの方が面白いと思うんだ!!
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「美味しかったわー、ごちそうさまねー」
ユナからの誘いを断り食事を済ませて、食後のティータイム。
「どう?まだ少ししか移動はしてないけど何か問題はあったかな?」
ユナとは離れて進軍していたのでん位か困ったことが起きたか、何か必要な物はないかを聞いておきたくてユナに尋ねる。
「うーんとねーーー別に何もなかったわー気がついたら野宿場所についていたし―」
「は?気がついたら着いてた?」
え?何言ってんの?
「あのう・・・ジャンヌ殿・・ユナ様は移動が始まってすぐ寝てしまいまして・・・」
何とも言えない顔でウイーナさんが言って来たので、ああなるほどと納得して頷く。
しっかしよく寝るねユナは!!あたしものんびり寝ていたいべよ!!
「まあ今のところ何もないって事でいいんだよね?」
「ええそうねーのんびりできるしご飯も美味しいわー、幸せよー」
そう言ってもらえるなら嬉しいね、付き合わせてるからにはストレスは感じてほしくないからね。
「ユナまだ自分のテントには戻らないでね」
「え?何でなの?もう寝ようと思ってたのだけれど―」
本当に寝るのが好きだね!!でもそれはもう少し後だべ!!
「もう少ししたらお風呂だからね、お風呂に入った後に寝ておくれ」
やっぱり一日の〆はお風呂でしょう!!
「「は?」」
ユナとウイーナさんが揃って首を傾げた。
「え?お風呂だよ?旅の汚れをきちんと落とさないと!!」
セイとミズキのお陰でいつでもどこでも露天風呂もどきが出来るからね!!
「ジャンヌ、私も立場上色々な所に出かけるけど、野宿の時にお風呂に入る事は無かったわよー?貴女はやっぱり面白いわー」
いやいやいや!!あんたの方が面白いと思うんだ!!ラッチさん達もきっと頷くと思うよ?
「ユナ一つ覚えとくといいべ、乙女なら毎日のお風呂は欠かせちゃいけない!!」
これ常識です!!何ならもう一回言おうか?
「やっぱり面白いわー」
「それはもういいって」
そんなやり取りをしていたらセイとミズキがあたしの下にやって来た。
「レン様お待たせしました、用意が出来ましたのでお入りください」
どうやら用意が出来たようなのでユナとお風呂タイムと行きますか!!
「ユナ着替えを持って来て一緒に入るべ、ウイーナさんもね」
あたし達は部隊の女性が入る風呂とは別に作ってもらっている、アニマルズとドラゴンズも一緒に入るからね嫌がる人もいるだろうと思いそうしてもらった。
「おまたせ―楽しみだわー」
着替えを抱えて戻って来たユナに一つだけ質問をしておく。
「ユナ一つ質問、アニマルズとドラゴンズも入るけどいいかな?もちろん入る前にしっかりと体を洗うから安心して」
あの子達お風呂好きなんだよね!って言うかあたしと過ごすようになってから好きになったってのが正しいんだけど。
「もちろんいいわよー」
良かったべ、これで心置きなくお風呂を楽しむ事が出来るべ!!
「本当にお風呂だわー、しかも星空の下でお風呂なんて素敵よねー」
露天風呂を見て驚く2人が現実に戻り服を脱ぎ出したので用意してあるボディーソープとシャンプーやるリンスの入ってる器を見せる。
「2人共これ使ってねこれが体を洗う石鹸で、これが髪を洗う石鹸、後は髪の潤いを守る薬・・・・かな?」
「レン・・・・・・・やっぱり私と教会で暮らしましょう」
「あたしの家はアズエルにあるんだよ」
美味しい食事とお風呂が魅力的なのは理解できるけどあたしは教会にはいかないよ!!
「いい湯だわー」
ニコニコしながらそう言った後アニマルズを見てほっこりとした顔になる。
アニマルズもドラゴンズもお風呂に浸かって目を細めてじっとしているのだ、見ていると微笑ましい。
「アルナーの気持ちがわかるわーコハクちゃんがほしくなってきたわー」
ユナよそれは間違ってるよコハクだけじゃなく、アニマルズとドラゴンズも可愛いからね!!
ユナからの誘いを断り食事を済ませて、食後のティータイム。
「どう?まだ少ししか移動はしてないけど何か問題はあったかな?」
ユナとは離れて進軍していたのでん位か困ったことが起きたか、何か必要な物はないかを聞いておきたくてユナに尋ねる。
「うーんとねーーー別に何もなかったわー気がついたら野宿場所についていたし―」
「は?気がついたら着いてた?」
え?何言ってんの?
「あのう・・・ジャンヌ殿・・ユナ様は移動が始まってすぐ寝てしまいまして・・・」
何とも言えない顔でウイーナさんが言って来たので、ああなるほどと納得して頷く。
しっかしよく寝るねユナは!!あたしものんびり寝ていたいべよ!!
「まあ今のところ何もないって事でいいんだよね?」
「ええそうねーのんびりできるしご飯も美味しいわー、幸せよー」
そう言ってもらえるなら嬉しいね、付き合わせてるからにはストレスは感じてほしくないからね。
「ユナまだ自分のテントには戻らないでね」
「え?何でなの?もう寝ようと思ってたのだけれど―」
本当に寝るのが好きだね!!でもそれはもう少し後だべ!!
「もう少ししたらお風呂だからね、お風呂に入った後に寝ておくれ」
やっぱり一日の〆はお風呂でしょう!!
「「は?」」
ユナとウイーナさんが揃って首を傾げた。
「え?お風呂だよ?旅の汚れをきちんと落とさないと!!」
セイとミズキのお陰でいつでもどこでも露天風呂もどきが出来るからね!!
「ジャンヌ、私も立場上色々な所に出かけるけど、野宿の時にお風呂に入る事は無かったわよー?貴女はやっぱり面白いわー」
いやいやいや!!あんたの方が面白いと思うんだ!!ラッチさん達もきっと頷くと思うよ?
「ユナ一つ覚えとくといいべ、乙女なら毎日のお風呂は欠かせちゃいけない!!」
これ常識です!!何ならもう一回言おうか?
「やっぱり面白いわー」
「それはもういいって」
そんなやり取りをしていたらセイとミズキがあたしの下にやって来た。
「レン様お待たせしました、用意が出来ましたのでお入りください」
どうやら用意が出来たようなのでユナとお風呂タイムと行きますか!!
「ユナ着替えを持って来て一緒に入るべ、ウイーナさんもね」
あたし達は部隊の女性が入る風呂とは別に作ってもらっている、アニマルズとドラゴンズも一緒に入るからね嫌がる人もいるだろうと思いそうしてもらった。
「おまたせ―楽しみだわー」
着替えを抱えて戻って来たユナに一つだけ質問をしておく。
「ユナ一つ質問、アニマルズとドラゴンズも入るけどいいかな?もちろん入る前にしっかりと体を洗うから安心して」
あの子達お風呂好きなんだよね!って言うかあたしと過ごすようになってから好きになったってのが正しいんだけど。
「もちろんいいわよー」
良かったべ、これで心置きなくお風呂を楽しむ事が出来るべ!!
「本当にお風呂だわー、しかも星空の下でお風呂なんて素敵よねー」
露天風呂を見て驚く2人が現実に戻り服を脱ぎ出したので用意してあるボディーソープとシャンプーやるリンスの入ってる器を見せる。
「2人共これ使ってねこれが体を洗う石鹸で、これが髪を洗う石鹸、後は髪の潤いを守る薬・・・・かな?」
「レン・・・・・・・やっぱり私と教会で暮らしましょう」
「あたしの家はアズエルにあるんだよ」
美味しい食事とお風呂が魅力的なのは理解できるけどあたしは教会にはいかないよ!!
「いい湯だわー」
ニコニコしながらそう言った後アニマルズを見てほっこりとした顔になる。
アニマルズもドラゴンズもお風呂に浸かって目を細めてじっとしているのだ、見ていると微笑ましい。
「アルナーの気持ちがわかるわーコハクちゃんがほしくなってきたわー」
ユナよそれは間違ってるよコハクだけじゃなく、アニマルズとドラゴンズも可愛いからね!!
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