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わかるよその気持ち!!
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「ごめんね、あたし達はこのまま此処で一泊するんだよ、クレア達はどうするの?上にがる?」
って言うか出来ればダンジョンを出て行って欲しいべ!!
「私達はサンドワームも倒しに来たからもう少しいるわ、なんか今日はサンドワームが出ないのよね」
「へ?あたし達1階に出てすぐにサンドワームに襲われたよ?」
「「「「へ?」」」」
クレアさんだけじゃなくて【エルスタ】の全員が声を揃えて『へ?』と言った後固まった。
どんまい!!
「クレアさん、一つ聞きたいんだけど」
「何かしら?」
現実に戻ってきて顔をしかめているクレアさんに声を掛ける。
「討伐者とすれ違ったりした?」
「え?・・・・確か【サイレント】の連中とはすれ違ったわね」
レットりーさん達だけか。
「ありがとう」
「レン様ただいま戻りました」
お礼を言ったち所にシン達が魔物の回収を終え戻って来た。
「皆ご苦労様ね、今日はこのまま此処で一泊するよ」
「「「畏まりました」」」
「それでね試したい事があるんだ!!」
あたしの言葉にシン達は揃って首を傾げた。
「うっま!!」
あたしは熱々の甲羅に詰まった肉にかじりつき濃厚な旨味に思わず声を上げてしまった。
「・・・・・ねえレン・・・・・・・・・・・本当に美味しいの?」
離れた場所であたしを胡散臭そうに見ていたクレアさんがそう言って来た。
「めっちゃ美味いよ!!クレアさんも食べる?」
物凄く苦悩した顔で悩んで・・・・・・・そしてあたしの握っている物を見る。
あたしが握っている物は・・・・・・デッドニードルの足を塩を入れたお湯で煮込んだ物なのだ。
でもね味がカニなんだよ!!めっちゃ美味いカニなんだよ!!向こうでは数えるくらいしか食べたことなかったんだけど、デッどニードルを見て『煮込んで食ってみたらいけんじゃね?』と思ってやってみたら大当たり!!
「レン!!これいけるわね!!」
どうやらアリーヌさんもお気に入りになったようだ!!ってアリーヌさんは何でも美味しいと食べるんだったね!!
「いただいていいかしら?」
アリーヌさんのリアクションが後押しになったようでクレアさんが言って来たので熱々のを渡す。
「・・・・・・美味しい・・・・・・デッドニードルなんて外側の甲殻しか使えないと思っていたのに」
驚いたように呟き手に握った足の身を食べ始めたのであたしはの残りのパーティーメンバーにも足を渡して『食べてね』と言った後に食べ始める。
本当は問題の魔物を倒したらさっさとこのダンジョンを出て行くつもりだったんけどサソリ狩りをしていった方がいいかな?とか思い始めて来た。
「本当に美味しい」
あたしの隣でカニ・・・・・じゃなかったサソリの身を食べるリステアを見て思わずほっこりとした。
「おかわりもあるからたくさん食べてね」
クレアさん達が引き連れて来たサソリは31匹いたからね!まだまだあるよ!!
「もちろんよ!!」
アリーヌさんに言ったんじゃないんだけどまあいいか!
「リステア、今目的の魔物は何処に居る?」
一日で5階まで来たけど相手はどこまで進んでるんだろうと思い聞いてみる。
「まだ15階にいますね、様々な魔物を捕食しているみたいです」
なるほど向こうもお食事タイムな訳だ。
「んじゃご飯食べたら風呂だね」
こんな砂埃が舞う所なんだしっかりとお風呂に入らねば!!
「用意しますのでお待ちください」
ミズキとシンがお風呂の用意をしてくれている間に食後のお茶を飲んでいるとクレアさんが恐る恐るという感じで声を掛けてきた。
「レン、今日は私達も此処で休んでいいかしら?食事をしたら動きたくなくなったのよ」
わかるよその気持ち!!やっぱり食後はだらだらしたいよね!!
「いいよ、何だったらお風呂も入る?」
「「「「は?」」」」
乙女として毎日お風呂に入るのは常識だべ?
って言うか出来ればダンジョンを出て行って欲しいべ!!
「私達はサンドワームも倒しに来たからもう少しいるわ、なんか今日はサンドワームが出ないのよね」
「へ?あたし達1階に出てすぐにサンドワームに襲われたよ?」
「「「「へ?」」」」
クレアさんだけじゃなくて【エルスタ】の全員が声を揃えて『へ?』と言った後固まった。
どんまい!!
「クレアさん、一つ聞きたいんだけど」
「何かしら?」
現実に戻ってきて顔をしかめているクレアさんに声を掛ける。
「討伐者とすれ違ったりした?」
「え?・・・・確か【サイレント】の連中とはすれ違ったわね」
レットりーさん達だけか。
「ありがとう」
「レン様ただいま戻りました」
お礼を言ったち所にシン達が魔物の回収を終え戻って来た。
「皆ご苦労様ね、今日はこのまま此処で一泊するよ」
「「「畏まりました」」」
「それでね試したい事があるんだ!!」
あたしの言葉にシン達は揃って首を傾げた。
「うっま!!」
あたしは熱々の甲羅に詰まった肉にかじりつき濃厚な旨味に思わず声を上げてしまった。
「・・・・・ねえレン・・・・・・・・・・・本当に美味しいの?」
離れた場所であたしを胡散臭そうに見ていたクレアさんがそう言って来た。
「めっちゃ美味いよ!!クレアさんも食べる?」
物凄く苦悩した顔で悩んで・・・・・・・そしてあたしの握っている物を見る。
あたしが握っている物は・・・・・・デッドニードルの足を塩を入れたお湯で煮込んだ物なのだ。
でもね味がカニなんだよ!!めっちゃ美味いカニなんだよ!!向こうでは数えるくらいしか食べたことなかったんだけど、デッどニードルを見て『煮込んで食ってみたらいけんじゃね?』と思ってやってみたら大当たり!!
「レン!!これいけるわね!!」
どうやらアリーヌさんもお気に入りになったようだ!!ってアリーヌさんは何でも美味しいと食べるんだったね!!
「いただいていいかしら?」
アリーヌさんのリアクションが後押しになったようでクレアさんが言って来たので熱々のを渡す。
「・・・・・・美味しい・・・・・・デッドニードルなんて外側の甲殻しか使えないと思っていたのに」
驚いたように呟き手に握った足の身を食べ始めたのであたしはの残りのパーティーメンバーにも足を渡して『食べてね』と言った後に食べ始める。
本当は問題の魔物を倒したらさっさとこのダンジョンを出て行くつもりだったんけどサソリ狩りをしていった方がいいかな?とか思い始めて来た。
「本当に美味しい」
あたしの隣でカニ・・・・・じゃなかったサソリの身を食べるリステアを見て思わずほっこりとした。
「おかわりもあるからたくさん食べてね」
クレアさん達が引き連れて来たサソリは31匹いたからね!まだまだあるよ!!
「もちろんよ!!」
アリーヌさんに言ったんじゃないんだけどまあいいか!
「リステア、今目的の魔物は何処に居る?」
一日で5階まで来たけど相手はどこまで進んでるんだろうと思い聞いてみる。
「まだ15階にいますね、様々な魔物を捕食しているみたいです」
なるほど向こうもお食事タイムな訳だ。
「んじゃご飯食べたら風呂だね」
こんな砂埃が舞う所なんだしっかりとお風呂に入らねば!!
「用意しますのでお待ちください」
ミズキとシンがお風呂の用意をしてくれている間に食後のお茶を飲んでいるとクレアさんが恐る恐るという感じで声を掛けてきた。
「レン、今日は私達も此処で休んでいいかしら?食事をしたら動きたくなくなったのよ」
わかるよその気持ち!!やっぱり食後はだらだらしたいよね!!
「いいよ、何だったらお風呂も入る?」
「「「「は?」」」」
乙女として毎日お風呂に入るのは常識だべ?
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