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故に大人買いだ!!
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「ありがとうございます」
「へ?」
武器を見ながらカロラと会話していたら、従業員のお姉さんにいきなりお礼を言われた。
何でいきなりお礼を言われてんの?
「それを打ったのは私の夫なんです、お二人のお話が聞こえてしましまして・・・・夫が作った武器を褒めて下さり本当に嬉しくて尾声をかけさせてもらいました」
お姉さんじゃなくて奥さんだったらしい!!
「あたし達は思ったことを言っただけだから」
「そうですね私達は本当の事しか言っていませんよ、私は武器関係の商人をしていますのでそれなりに『目』がいいと自負しています、ですので貴女のご主人とお話をしたいくらいですわ」
・・・・・・・・・カロラさんが商人モードになってる!!
あたしは怖くなってカロラを放置してセイに合いそうな武器を物色し始める。
「これ・・・・いいね」
あたしの前に飾ってある武器は剣身がうっすらとした赤色のロングソード、セイになんか似合いそうなのでこれにする!!
「お姉さん、これが欲しいんだけど」
カロラと話をしていたお姉さんに声を掛けて飾ってある武器に視線を向ける。
「この剣ですか?」
「うん、これ綺麗だね気に入った」
あたしの言葉にお姉さんが微笑む。
「その言葉を夫が聞いたらとても喜びますわ、ではこの剣はそのまま持っていかれますか?」
「うん【アイテムボックス】に入れていくよ、んでこんなきれいな剣なんだ、銘とかあるの?」
「この剣の銘は【イスカ】と言います」
【イスカ】・・・・いい銘だね!今日一度アズエルに戻るからさっそく色々付与してセイに渡そう!!
何がいいかな?
「レンテスさん先ほども話しましたが、旦那様と一度お話をさせて頂きので、後ほどご連絡いたししますわ」
カロラさんが本気だ!!本気でここから仕入れしたがってるよ!!
「ご連絡をお待ちしています」
お姉さんに・・・・・奥さんに見送られてあたし達は店を出た。
「カロラかなり気に入っていたね?」
店を出てカロラに声を掛けると笑顔で頷く。
「あれほどの腕をお持ちなら声を掛けておいて損はございませんから」
さすが商人言う事が違う!!
「んじゃもう少し歩いてみようか」
一応目的の武器は買ったことだし、あとはどんな店があるのかを見ながら歩いていこう!
「お?此処に寄っていい?」
表通りで肉を扱っている店を見つけたので寄りたくなった、【レスティオール】に出回っている肉はどんなものがあるか知りたかったしね。
「もちろんです」
カロラがそう言って他の皆も頷いてくれたので店に入る。
「いらっしゃいませ」
60代のお爺さんが笑顔で出迎えてくれたので一礼する。
「少し見ていいですか?」
「もちろんだとも」
なかなかダンディなお爺さんが笑顔で頷いてくれたのであたしは店を見て回る故地にした。
店は30畳位の広さで、干し肉、ソーセージ、ブロック肉等の様々な物が置いてある。
「すいません、お勧めの肉や商品てありますか?」
ニコニコしながらあたし達を眺めていたお爺さんに聞いてみると、頷いた後何かの干し肉と生肉をもってきてくれた。
「まずはこの肉・・・・・ダークウイングの肉なんだが【レスティオール】でしか獲れない魔物だからお勧めじゃ、それとこの干し肉はレッドブルの干し肉だ、これを使った煮込み料理は美味いよ」
ほうほう!!これは買わなきゃだめだべ!!
「あるだけください!!」
「は?」
たくさん買ってもモンドに渡せば問題なし!故に大人買いだ!!
「本気かい?」
戸惑って聞き返しているお爺さんに笑顔で頷く。
「それは嬉しい、今包むから少し待ってもらえるかの?」
「判ったべ」
嬉しいね!サソリと街で買った香草や肉だけでも来たかいがあったべ!!
「へ?」
武器を見ながらカロラと会話していたら、従業員のお姉さんにいきなりお礼を言われた。
何でいきなりお礼を言われてんの?
「それを打ったのは私の夫なんです、お二人のお話が聞こえてしましまして・・・・夫が作った武器を褒めて下さり本当に嬉しくて尾声をかけさせてもらいました」
お姉さんじゃなくて奥さんだったらしい!!
「あたし達は思ったことを言っただけだから」
「そうですね私達は本当の事しか言っていませんよ、私は武器関係の商人をしていますのでそれなりに『目』がいいと自負しています、ですので貴女のご主人とお話をしたいくらいですわ」
・・・・・・・・・カロラさんが商人モードになってる!!
あたしは怖くなってカロラを放置してセイに合いそうな武器を物色し始める。
「これ・・・・いいね」
あたしの前に飾ってある武器は剣身がうっすらとした赤色のロングソード、セイになんか似合いそうなのでこれにする!!
「お姉さん、これが欲しいんだけど」
カロラと話をしていたお姉さんに声を掛けて飾ってある武器に視線を向ける。
「この剣ですか?」
「うん、これ綺麗だね気に入った」
あたしの言葉にお姉さんが微笑む。
「その言葉を夫が聞いたらとても喜びますわ、ではこの剣はそのまま持っていかれますか?」
「うん【アイテムボックス】に入れていくよ、んでこんなきれいな剣なんだ、銘とかあるの?」
「この剣の銘は【イスカ】と言います」
【イスカ】・・・・いい銘だね!今日一度アズエルに戻るからさっそく色々付与してセイに渡そう!!
何がいいかな?
「レンテスさん先ほども話しましたが、旦那様と一度お話をさせて頂きので、後ほどご連絡いたししますわ」
カロラさんが本気だ!!本気でここから仕入れしたがってるよ!!
「ご連絡をお待ちしています」
お姉さんに・・・・・奥さんに見送られてあたし達は店を出た。
「カロラかなり気に入っていたね?」
店を出てカロラに声を掛けると笑顔で頷く。
「あれほどの腕をお持ちなら声を掛けておいて損はございませんから」
さすが商人言う事が違う!!
「んじゃもう少し歩いてみようか」
一応目的の武器は買ったことだし、あとはどんな店があるのかを見ながら歩いていこう!
「お?此処に寄っていい?」
表通りで肉を扱っている店を見つけたので寄りたくなった、【レスティオール】に出回っている肉はどんなものがあるか知りたかったしね。
「もちろんです」
カロラがそう言って他の皆も頷いてくれたので店に入る。
「いらっしゃいませ」
60代のお爺さんが笑顔で出迎えてくれたので一礼する。
「少し見ていいですか?」
「もちろんだとも」
なかなかダンディなお爺さんが笑顔で頷いてくれたのであたしは店を見て回る故地にした。
店は30畳位の広さで、干し肉、ソーセージ、ブロック肉等の様々な物が置いてある。
「すいません、お勧めの肉や商品てありますか?」
ニコニコしながらあたし達を眺めていたお爺さんに聞いてみると、頷いた後何かの干し肉と生肉をもってきてくれた。
「まずはこの肉・・・・・ダークウイングの肉なんだが【レスティオール】でしか獲れない魔物だからお勧めじゃ、それとこの干し肉はレッドブルの干し肉だ、これを使った煮込み料理は美味いよ」
ほうほう!!これは買わなきゃだめだべ!!
「あるだけください!!」
「は?」
たくさん買ってもモンドに渡せば問題なし!故に大人買いだ!!
「本気かい?」
戸惑って聞き返しているお爺さんに笑顔で頷く。
「それは嬉しい、今包むから少し待ってもらえるかの?」
「判ったべ」
嬉しいね!サソリと街で買った香草や肉だけでも来たかいがあったべ!!
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