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食べさせてあげたいからね!!
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「あの・・・・なんでそんな話をしてくれるのですか?そのお話は私にしかメリットしかないですよね?」
エルスさんの話をを聞いてリッティさんが首を傾げた後に真剣な顔になりエルスさんに聞く。
「幾つか理由はありますがこれを見てください」
エルスさんが【アイテムボックス】からギンガの着ぐるみを取り出す。
「それは・・・・・・・可愛い!!」
ひったくるように着ぐるみを受け取り様々な角度から見るとリッティさんをニコニコ見ているエルスさん。
「それはレン様が提案・制作した物です、それを『着ぐるみ』と言いますが他にも数種類ありますよ、私が貴女に声を掛けたのは貴女が作った服を見て世に出さないのは惜しいと思いました、我がカグヤ商会は総合商会となりましたが元は衣服・レシピを扱う商会なのです、ですのでその才能を我が商会で生かしてほしいのです」
エルスさんの言葉を聞きリッティさんがあたしに視線を向ける。
「これを貴女が作ったのですか?師匠と呼ばせてください!!」
「何でだよ!!」
はっ!!思わず突っ込んでしまったべ!!
「私にこの発想はなかった!!こんな発想が出来るなんて天才と言えるでしょう!!」
向こうには着ぐるみとかいっぱいあるよ!!あたしは真似しただけなんだよ!!
「という事はカグヤ商会に入って頂けるんですか?」
エルスさんが真剣な顔で聞くと、リッティさんが真剣な顔になり頷く。
「元よりもう店は閉めるしかなかったのです、そんな私を雇ってくれるなんて有難くて断れる訳ないじゃないですか」
エルスさんはリッティさん言葉に頷くとカロラ達に視線を向ける。
「カロラ、ポーラ、テレス、私は此処に残りますのでレン様のお手伝いは任せます。レン様申し訳ありませんが私は今後の事をリッティさんと話せばならないので此処に残らせてもらいます」
「「「判りました」」」
「わかったべ、エルスさんほどほどにね?」
言えない・・・・・エルスさんがめっちゃやる気になってるから、リッティさんをアズエルに連れていけば店を出さなくてもいいんじゃね?なんて言えない!!
もうかなりの数の支店ああるんだから増やさなくてもいいとも生んだけどなぁ・・・・・・
「レン様」
「ん?」
「カグヤ商会の事はお任せください」
・・・・・・・・・・・・・・・カグヤ商会はエルスさんの商会はずなんだけどなぁ。
あたし達はリッティさんの店を出てどこに行くかを考え遅いお昼ご飯を食べることにして昨日の店『アイラの酒場』に行くことにした。
子供達に唐揚げとキッシュを食べさせてあげたいからね!!
「「「「「「「「「「美味しい!!」」」」」」」」
今日の『アイラの酒場』は昨日よりも遅く来たせいか誰も居なく、従業員のお姉さんが賄いを食べていただけだったので、心置きなく料理を頼み皆で食べて呑んで楽しむ・・・・・・従業員のお姉さんや50代のおっさん・・・・従業員のお姉さんのお父さんも一緒に。
「わははははは!!!さすが俺の作る物は美味ぇ!!」
エール片手に上機嫌に言うとお姉さんも笑いながらエールをあおる。
「そうね流石お父さんよ、まさかこの時間から吞むとは思わなかったわ!!」
料理を大量に頼んだ後疲れ切った2人を見て思わず『良かったら一緒に呑む?』とか聞いてみたら笑顔で頷かれたからね!!
「そう言えば嬢ちゃん王都はどうだ?昨日来たばかりだろう?」
「いい街だね、この街の子供達も楽しそうに暮らしているしね」
ちょっと前まで悲しんでいる人達をたくさん見たから本心からそう言える。
「そう言ってくれると嬉しいわね」
従業員のお姉さんの笑顔はとても誇らしげに見えた、この国が、この街がとても好きだというのがよくわかる笑顔だった。
エルスさんの話をを聞いてリッティさんが首を傾げた後に真剣な顔になりエルスさんに聞く。
「幾つか理由はありますがこれを見てください」
エルスさんが【アイテムボックス】からギンガの着ぐるみを取り出す。
「それは・・・・・・・可愛い!!」
ひったくるように着ぐるみを受け取り様々な角度から見るとリッティさんをニコニコ見ているエルスさん。
「それはレン様が提案・制作した物です、それを『着ぐるみ』と言いますが他にも数種類ありますよ、私が貴女に声を掛けたのは貴女が作った服を見て世に出さないのは惜しいと思いました、我がカグヤ商会は総合商会となりましたが元は衣服・レシピを扱う商会なのです、ですのでその才能を我が商会で生かしてほしいのです」
エルスさんの言葉を聞きリッティさんがあたしに視線を向ける。
「これを貴女が作ったのですか?師匠と呼ばせてください!!」
「何でだよ!!」
はっ!!思わず突っ込んでしまったべ!!
「私にこの発想はなかった!!こんな発想が出来るなんて天才と言えるでしょう!!」
向こうには着ぐるみとかいっぱいあるよ!!あたしは真似しただけなんだよ!!
「という事はカグヤ商会に入って頂けるんですか?」
エルスさんが真剣な顔で聞くと、リッティさんが真剣な顔になり頷く。
「元よりもう店は閉めるしかなかったのです、そんな私を雇ってくれるなんて有難くて断れる訳ないじゃないですか」
エルスさんはリッティさん言葉に頷くとカロラ達に視線を向ける。
「カロラ、ポーラ、テレス、私は此処に残りますのでレン様のお手伝いは任せます。レン様申し訳ありませんが私は今後の事をリッティさんと話せばならないので此処に残らせてもらいます」
「「「判りました」」」
「わかったべ、エルスさんほどほどにね?」
言えない・・・・・エルスさんがめっちゃやる気になってるから、リッティさんをアズエルに連れていけば店を出さなくてもいいんじゃね?なんて言えない!!
もうかなりの数の支店ああるんだから増やさなくてもいいとも生んだけどなぁ・・・・・・
「レン様」
「ん?」
「カグヤ商会の事はお任せください」
・・・・・・・・・・・・・・・カグヤ商会はエルスさんの商会はずなんだけどなぁ。
あたし達はリッティさんの店を出てどこに行くかを考え遅いお昼ご飯を食べることにして昨日の店『アイラの酒場』に行くことにした。
子供達に唐揚げとキッシュを食べさせてあげたいからね!!
「「「「「「「「「「美味しい!!」」」」」」」」
今日の『アイラの酒場』は昨日よりも遅く来たせいか誰も居なく、従業員のお姉さんが賄いを食べていただけだったので、心置きなく料理を頼み皆で食べて呑んで楽しむ・・・・・・従業員のお姉さんや50代のおっさん・・・・従業員のお姉さんのお父さんも一緒に。
「わははははは!!!さすが俺の作る物は美味ぇ!!」
エール片手に上機嫌に言うとお姉さんも笑いながらエールをあおる。
「そうね流石お父さんよ、まさかこの時間から吞むとは思わなかったわ!!」
料理を大量に頼んだ後疲れ切った2人を見て思わず『良かったら一緒に呑む?』とか聞いてみたら笑顔で頷かれたからね!!
「そう言えば嬢ちゃん王都はどうだ?昨日来たばかりだろう?」
「いい街だね、この街の子供達も楽しそうに暮らしているしね」
ちょっと前まで悲しんでいる人達をたくさん見たから本心からそう言える。
「そう言ってくれると嬉しいわね」
従業員のお姉さんの笑顔はとても誇らしげに見えた、この国が、この街がとても好きだというのがよくわかる笑顔だった。
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