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はい!!
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エルスさんとの話が終り、エルスさんとカロラがポーラやテレスと合流して家の仕事を始めたのであたしはリビングで再びアニマルズと戯れ始めたのだがエルスさんが笑顔で戻ってきた。
「レン様」
ニコニコ顔でエルスさんがあたしに声を掛けて来たのでエルスさんに視線を向けて首を傾げる。
「どうしたの?」
「座ってください」
・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
ニコニコ顔でもう一度エルスさんが口を開く。
「座ってください」
・・・・・・あっれ?なんか怒ってませんかエルスさん?さっきまでは普通に接してたのに何で?あたし怒られるような事してない・・・・・・・・・あ!!もしかして水湖の事か!!
そう思い視界に入ったポーラとテレスを見ると2人は視線を逸らした。
やっぱり!!忘れていて欲しかったよ!!
「レン様?」
「はい!!」
未だにニコニコ顔で言って来たのでくるエルミアさんを見て速攻で正座をする。
「話は聞きました、また説明もせずに渡したそうですね?」
「はい」
めっちゃ怖いべよ!!助けて!!
「前にも言いましたがレン様が付与する物は出回っている魔道具よりも優れています、レン様が不義理な人間に渡すとは思いませんが、その物がその人の手を離れる可能性もあるのです、しっかりと説明し管理してもらう必要があるのです」
「んな大袈裟な」
あたしがそう言うと真顔で首を左右に振るエルミアさん。
「レン様が付与した物を売ると多分金貨数百枚のレベルで売れてその倍の値で売られます、それほどの物とお思いください」
「え?たしかにいい武器にしか付与はしないけどそれは武器の出来がいいからだべ?」
武器を作る職人達が凄いのであってあたしの付与はそんなにすごくないと思うんだよね。
「武器の出来は関係ないのですよ、何が付与されていてどれくらいの威力が出るのかで魔道具の価値は決まります、貴女が付与し作る魔道具は国宝クラスとお考えください」
それこそ大袈裟すぎる・・・・ってエルスさんが真顔で言って来るって事は本気で言ってるって事だよね?マジなんだ!!
「わかったよ、本当に気をつける」
あたしの言葉にエルスさんが頷く。
「ではそのまま30分いてくださいね」
「は?」
え?許してくれるんじゃなかったの?正座30分はとてもキツイんですけど?
「いいいですね?」
ニコニコ顔でエルスさんが言って来るので怖くなったので何も言わずに何回も頷く。
やっぱりエルスさんが怖いです!!
そして正座をしていたら子供達がお風呂から出て来てあたしを見て『またか』と言う顔になったのだが、リステアが不思議そうな顔であたしに声を掛けて来た。
「レンどうしたのですか?」
あたしが答えようとしたらエルスさんがリステアに声を掛ける。
「レン様は今私とお話をしているのですよ、ですのでお気になさらずにお休みくださいな」
お願いだから気にして!!って言うか助けて!!
「リステアちゃん一緒に寝よう!!」
遠回しに見ていたオルシアとテレシアに両手を引っ張られて二階に上がって行った。
「という訳で頑張ってくださいレン様」
「・・・・・・はい」
逃げられなかったよ!!もう足が痺れてきてるんですけど!!
それから30分きっかり正座をさせられました。
「あれ?お姉さまどうしたのですか?」
30分すぎてやっと正座から解放されて転がっているあたしを、模擬戦を終わらせて家に入ってきたセレーナが不思議そうに見ながら聞いてきたので話をしようとしたらエルスさんが口を開く。
「レン様は少しお疲れのようですがお気になさらずに、レン様からお聞きしましたが明日決勝だそうですね?おめでとうございます、明日は私達全員が応援に参りますので頑張ってください」
「ありがとうございますエルスさん」
明日はレンファミリー全員で応援するよ!!
「レン様」
ニコニコ顔でエルスさんがあたしに声を掛けて来たのでエルスさんに視線を向けて首を傾げる。
「どうしたの?」
「座ってください」
・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
ニコニコ顔でもう一度エルスさんが口を開く。
「座ってください」
・・・・・・あっれ?なんか怒ってませんかエルスさん?さっきまでは普通に接してたのに何で?あたし怒られるような事してない・・・・・・・・・あ!!もしかして水湖の事か!!
そう思い視界に入ったポーラとテレスを見ると2人は視線を逸らした。
やっぱり!!忘れていて欲しかったよ!!
「レン様?」
「はい!!」
未だにニコニコ顔で言って来たのでくるエルミアさんを見て速攻で正座をする。
「話は聞きました、また説明もせずに渡したそうですね?」
「はい」
めっちゃ怖いべよ!!助けて!!
「前にも言いましたがレン様が付与する物は出回っている魔道具よりも優れています、レン様が不義理な人間に渡すとは思いませんが、その物がその人の手を離れる可能性もあるのです、しっかりと説明し管理してもらう必要があるのです」
「んな大袈裟な」
あたしがそう言うと真顔で首を左右に振るエルミアさん。
「レン様が付与した物を売ると多分金貨数百枚のレベルで売れてその倍の値で売られます、それほどの物とお思いください」
「え?たしかにいい武器にしか付与はしないけどそれは武器の出来がいいからだべ?」
武器を作る職人達が凄いのであってあたしの付与はそんなにすごくないと思うんだよね。
「武器の出来は関係ないのですよ、何が付与されていてどれくらいの威力が出るのかで魔道具の価値は決まります、貴女が付与し作る魔道具は国宝クラスとお考えください」
それこそ大袈裟すぎる・・・・ってエルスさんが真顔で言って来るって事は本気で言ってるって事だよね?マジなんだ!!
「わかったよ、本当に気をつける」
あたしの言葉にエルスさんが頷く。
「ではそのまま30分いてくださいね」
「は?」
え?許してくれるんじゃなかったの?正座30分はとてもキツイんですけど?
「いいいですね?」
ニコニコ顔でエルスさんが言って来るので怖くなったので何も言わずに何回も頷く。
やっぱりエルスさんが怖いです!!
そして正座をしていたら子供達がお風呂から出て来てあたしを見て『またか』と言う顔になったのだが、リステアが不思議そうな顔であたしに声を掛けて来た。
「レンどうしたのですか?」
あたしが答えようとしたらエルスさんがリステアに声を掛ける。
「レン様は今私とお話をしているのですよ、ですのでお気になさらずにお休みくださいな」
お願いだから気にして!!って言うか助けて!!
「リステアちゃん一緒に寝よう!!」
遠回しに見ていたオルシアとテレシアに両手を引っ張られて二階に上がって行った。
「という訳で頑張ってくださいレン様」
「・・・・・・はい」
逃げられなかったよ!!もう足が痺れてきてるんですけど!!
それから30分きっかり正座をさせられました。
「あれ?お姉さまどうしたのですか?」
30分すぎてやっと正座から解放されて転がっているあたしを、模擬戦を終わらせて家に入ってきたセレーナが不思議そうに見ながら聞いてきたので話をしようとしたらエルスさんが口を開く。
「レン様は少しお疲れのようですがお気になさらずに、レン様からお聞きしましたが明日決勝だそうですね?おめでとうございます、明日は私達全員が応援に参りますので頑張ってください」
「ありがとうございますエルスさん」
明日はレンファミリー全員で応援するよ!!
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