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とても可愛い!!
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「レン様私達は先に行きますね」
シンがライと共に私の前に立ちそう言って来た。
「悪いけど頼むね」
「「畏まりました」」
そう言った後2人は【転移の腕輪】を使い転移していった。
今日はとても大切な日・・・・・・・・プレシアの即位式の日だ。
シン達を見送った後あたし達も出かける用意をする事にした。
「ほら皆しっかりとおめかししたら大人しくしてるんだよ?」
「「「「「「はーい!!」」」」」」
もうね皆が可愛くて可愛くて!!
「レン様うごかないでください」
子供達に注意しながらあたしは今メリオールさんに作ってもらった服を着た後に椅子に座っている。
服がパンツスーツなのでいつもの髪型では無くてポニーテールにしようと思いやろうとしたら、『私にやらせてください』とミズキが言って来たので頼むことにした。
「レンお姉ちゃんかっこいいね!!」
「だべ?あたしもこの服気に入ってるよ」
レイラに褒められてあたしは嬉しくなりそう言ったらレイラが『うんうん』と頷く。
「私も今度そんな服を作ってもらいたい!」
「後で頼んでみようか?」
「うん!!」
メリオールさんに頼んでみよう!レイラのパンツスーツ姿・・・・・・いいかも!!
「レン様よくお似合いですよ」
ニコニコしながら白いドレスを着たエルスさんが来てあたしを見た後に何度も頷く。
「メリオールの仕事は完璧ですね」
その後ろにドレスを着たポーラとテレスがいて2人共何度も頷く。
「皆の用意は出来たみたいだね」
リビングに皆が集まっておりしっかりとおめかしをし終わっている。
「レン、行く前にお茶しましょう!!緊張をほぐさなきや!!」
アリーヌさん・・・・本当はお茶が飲みたいだけだよね?緊張してるようには見えないよ?
「カナデ、頼めるかな?」
「畏まりました」
あたしがお願いするとカナデがお茶の準備をし始めたのでもう少しだけのんびりすることにした。
「そう言えばレン様あの魔道具は完成しているのですよね?」
「うん」
サイズは5cmだけ小さくなった。
後は【カグヤ商会】のほうに丸な上げでサイズダウンや性能アップを頑張って欲しい。
その代わり見た目をかっこよくする殊にに専念した。
あたしはその手の作業は苦手だったんだけど、意外な事にライが『私がやります』って言ってくれたのであたしが考えたデザインを紙に書きライに彫り込んでもらった。
「付与魔法使いは見つかったの?」
「まだ探しております、ですので箱のほうだけでも生産しておこうと思いまして」
『後は付与するだけ』の状態にしておくのね。
「わかったよ後でレシピを書いておくよ」
「お願いします」
レシピというより作成書か?まあ同じだ!!
「レン・・・・本当に私も参加していいのでしょうか?」
エルスさんと話しているとリステアがあたしに声を掛けてきた。
「ん?何でさ?」
今日のリステアは他の子と同じようにしっかりとおめかししている。
「私はプレシァーナさんという方を知らないのに参加するのはおかしいと思うのです」
その言葉にあたしは首を左右に振る。
「招待状に『家族で参加してください』ってあったからリステアも参加して大丈夫なんだよ、もうリステアはあたしの家族なんだから」
リステアだけじゃなくてテレシアとオルシアも参加するからね!!
「家族・・・・ですか」
最初は驚いた顔でボソッと呟き、その後に嬉しそうに笑う。
あたし達と暮らすようになってリステアもキチンと表情に出るようになったんだよね、これが一番あたし達との生活で得た中で大きいと思う。
「そうだよもうアンタはあたしの家族だ、だから一緒にプレシアの即位を祝って欲しい」
「わりました」
嬉しそうなその顔がとても可愛い!!
シンがライと共に私の前に立ちそう言って来た。
「悪いけど頼むね」
「「畏まりました」」
そう言った後2人は【転移の腕輪】を使い転移していった。
今日はとても大切な日・・・・・・・・プレシアの即位式の日だ。
シン達を見送った後あたし達も出かける用意をする事にした。
「ほら皆しっかりとおめかししたら大人しくしてるんだよ?」
「「「「「「はーい!!」」」」」」
もうね皆が可愛くて可愛くて!!
「レン様うごかないでください」
子供達に注意しながらあたしは今メリオールさんに作ってもらった服を着た後に椅子に座っている。
服がパンツスーツなのでいつもの髪型では無くてポニーテールにしようと思いやろうとしたら、『私にやらせてください』とミズキが言って来たので頼むことにした。
「レンお姉ちゃんかっこいいね!!」
「だべ?あたしもこの服気に入ってるよ」
レイラに褒められてあたしは嬉しくなりそう言ったらレイラが『うんうん』と頷く。
「私も今度そんな服を作ってもらいたい!」
「後で頼んでみようか?」
「うん!!」
メリオールさんに頼んでみよう!レイラのパンツスーツ姿・・・・・・いいかも!!
「レン様よくお似合いですよ」
ニコニコしながら白いドレスを着たエルスさんが来てあたしを見た後に何度も頷く。
「メリオールの仕事は完璧ですね」
その後ろにドレスを着たポーラとテレスがいて2人共何度も頷く。
「皆の用意は出来たみたいだね」
リビングに皆が集まっておりしっかりとおめかしをし終わっている。
「レン、行く前にお茶しましょう!!緊張をほぐさなきや!!」
アリーヌさん・・・・本当はお茶が飲みたいだけだよね?緊張してるようには見えないよ?
「カナデ、頼めるかな?」
「畏まりました」
あたしがお願いするとカナデがお茶の準備をし始めたのでもう少しだけのんびりすることにした。
「そう言えばレン様あの魔道具は完成しているのですよね?」
「うん」
サイズは5cmだけ小さくなった。
後は【カグヤ商会】のほうに丸な上げでサイズダウンや性能アップを頑張って欲しい。
その代わり見た目をかっこよくする殊にに専念した。
あたしはその手の作業は苦手だったんだけど、意外な事にライが『私がやります』って言ってくれたのであたしが考えたデザインを紙に書きライに彫り込んでもらった。
「付与魔法使いは見つかったの?」
「まだ探しております、ですので箱のほうだけでも生産しておこうと思いまして」
『後は付与するだけ』の状態にしておくのね。
「わかったよ後でレシピを書いておくよ」
「お願いします」
レシピというより作成書か?まあ同じだ!!
「レン・・・・本当に私も参加していいのでしょうか?」
エルスさんと話しているとリステアがあたしに声を掛けてきた。
「ん?何でさ?」
今日のリステアは他の子と同じようにしっかりとおめかししている。
「私はプレシァーナさんという方を知らないのに参加するのはおかしいと思うのです」
その言葉にあたしは首を左右に振る。
「招待状に『家族で参加してください』ってあったからリステアも参加して大丈夫なんだよ、もうリステアはあたしの家族なんだから」
リステアだけじゃなくてテレシアとオルシアも参加するからね!!
「家族・・・・ですか」
最初は驚いた顔でボソッと呟き、その後に嬉しそうに笑う。
あたし達と暮らすようになってリステアもキチンと表情に出るようになったんだよね、これが一番あたし達との生活で得た中で大きいと思う。
「そうだよもうアンタはあたしの家族だ、だから一緒にプレシアの即位を祝って欲しい」
「わりました」
嬉しそうなその顔がとても可愛い!!
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