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それで許してもらえるなら喜んで!!
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「それじゃあ食事会で会おう」
アクスと少し世間話をした後にあたしは立ち上がりアクスにそう言って部屋を出る時にそう話す。
「おう、気を付けて行けよ?まあお前なら大丈夫だろうがな」
「あいよ、今回の事は助かったよ」
あたしはそう言って部屋を出て、そんまま城も出てリュージュの店へと向かった。
「リュージュいる?」
リュージュの店に着きそのまま中へ入りそう声を掛けると、丁度フィルミナとリュージュが話をしている所だった。
「来たわねレン、怪我ももなさそうだし無事そうでよかったわ」
リュージュがあたしを上から下までじっくりと見た後にホッとしながらそう言って来たのであたしは苦笑しながら口を開く。
「心配かけたようでごめんよ、アラビータ事件の方はしっかりとケリをつけたから安心して」
その言葉を聞きフィルミナもホッとしたそうに頷く。
「さあレン?詳しく話をしてくれるかしら?」
フィルミナが笑顔であたしにそう言って来たけど、あたしは数歩後ろへ下がる。
何故かと言うと・・・・・・・フィルミナさんの笑顔がめっちゃ怖いんだよ!!笑顔なんだけど変な『圧力』を感じるんだべ!!その証拠に何故か冷や汗が出てくるんだよ!!
「レン?」
「わかりました!!」
怖くて思わず直立不動で返事をしてしまったべ!!
それからあたしはアラビータ事件であたしが体験したことを全部2人に話した。
「すると何?貴女ゴスペラータの女王になったのに逃げだしたの?」
・・・・・・言い方があると思うんだよリュージュさん?『逃げた』んじゃなくて『譲った』んだよ?あたしがトップってのは絶対国が駄目になると思って『譲った』んだよ?聞いてる?
「本当に貴方は面白いわねぇ、誰もが憧れる『自分の国』を持つ事だ出来たのに『譲る』なんて普通はしないわ・・・・・・・でも貴女らしいわ、そして私はそんな貴女が友で良かった」
フィルミナが笑顔でそう言ってきて、リュージュもその言葉に頷く。
「でも本当に無事でよかったわ、『国に喧嘩を売った』と話を聞いた時もう会えなくなるかもと思ったけど・・・・本当に良かった」
ああ・・・・・本当に心配かけたんだね・・・
「本当にごめんね、もう大丈夫だよ」
あたしは2人に頭を下げて謝る。
「レン、私達を心配させた罰としてこれから呑みましょう、勿論貴女のおごりでね!」
フィルミナが悪戯を考えた子供のような顔でそう言うと、リュージュもニヤリとして頷く。
「それはいいわね、店を閉めるわ」
それで許してもらえるなら喜んで!!そう思いあたしはミズキに視線を向ける。
「ミズキ此処で飲み会をするからストックしてある料理を出して、あと酒も」
その言葉に頷きミズキ達は用意を始める。
「レン?これから吞みに行こうって言ったのに此処で呑むの?」
リュージュの言葉にあたしは頷く。
「美味しい料理もきちんとあるし美味い酒もあるよ、移動の時間を呑みに回すべさ」
その言葉に2人は頷き、用意が終ってすぐに吞み始める。
「この酒呑んでみ?美味いから」
あたしは2人が使っているグラスに神酒を注ぎ促す。
「「美味しい!!」」
「だべ?」
やっぱり神酒は美味しいよね!!
「レン!!このお酒美味しいんだけど何というお酒なの?」
リュージュが興奮気味にそう聞いてきたのであたしは神酒を楽しみながら口を開く。
「この世界のお酒じゃないんだってさ、神様からもらったんだよ」
「「は?」」
・・・・・・・・・・・・・・ん?何で二人共固まってるの?ん?そう言えば2人に神様と友達だってことを言ってなかったような・・・・・・・・・しまったぁぁぁぁぁぁぁ!!
『神様からもらった』・・・・・・知らない人が聞けば『この人頭大丈夫?』な案件だよね?
と思い恐る恐る2人を見ると真剣な顔であたしをガン見していた。
アクスと少し世間話をした後にあたしは立ち上がりアクスにそう言って部屋を出る時にそう話す。
「おう、気を付けて行けよ?まあお前なら大丈夫だろうがな」
「あいよ、今回の事は助かったよ」
あたしはそう言って部屋を出て、そんまま城も出てリュージュの店へと向かった。
「リュージュいる?」
リュージュの店に着きそのまま中へ入りそう声を掛けると、丁度フィルミナとリュージュが話をしている所だった。
「来たわねレン、怪我ももなさそうだし無事そうでよかったわ」
リュージュがあたしを上から下までじっくりと見た後にホッとしながらそう言って来たのであたしは苦笑しながら口を開く。
「心配かけたようでごめんよ、アラビータ事件の方はしっかりとケリをつけたから安心して」
その言葉を聞きフィルミナもホッとしたそうに頷く。
「さあレン?詳しく話をしてくれるかしら?」
フィルミナが笑顔であたしにそう言って来たけど、あたしは数歩後ろへ下がる。
何故かと言うと・・・・・・・フィルミナさんの笑顔がめっちゃ怖いんだよ!!笑顔なんだけど変な『圧力』を感じるんだべ!!その証拠に何故か冷や汗が出てくるんだよ!!
「レン?」
「わかりました!!」
怖くて思わず直立不動で返事をしてしまったべ!!
それからあたしはアラビータ事件であたしが体験したことを全部2人に話した。
「すると何?貴女ゴスペラータの女王になったのに逃げだしたの?」
・・・・・・言い方があると思うんだよリュージュさん?『逃げた』んじゃなくて『譲った』んだよ?あたしがトップってのは絶対国が駄目になると思って『譲った』んだよ?聞いてる?
「本当に貴方は面白いわねぇ、誰もが憧れる『自分の国』を持つ事だ出来たのに『譲る』なんて普通はしないわ・・・・・・・でも貴女らしいわ、そして私はそんな貴女が友で良かった」
フィルミナが笑顔でそう言ってきて、リュージュもその言葉に頷く。
「でも本当に無事でよかったわ、『国に喧嘩を売った』と話を聞いた時もう会えなくなるかもと思ったけど・・・・本当に良かった」
ああ・・・・・本当に心配かけたんだね・・・
「本当にごめんね、もう大丈夫だよ」
あたしは2人に頭を下げて謝る。
「レン、私達を心配させた罰としてこれから呑みましょう、勿論貴女のおごりでね!」
フィルミナが悪戯を考えた子供のような顔でそう言うと、リュージュもニヤリとして頷く。
「それはいいわね、店を閉めるわ」
それで許してもらえるなら喜んで!!そう思いあたしはミズキに視線を向ける。
「ミズキ此処で飲み会をするからストックしてある料理を出して、あと酒も」
その言葉に頷きミズキ達は用意を始める。
「レン?これから吞みに行こうって言ったのに此処で呑むの?」
リュージュの言葉にあたしは頷く。
「美味しい料理もきちんとあるし美味い酒もあるよ、移動の時間を呑みに回すべさ」
その言葉に2人は頷き、用意が終ってすぐに吞み始める。
「この酒呑んでみ?美味いから」
あたしは2人が使っているグラスに神酒を注ぎ促す。
「「美味しい!!」」
「だべ?」
やっぱり神酒は美味しいよね!!
「レン!!このお酒美味しいんだけど何というお酒なの?」
リュージュが興奮気味にそう聞いてきたのであたしは神酒を楽しみながら口を開く。
「この世界のお酒じゃないんだってさ、神様からもらったんだよ」
「「は?」」
・・・・・・・・・・・・・・ん?何で二人共固まってるの?ん?そう言えば2人に神様と友達だってことを言ってなかったような・・・・・・・・・しまったぁぁぁぁぁぁぁ!!
『神様からもらった』・・・・・・知らない人が聞けば『この人頭大丈夫?』な案件だよね?
と思い恐る恐る2人を見ると真剣な顔であたしをガン見していた。
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