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話を聞いてるだけで眠くなるもん!!
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あたしはこれを考え生み出した2人の凄さを感じながらアルース・・・・どら焼きを一口かじる。
やっぱりどら焼きの生地はほんのり甘く味付けしてあり、その甘みが甘く煮こんであるククルの甘さを引き立てている。
「やっぱりモンドはすげえぇ」
まさかデザートまで此処までの物を作れるとは思わなかったよ、まあさっきのレモンゼリーもそうだけどモンドの料理に関する情熱を改めて感じた。
「美味しいねこれ、アリスも色々考えてすごいね。これからも頑張るんだよ」
アリスの頭を撫でながら褒めてるとアニマルズやドラゴンズ達が寄って来て体を摺り寄せて来たので皆も撫でる。
「まだしばらくはここに居ると思うからあたしと一緒に食事会が終るまでお喋りでもしてようか」
7国の王が集まったんだから何かしらの話はあると思うんだよね、だからあたしは此処で子供達と過ごすんだ!!
上に行ってケイン達との会話に参加しろ?嫌だよ!!話を聞いてるだけで眠くなるもん!!
其れからしばらくはギンガ達を愛でながら子供達と過ごし夕方になった頃ケイン達が下へと降りて来た。
「もういいの?」
このまま夕食まで食べて行くのかと思ってたよ。
「うむ、流石に外で控えてる護衛達にも悪いからな、それですまないのだがシン殿達に送迎を頼みたい」
ケインがあたしの方に歩きながらそう言って来たのであたしは後ろで控えているシン達に視線を向けるとシン達は頷く。
「畏まりました」
あたしが頷きケインに視線を向けて口を開く。
「まあ機会があったらまたやるかもしれないからその時は声を掛けるよ」
まあモンドの為にも暫くはやらないと思うけどね!!
けどそんなあたしの気持ちは伝わらない!ケイン達はとても嬉しそうん顔で何度も頷いている。
「機会があったらだよ?必ずやるとは言ってないよ?」
念押しの為にもう一回言うとなんかがっかりしたような顔になった・・・・・・・念を押しておいてよかった!!
「それじゃあ【プロメテウス】は出来たら持って行くからね、さっきも言ったけど時間はかかるからね」
あたしがそう言うと王様達は全員が頷く。
「んじゃまたね!!あたし達も帰ろうか」
ケイン達に別れの挨拶をしてから子供達にそう言った所でアストレイが口を開く。
「さてレン・・・・・しっかりと話し合おうじゃないか」
アストレイは笑顔なんですよ・・・・・・でもね?気のせいかもしれないけど目が笑ってないんだよ!!めっちゃ怖いんだよ!!
「・・・・・・・・・家でね」
家に帰った瞬間【転移魔法】で逃げようかな?
あたし達は自宅に戻り子供達は着替えに部屋に戻りあたしはアストレイと話をする為にリビングにあるソファーに座る。
「それで何かあったの?」
アストレイが『話し合い』をしたがったって事は何かあったって事だからね!
「うむまずは・・・・・座れ」
・・・・・・・・・・・ん?
「座ってるじゃん?」
アストレイはあたしの言葉を聞き更に笑顔になり口を開く。
「座れ」
あたしは正座をした・・・・・・・・・・・・だって怖いんだよ!!エルスさんが怒った時みたいに怖いんだよ!!顔は笑ってても目が笑ってないんだよ!!
「お前今日の俺の気持ちがわかるか?」
「へ?」
いきなり何を言い出すのこの親バカは?
「マリーナと【銀狼の寝床】の中へ入った時にはもう7国の王が勢揃いしてたんだぞ?しかも何も聞かされない状態でそんな中へと入ったんだぞ?心臓が止まるかと思ったわ!!」
絞り出すようなアストレイの叫びにあたしはポカンと口を開いて固まる。
「あれ?言ってなかった?」
あれ?きちんと言ったと思ってたよ?
「知ってたら参加はしなかった!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい!!でもお詫びのドラゴン料理って事で許してもらえないかな?
やっぱりどら焼きの生地はほんのり甘く味付けしてあり、その甘みが甘く煮こんであるククルの甘さを引き立てている。
「やっぱりモンドはすげえぇ」
まさかデザートまで此処までの物を作れるとは思わなかったよ、まあさっきのレモンゼリーもそうだけどモンドの料理に関する情熱を改めて感じた。
「美味しいねこれ、アリスも色々考えてすごいね。これからも頑張るんだよ」
アリスの頭を撫でながら褒めてるとアニマルズやドラゴンズ達が寄って来て体を摺り寄せて来たので皆も撫でる。
「まだしばらくはここに居ると思うからあたしと一緒に食事会が終るまでお喋りでもしてようか」
7国の王が集まったんだから何かしらの話はあると思うんだよね、だからあたしは此処で子供達と過ごすんだ!!
上に行ってケイン達との会話に参加しろ?嫌だよ!!話を聞いてるだけで眠くなるもん!!
其れからしばらくはギンガ達を愛でながら子供達と過ごし夕方になった頃ケイン達が下へと降りて来た。
「もういいの?」
このまま夕食まで食べて行くのかと思ってたよ。
「うむ、流石に外で控えてる護衛達にも悪いからな、それですまないのだがシン殿達に送迎を頼みたい」
ケインがあたしの方に歩きながらそう言って来たのであたしは後ろで控えているシン達に視線を向けるとシン達は頷く。
「畏まりました」
あたしが頷きケインに視線を向けて口を開く。
「まあ機会があったらまたやるかもしれないからその時は声を掛けるよ」
まあモンドの為にも暫くはやらないと思うけどね!!
けどそんなあたしの気持ちは伝わらない!ケイン達はとても嬉しそうん顔で何度も頷いている。
「機会があったらだよ?必ずやるとは言ってないよ?」
念押しの為にもう一回言うとなんかがっかりしたような顔になった・・・・・・・念を押しておいてよかった!!
「それじゃあ【プロメテウス】は出来たら持って行くからね、さっきも言ったけど時間はかかるからね」
あたしがそう言うと王様達は全員が頷く。
「んじゃまたね!!あたし達も帰ろうか」
ケイン達に別れの挨拶をしてから子供達にそう言った所でアストレイが口を開く。
「さてレン・・・・・しっかりと話し合おうじゃないか」
アストレイは笑顔なんですよ・・・・・・でもね?気のせいかもしれないけど目が笑ってないんだよ!!めっちゃ怖いんだよ!!
「・・・・・・・・・家でね」
家に帰った瞬間【転移魔法】で逃げようかな?
あたし達は自宅に戻り子供達は着替えに部屋に戻りあたしはアストレイと話をする為にリビングにあるソファーに座る。
「それで何かあったの?」
アストレイが『話し合い』をしたがったって事は何かあったって事だからね!
「うむまずは・・・・・座れ」
・・・・・・・・・・・ん?
「座ってるじゃん?」
アストレイはあたしの言葉を聞き更に笑顔になり口を開く。
「座れ」
あたしは正座をした・・・・・・・・・・・・だって怖いんだよ!!エルスさんが怒った時みたいに怖いんだよ!!顔は笑ってても目が笑ってないんだよ!!
「お前今日の俺の気持ちがわかるか?」
「へ?」
いきなり何を言い出すのこの親バカは?
「マリーナと【銀狼の寝床】の中へ入った時にはもう7国の王が勢揃いしてたんだぞ?しかも何も聞かされない状態でそんな中へと入ったんだぞ?心臓が止まるかと思ったわ!!」
絞り出すようなアストレイの叫びにあたしはポカンと口を開いて固まる。
「あれ?言ってなかった?」
あれ?きちんと言ったと思ってたよ?
「知ってたら参加はしなかった!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい!!でもお詫びのドラゴン料理って事で許してもらえないかな?
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