レディース異世界満喫禄

日の丸

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本当に癒されるね!!

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「不思議ね」



あたし達は神様達との飲み会を終えて教会の礼拝堂へと戻って来た。

かなりの時間神様達と呑んでいて戻って来てもこっちは全然時間が経っていないという不思議な現象に響子さんは驚きあたしにそう言って来た。



「だべ?あたしも最初は驚いたべ」



もう慣れたけどね!!



「それとレン?」



「ん?」



「もう敬語は無しでいいわ、私もそうするから」



「わかったべ」



神様達と吞んでかなり打ち解ける事が出来たからね。



「んじゃ家に帰ろう」



まあ街を周ってもいいけど、さっきまで吞んでいたので家でのんびりしたい気分なんだよ。









「「お帰りなさいレンお姉ちゃん!!」」



あたし達が家に帰り中へと入るとキリカとジンがリビングであたし達を出迎えてくれた。



「ただいま2人供、良い子にしてた?」



「「うん!!!」」



あたしは2人を抱き上げて2人に頬擦りをしながら笑いかける。



「ねえレンお姉ちゃん、あのお姉さんは誰?」



あたしを見ながらジンがそう聞いてきたので2人を下へ降ろしながら口を開く。



「響子お姉ちゃんだよこれから一緒に暮らすんだよ、仲良くしてね」



あたしがそう言うとキリカとジンは響子さんの前まで歩いて行き頭を下げた後に笑いかけて口を開く。



「私はキリカって言います、よろしくおねがいします響子お姉ちゃん!」



「僕ジンって言うんだ!!よろしくね響子お姉ちゃん!!」



2人にきちんと挨拶をされてポカンとした後あたしに視線を向けて口を開く。



「レン・・・・・・・・滅茶苦茶可愛いんだけど?」



わかる!!うちの子達は可愛いんだよ!!もう天使としか思えないよね!!

あたしがそんな事を考えてると響子さんは2人に視線を戻して屈みこみ視線の高さを2人に合わせて微笑んで口を開く。



「五代響子です、これから一緒に暮らすから仲良くしてね」



そう言われたキリカとジンは笑顔で頷く。



「「うん!!」」



本当に癒されるね!!【レカスタシア】に行くまでの2日間は子供達と過ごして元気をわけてもらうんだ!!







あたし達は【レカスタシア】に行く為に【ウルステア】の王都に行く為に出かける日になった。



「それじゃあ行ってくるね」



先に王都へ転移したシンが買い取った家に行き誰も居ないのを確認してくれたのであたし達は出かける為にリビングに集まってくれた子供達にそう言葉を掛ける。



「行ってらっしゃい!怪我しないようにね!!」



「お仕事頑張って!!」



等々子供達の優しい言葉にあたし達はほっこりしながら王都の家に転移した。





「ララウ、久しぶりだね」



王都へと転移した後にすぐにギルドへと向かい、ギルドに入るとギルド員が待っていてあたし達を部屋に案内してくれあたし達を待っていたララウと合流することができた。



「久しぶりねレン、早速だけど紹介したい人がいるの」



ララウが挨拶をした後真剣な顔でそう言って来たので頷く。

その言葉の後に一緒にいたガリガリ長身の神経質そうな男性が口を開く。



「初めまして、私はウルステア王家に仕えるガッリ、ボーンズと申します、今回は【レカスタシア】で件の事件に関して有力な情報が【レカスタシア】にあり、それを確認する為に同行させていただきます」



無表情でそう言い切るガッリさんにあたしは頷きその後に口を開く。



「あたしはレン、Aランカーの討伐者だよ、それと他の仲間はパーティー【輝夜のメンバーだ」



そう言った後全員の自己紹介をして、その後に【レカスタシア】に向かうべく王都を出る。



「では【レカスタシア】に向かいましょう」



今回の【レカスタシア】への移動はララウとガッリさんはギルドが用意した馬車に乗り、あたし達はその馬車を守りながらの移動となる。



「サクッと終わらせるよ」



早くレオス狩りをしたいからね!!

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