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そのほうが楽しめる!!
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「それでどうしたんだ?」
胡散臭そうな顔はそのままでそう聞いてきたのであたしは口を開く。
「新しい食材を持って来たんだよ」
あたしがそう言うと『胡散臭そうな視線』が『料理人の眼光』へとかわりあたしを見つめる。
「どんな食材だ?」
余りにも真剣な顔で言ってくるのであたしは苦笑しながら口を開く。
「肉だよ、しかも魚肉」
「調理場に行くぞ」
あたしの言葉を聞いた瞬間には立ち上がりキッチンへと歩き始めた。
凄い食い付きだけどあたしは驚かずにモンドについて行った。
調理場についてすぐにまな板の上に【アイテムボックス】からレオスを取り出して置く。
「これか」
モンドはレオスをまじまじと見ながら口を開く。
「どんな感じだった?」
あたしは返事をしないで【アイテムボックス】から調理済みの塩で焼いた奴とバター焼きを取り出してモンドも前に置く。
「食べてみ」
モンドは最初に塩で焼いた方から口に運びしっかりと味わって次にバター焼きも口に運ぶ。
「どう?」
「美味いな、ここら辺では川魚しか手に入らないから楽しみだ」
【メイシェル王国】の近辺に海が無いので川魚しか出回らないのだ、しかも魚の種類がそんなにいないので魚肉って結構珍しいんだよね。
え?だったらモンドにダーツフィッシャーやオーシャンズデッドを渡せばいいだろ?もう渡してるんだよ、でも魚肉だって色んな種類があってもいいじゃん!!そのほうが楽しめる!!
「これをどれくらいくれるって?」
真剣な顔であたしにそう言って来るモンドを見てあたしはにやけそうになるのを我慢しながら口を開く。
「100匹」
モンドはその言葉を聞きポカンとした顔であたしを見て・・・・・それから首を傾げる。
「ん?」
へ?キチンと言ったつもりだっかけど聞こえなかったの聞こえなかったかな?と思いもう一度口を開く。
「100匹」
もう一度言った事であたしが本気だという事がわかり顔を引き攣られながらモンドが口を開く。
「本当に100匹なのか?」
「そう言ってんじゃん、うちの子達が頑張ったおかげで予定よりもかなり多くい獲れたんだよ、だからモンドも遠慮なく使ってね」
予定じゃ100匹狩ればいいかなって感じだったんだけどミズキとカナデのお陰で180匹も獲れたんだよね、流石うちの子!!
「流石に貰いすぎだと思うんだが」
その言葉にあたしは首を左右に振る。
「モンドにはレオスの料理も研究してもらいたいんだよ、そんでもって美味しいと思ったら店で出せばいい、そのために多く渡すんだからね」
【アイテムボックス】に入れておけば食材は痛まないからね!!遠慮なく押しつけらえるってもんよ!!
「わかった、納得できるものが出来たらお前に食べてもらう」
よっしゃ!!!モンドのレオス料理が楽しみだ!!!
「ただし!!」
いきなりモンドが真剣な顔でそう声を上げたのでびっくりしてモンドをまじまじと見てしまう。
「お前とお前の家族だけだぞ?ドラゴン料理の時みたいな『食事会』はやらないからな!!」
・・・・・・・・・・・・・・なんかこの前の『食事会』がトラウマになったみたいだよ?え?何事もなく終わったと思ったけど何かあったの?
と思っているとあたしの顔を見てあたしの考えてる事がわかったようで顔をゆがませて口を開く。
「食事が終わった後王様達に呼び出されて話をしたんだよ」
え?それだけ?
「あのなぁ・・・・・・俺は平民だぞ?それなのに7国の王様全員と話したんだぞ?心臓が持たんだろうが!!」
え?あたし平気だけど?
胡散臭そうな顔はそのままでそう聞いてきたのであたしは口を開く。
「新しい食材を持って来たんだよ」
あたしがそう言うと『胡散臭そうな視線』が『料理人の眼光』へとかわりあたしを見つめる。
「どんな食材だ?」
余りにも真剣な顔で言ってくるのであたしは苦笑しながら口を開く。
「肉だよ、しかも魚肉」
「調理場に行くぞ」
あたしの言葉を聞いた瞬間には立ち上がりキッチンへと歩き始めた。
凄い食い付きだけどあたしは驚かずにモンドについて行った。
調理場についてすぐにまな板の上に【アイテムボックス】からレオスを取り出して置く。
「これか」
モンドはレオスをまじまじと見ながら口を開く。
「どんな感じだった?」
あたしは返事をしないで【アイテムボックス】から調理済みの塩で焼いた奴とバター焼きを取り出してモンドも前に置く。
「食べてみ」
モンドは最初に塩で焼いた方から口に運びしっかりと味わって次にバター焼きも口に運ぶ。
「どう?」
「美味いな、ここら辺では川魚しか手に入らないから楽しみだ」
【メイシェル王国】の近辺に海が無いので川魚しか出回らないのだ、しかも魚の種類がそんなにいないので魚肉って結構珍しいんだよね。
え?だったらモンドにダーツフィッシャーやオーシャンズデッドを渡せばいいだろ?もう渡してるんだよ、でも魚肉だって色んな種類があってもいいじゃん!!そのほうが楽しめる!!
「これをどれくらいくれるって?」
真剣な顔であたしにそう言って来るモンドを見てあたしはにやけそうになるのを我慢しながら口を開く。
「100匹」
モンドはその言葉を聞きポカンとした顔であたしを見て・・・・・それから首を傾げる。
「ん?」
へ?キチンと言ったつもりだっかけど聞こえなかったの聞こえなかったかな?と思いもう一度口を開く。
「100匹」
もう一度言った事であたしが本気だという事がわかり顔を引き攣られながらモンドが口を開く。
「本当に100匹なのか?」
「そう言ってんじゃん、うちの子達が頑張ったおかげで予定よりもかなり多くい獲れたんだよ、だからモンドも遠慮なく使ってね」
予定じゃ100匹狩ればいいかなって感じだったんだけどミズキとカナデのお陰で180匹も獲れたんだよね、流石うちの子!!
「流石に貰いすぎだと思うんだが」
その言葉にあたしは首を左右に振る。
「モンドにはレオスの料理も研究してもらいたいんだよ、そんでもって美味しいと思ったら店で出せばいい、そのために多く渡すんだからね」
【アイテムボックス】に入れておけば食材は痛まないからね!!遠慮なく押しつけらえるってもんよ!!
「わかった、納得できるものが出来たらお前に食べてもらう」
よっしゃ!!!モンドのレオス料理が楽しみだ!!!
「ただし!!」
いきなりモンドが真剣な顔でそう声を上げたのでびっくりしてモンドをまじまじと見てしまう。
「お前とお前の家族だけだぞ?ドラゴン料理の時みたいな『食事会』はやらないからな!!」
・・・・・・・・・・・・・・なんかこの前の『食事会』がトラウマになったみたいだよ?え?何事もなく終わったと思ったけど何かあったの?
と思っているとあたしの顔を見てあたしの考えてる事がわかったようで顔をゆがませて口を開く。
「食事が終わった後王様達に呼び出されて話をしたんだよ」
え?それだけ?
「あのなぁ・・・・・・俺は平民だぞ?それなのに7国の王様全員と話したんだぞ?心臓が持たんだろうが!!」
え?あたし平気だけど?
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